生活指導の指導の重点
自他の生命を尊重する精神に根ざし、安全教育の充実を図る。望ましい生活習慣を築くため、月ごとの重点目標を決め効果的に指導していく。
特別活動の指導の重点
学校行事、学級活動、委員会・クラブ活動等の集団活動を通して、協力してよりよい生活を築こうとする自主的・実践的な態度を育てる。
道徳教育の指導の重点
各教科、特別活動等との連携を図りながら、尊敬や感謝の心を育て、規範意識、正しい判断力を養う。
進路指導の指導の重点
自分のよさや可能性に気付かせ、その伸張を支援することを通して、生涯にわたって学び続ける態度や能力の育成に努める。
総合的な学習の指導の重点
自主的、自立的な活動を通して、学習の仕方や課題解決の方法を学ばせる。
各教科の指導の重点
聞く・話す・書く・読む等の国語力を全教科を通して身につけるようにするとともに、わかる喜び、できる楽しさを実感させ、主体的に考え、行動し、解決できる力を身につけさせるよう授業改善の工夫に努める。
        本校における「確かな学力」
本校では学習指導要領に示された基礎・基本を重視し、次の力を育成する。

○ 自ら課題を解決しようとする力
○ すすんで考え、適切に表現する力
○ 人とのかかわりの中で、主体的に学ぼうとする力                              
   学校経営方針(学力向上にかかわる要点)
各児童が自分の能力を最大限に発揮し、基礎的・基本的な学力を確実に習得し、その後の自己実現の土 台とできるようにする。
[学習指導目標]
     ○ 主体的な学習姿勢の定着
     ○ 論理的に考える力の育成
     ○ 読み取る力と書き表す力の育成
     ○ 学ぶ喜びの感得
○学校、地域の実態
○地域の期待や願い
○保護者の期待や願い
○期待される児童像
○教育基本法
○学習指導要領
○東京都教育委員会教育目標
○大田区教育委員会教育目標等
           本校の教育目標
 人間尊重の精神を基盤に主体的に学ぶ意欲を持
 ち、日本の文化と伝統を尊重し、国際社会におい
 て信頼と尊敬を得る心身共に健康で心豊かな児
 童の育成をめざして、次のような児童像を定め教
 育活動を進める。
         ○明るく健康な子
         ○深く考える子
         ○心豊かでやさしい子
         ○力を合わせて働く子

学力向上を図るための全体計画

   

                  
                                                                    


 

    

                                                                    

                                              
                                           

                                                                              
                                              



                  





本校の授業改善にむけた視点
指導内容・指導方法の
工夫
教育課程編成上の工夫 評価活動の工夫 校内における
研究や研修の工夫
家庭や地域社会との
連携の工夫
○「話す、聞く」など、基本
 的な言葉について意識
 させる学習活動を全教科
 で取り入れられるように、
 授業展開と教材の工夫を
 していく。
○算数科では2年生以上
 で習熟度別少人数指導
 を実施し、個に応じたき
 め細かい指導をする。
○体験的活動や問題解
 決的な学習を多く取り入
 れ、児童の個性や能力
 を生かす指導を充実さ
 せる。
○週3回、始業時から10
 分間の「学習タイム」を
 設定し、主として「朝読
 書」を継続実施すること
 で、読書習慣の形成と
 豊かな心情や想像力の
 育成を図る。
○行事等の精選や見直
 しを図り、授業時数の
 確保に努める。
○保護者や地域を対象
 とした外部評価の実施
 により、その結果を踏ま
 え教育課程編成に反映
 させていく。
○各教科、総合的な学習
 の時間の年間指導計画
 評価計画をもとに、学習
 活動に即した「指導と評
 価の計画」を作成し、評
 価規準・評価の観点・評
 価方法等を明確にして指
 導する。
○学習カード、学習ノート
 等の活用により、児童の
 自己評価能力を高め学
 習意欲の向上を図るとと
 もに、次の指導に生かす
 ようにする。
○算数科の単元ごとの評価
 記録等を生かし、児童の学
 習の成果を「あゆみ」の付
 表として差し入れ、児童の
 学習の様子や努力目標を
 保護者に具体的に伝える
 ようにする。
○全学年における授業
 研究会を開き、指導・
 評価の工夫に努めると
 ともに、指導法の共通
 理解と共有化を図る。
○特別支援等の校内研修
 も年間5回設定し、教員
 としての資質や能力の
 向上を目指す。
○長期休業中には、必要
 に応じて研究分科会や
 学年部会を実施するほ
 か、コンピュータ研修など
 各種研修会に参加する。
○保護者や地域、NP
 O、企業等の外部人
 材と連携した学習を
 工夫し、多様な体験
 活動を実施する。
○保護者ボランティアや
 区の公立図書館の団
 体貸し出しを活用し、
 学校図書の充実を図
 る。
○地域の青少年健全
 育成運動「あじさい会」
 を核に近接小中学校
 との連携を図り、協力
 授業や学習・生活指
 導の情報交換をもと
 に、地域における一
 貫した教育の推進に
 努める。