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| 第9回合気道佐久道場夏期研修会リポート |
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8月12日から16日まで合気道佐久道場夏期研修会が行なわれた。今夏で9回目となる。参加者は延べ127人。今回も盛況だった。お盆で全国的に忙しいなかを集まった参加者たちは遠藤征四郎師範の指導のもと、午前2時間、午後2時間と稽古に精力的に励んでいた。 参集した中には遠藤師範に常日頃指導を仰いでいる多くの道友があったが、それとともに普段はめったに師範の指導を受けられない方々も少なくなかった。海外で一度、師範のセミナーに参加したことがあってはるばる佐久の地までやってきた方や、演武をみて佐久まで訪れた方などなど、その熱意はすさまじい。師範の一挙手一投足に注目し、集中した良い空気のなかで稽古が出来た。 夜は夜で、古株の中に初めての参加者も自由に混じり合い語り合いお互いの理解を深める機会となった。研修会の日を追うごとに場の空気がどんどん一体化してくるのを感じた。このことは今回に限ったことではないけれど、毎回毎回新しい仲間の輪が広がって行く心地よさが佐久にはある。それも、師範を慕って人々が集まり、食事やパーティの準備から片づけまでを自分たちで行い、この佐久での研修会を皆で創り上げているからだろう。 今回も多くの方にご協力を頂きまた本当に多くのところで助けていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。(2003/9) |