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| 第17回 合気道佐久道場夏期研修会 |
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皆様、こんにちは。8月10日〜14日に開催されました「第17会合気道佐久道場夏期研修会」をレポートいたします。 今年も佐久とは思えない暑さの中、150名の方が国内はもとより国外からも遠藤師範を慕い集まりました。初めて佐久に来た方も多く、30名以上が佐久の研修会に初参加でした。 昨年、非常に多くの参加者を得、その後研修会の会場に関して佐久のメンバーで話し合い、遠藤師範にご相談しながら1年。良い答えが見つからずに今回の研修会開催となりました。昨年よりは人数が少なかったのですが、研修会後半には佐久道場ではかなり手狭となり、参加者は自然「観の目」の状態で稽古されていたようでした。来年以降の課題として、ご参加いただく皆様が集中して稽古できる環境をつくり上げようと思います。 佐久の研修会ではすっかりおなじみの光景ですが、昼の稽古にも勝るとも劣らない、充実した畳の外での交流が毎夜行われました。初参加の方からパーティの前日に「明日のパーティはどんな特別なパーティなのですか。毎晩パーティは行われているのに」と質問されたのがとても印象的でした。 そして13日の夜にはパーティ。今年は「迎え盆」と重なり地元のメンバーが少なかったのは残念でしたが、80人を超す人間が同じ空間に集い、同じ空気を吸い、同じものを食し、時間を共有する。これが「特別なパーティ」かなと、当然のように行ってきたことですが、あらためて感じました。 今回も多くの方から差し入れを頂戴いたしました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。また、本当に毎回毎回助けてくれるスタッフ。それ以外にも初参加でありながらもう何年も一緒に仕事をしてきたような感じで仕事が出来た方。今年も多くの素晴らしい仲間に支えられて無事に研修会を終えることが出来ました。あらためてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。 初参加の方が多かった今回の研修会ですが、さして大きなトラブルもなく無事に終えることが出来ました。次は11月。「第17回有段者講習会」にてお待ちしています。 陽が短くなって夏の終わりを感じる佐久より (8月29日) |