

学力向上を図るための全体計画
| 本校の授業改善にむけた視点 | ||||
| 指導内容・指導方法の 工夫 |
教育課程編成上の工夫 | 評価活動の工夫 | 校内における 研究や研修の工夫 |
家庭や地域社会との 連携の工夫 |
| ○「話す、聞く」など、基本 的な言葉について意識 させる学習活動を全教科 で取り入れられるように、 授業展開と教材の工夫を していく。 ○算数科では2年生以上 で習熟度別少人数指導 を実施し、個に応じたき め細かい指導をする。 ○体験的活動や問題解 決的な学習を多く取り入 れ、児童の個性や能力 を生かす指導を充実さ せる。 |
○週3回、始業時から10 分間の「学習タイム」を 設定し、主として「朝読 書」を継続実施すること で、読書習慣の形成と 豊かな心情や想像力の 育成を図る。 ○行事等の精選や見直 しを図り、授業時数の 確保に努める。 ○保護者や地域を対象 とした外部評価の実施 により、その結果を踏ま え教育課程編成に反映 させていく。 |
○各教科、総合的な学習 の時間の年間指導計画 評価計画をもとに、学習 活動に即した「指導と評 価の計画」を作成し、評 価規準・評価の観点・評 価方法等を明確にして指 導する。 ○学習カード、学習ノート 等の活用により、児童の 自己評価能力を高め学 習意欲の向上を図るとと もに、次の指導に生かす ようにする。 ○算数科の単元ごとの評価 記録等を生かし、児童の学 習の成果を「あゆみ」の付 表として差し入れ、児童の 学習の様子や努力目標を 保護者に具体的に伝える ようにする。 |
○全学年における授業 研究会を開き、指導・ 評価の工夫に努めると ともに、指導法の共通 理解と共有化を図る。 ○特別支援等の校内研修 も年間5回設定し、教員 としての資質や能力の 向上を目指す。 ○長期休業中には、必要 に応じて研究分科会や 学年部会を実施するほ か、コンピュータ研修など 各種研修会に参加する。 |
○保護者や地域、NP O、企業等の外部人 材と連携した学習を 工夫し、多様な体験 活動を実施する。 ○保護者ボランティアや 区の公立図書館の団 体貸し出しを活用し、 学校図書の充実を図 る。 ○地域の青少年健全 育成運動「あじさい会」 を核に近接小中学校 との連携を図り、協力 授業や学習・生活指 導の情報交換をもと に、地域における一 貫した教育の推進に 努める。 |