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内科開業医ですが県内外の医療機関との連携・統合医療を実施しています。本サイトでは、根拠に基づく医療(EBM: Evidence-based medicine)情報や、システマテイックレビュー、医療技術評価(HTA: Health Technology Assessment)、診療ガイドラインなどの作成やその理解に役立つ、GRADE システム, GATE frameを紹介しており、医療従事者を対象とした内容が多い特徴ですが、最終的には国内医療の質の向上を目的としています。
一般の方は、定期的に作成している「健康news」を参考にしてください。また、 国際的GRADE working groupの一人として、下記リンク・関連ブログで、GRADE関連情報を紹介しています。GRADEシステムは、システマティックレビューや診療ガイドラインなどの評価・作成に有用で、国際的な統一基準になりつつあります(Cochrane Lib, UpToDate, BMJ, Clinical Evid, etc)。 br> BMJの6シリーズに、つづいて、診断研究のGRADEが、Schunemann HJ、 Oxman AD, Brozek J, Guyatt Gの論文として、EBM online 2008, (Dec 4)に発表されました。GRADE: assessing the quality of evidence for diagnostic recommendations
■これまでの作成資料など;
■国内のガイドラインでは、多くが研究デザインの種類と数によるエビデンスの判定です。例えば、エビデンス・レベル-IIあるいは、1b、1+、という表示で、その意味を理解できるだろうか?
■若手研修医などは、EBMの理解のために、GATE frameも参考に。(25/Nov/2008) |