| ホーム > 研修会報告 > 2007年度 佐久国際合気道研修会 |
| 第13回佐久国際合気道研修会報告 |
|
桜・桃の花と共に佐久の地に春の到来を告げる「佐久国際合気道研修会」が終了してはや、一週間が過ぎました。今、佐久は田植えの風景が展開され、新鮮な緑が山を地を覆っています。素晴らしくもあっという間に過ぎ去った研修会の報告をお届けします。 恒例の佐久国際合気道研修会は5月1日から5日にわたって開催されました。今年の海外からの参加者は17名と少なかったものの、チェコ、スロバキア、フランス、ドイツ、フィンランド、オランダ、アメリカ、ロシアの八カ国から道友が海を渡り佐久の地に集まりました。国内からも遠くは、これも海を渡り北海道、四国からの参加者を得、総数180名が佐久で一緒の時間を過ごしました。1日は肌寒くその後の天候が心配されましたが2日以降素晴らしい天候に恵まれました。今年で13回目となるこの研修会で天候が悪かった記憶があまりありません。道友が集まり素敵な時間を過ごすことを祝福されているようです。 2日には佐久市長へ表敬訪問。その模様は佐久ケーブルテレビにて放映されました。 4日には演武会が佐久合気道会の主催で催され地元の一般会員・子ども達が日頃の稽古の成果を緊張しながら研修会参加者の前で披露しました。学生演武・国内団体指導者6名による模範演武・海外指導者による演武、最後に遠藤師範に演武を披露して頂き演武会は終了となりました。 4日の晩には佐久道場でパーティを開き、道場宿泊でない参加者も皆一同に会し飲食と空気を共有しました。今年は、佐久の研修会に初めて参加する方も多かったせいか、「このような研修会は初めてだ」と言われることが多かったのが印象的でした。これもひとえに参加者が皆、協力して場を創った成果です。今回も又、いつもにもまして皆さまのご協力を頂きまして有り難うございます。この場を借りてすべての参加者の方にお礼申し上げます。有り難うございました。 夏にまた佐久でお会いできるのを楽しみにしております。(2007年5月14日) |