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| 2008年度 佐久国際合気道研修会の報告 |
5月に行われました、第14回「合気道佐久道場国際研修会」のレポートをお送り致します。あっという間に6月も下旬、ようやく佐久にも夏の気配がやって参りました。例年ですと国際研修会の開始と共に気温が上がり、終了と共に新緑が輝きを増し「春」そして「初夏」へと移るのですが、今年はどうしたことか6月に入っても暖房が恋しい日が続いています。 2008年度、国際研修会の特徴はなんと言っても海外からの参加者の多かったことにつきます。フィンランド、ドイツ、フランスからは10名を越えるグループでの参加を得、また他にもチェコ、スロバキアからの参加者が集いました。5月1日の朝食時は30名中、日本人は遠藤師範ご夫妻の他は私(有賀)を含めて5名に満たないといった状況で道場内の公用語は完全に英語となっていました。 稽古は例年通り、佐久市市営武道館をお借りして行いました。11:00〜15:00までの稽古。途中30分ほどの休憩を挟み連日遠藤師範を中心に集中した「場」を形成してゆきました。初参加の方もいらっしゃいましたが、お話しできた数名の方から「また、参加したい。体感したい。」と言って頂き、繋がりの広がりを感じました。 4日には佐久合気道会主催の演武会、18:00から佐久道場に場所を変えパーティ。ここで今までにない珍事が起きました。佐久道場から一滴もビールがなくなったのです。パーティ用に大瓶6ケース(20本、約76リットル)、350mリットル缶3ケース(72本、約25リットル)のビール。さらに酎ハイ350mリットル缶2ケース、一升瓶7本が3時間のうちに消失しました・・・楽しい時間があっという間に過ぎました。 5日に最終稽古を行い、夜には6日に帰る方と遠藤師範とで「山おく」に出向き最後の宴会。帰りのマイクロバスをコンビニエンスストアに停め、大量のビールを買い道場でさらに宴会は続きました。 いつもにもまして、良く稽古し、良く飲み、良く食べ、良く笑い、楽しい時間を共有できましたこと感謝しています。また、多くの方にご協力を頂き研修会を無事に終えることが出来ました。すべての参加者とお手伝い頂いた方、遠藤師範の奥様に感謝して報告を終わろうと思います。 有難う御座いました。(2008年6月) |