練心館だよりに「合氣道体験」での様子をアップしました。
カナダからの留学生マシュー君に合氣道の基礎から妙技までを体験して頂きました。
館長挨拶および道場沿革 |
ご挨拶
練心館がこの地に創設された頃、現港北ニュータウンはまだ茫漠と広がる野原でした。以来二十数年間、「地域に根ざし、地域の皆様に愛される道場」をモットーに、街の発展をそっと見守りながら、今日まで地道にコツコツとやって参りました。お陰さまで最近では、ニュータウンでも「知る人ぞ知る道場」として、身に余る評価を頂ける様になって参りました事は、誠に感謝の念に堪えません。
合氣道は、その美しい「和」の所作と深奥なる哲学から、海外では「動く禅」と呼ばれ、日本の伝統文化の精華とも目されて居ります。相手と争わずにお互いを調和させ、「氣」の流れを導いて投げる、抑えるといった型稽古を繰り返すことで、現代社会に潜む様々なストレスや危険に負けない、しなやかで強い心と身体を作り上げていくことができます。
練心館道場大人クラスでは、各人の体力や年齢にあわせた楽しく無理のない稽古を基本とし、同時に、武道としてより奥深いものを求める方にも満足頂ける内容を心掛けて居ります。
また、子どもクラスでは、心身の調和と発達と共に、落ち着き、礼儀、人に対する思いやりといった、人間としての道徳・品格が身につく様、優しく、時に厳しく、教員経験を活かした指導をして居ります。
館長を含め、会員同士の温かな心のふれあいと和を大切にした、アットホームな雰囲気の道場です。美容・健康法として、リラクゼーションやストレス解消法として、護身術として、精神修養として、あるいはお子様の情操教育に、少しでも興味を持たれた方は、是非一度、お気軽に見学・体験にいらしてください。心よりお待ちして居ります。一緒に、心身共に爽やかな汗を流してみませんか?
合氣道 練心館道場 館長
齋藤康洋
道場沿革
練心館は昭和58(1983)年、初代館長 故藤野進 により、財団法人氣の研究会・心身統一合氣道の道場として開設されました。その後、平成4(1992)年には日本心身修学協会・実心館合氣道会傘下となり、更に平成11(1999)年に合氣道練心館として独立致しました。
平成17(2005)年、先代藤野館長の他界に際し、その遺志に則り、門人であった 齋藤康洋 が二代目館長に就任し、現在に至って居ります。 |
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館長略歴
昭和44(1969)年、東京都三鷹市に生まれる。青山学院大学文学部、同大学院修了。
高校教員を経て、平成17(2005)年に合氣道練心館二代目館長に就任。
武術研究家として、合氣道のみならず広く古流武術や内家拳の研究も行っている。 |
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