| ■「しみずライナー」で行く清水の旅 静岡県立美術館の桜はいかが? |
板橋の石神井川の桜も、市ヶ谷の外堀通りの桜も、早稲田の桜も非常にきれいですが、草薙の桜も負けてはいません。そう、春には「静岡県立美術館」のアプローチにある桜が非常にきれいです。
「しみずライナー」の沿線からは少し離れてしまいますし、ましてや清水区内ではありませんが(駿河区になります)、少し足を伸ばして静岡県立美術館の桜と「ロダン館」を見る旅はいかがでしょうか?
いや、実はこのページの管理人がこの草薙近辺に住んでいるから知っているって言うレベルのものかもしれませんが(笑)。
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「しみずライナー」を清水駅前で降りて、JR東海道線の静岡・浜松方面行の電車に乗って1駅の「草薙」駅で降りましょう。駅前のロータリーを右側に真っ直ぐ行けば県立美術館方面へ行く事ができますが、ここでは敢えて左側を回ってみましょう。すると、そこには「考える犬」と言う不思議な石像があります。
「考える犬?何じゃそりゃ?」と思った方はここをご覧下さい。この「草薙」と言う街がどんな街か分かるかもしれません。あ、そうそう、このコースを歩く際には、このページを印刷していく事をお奨めします。
駅前の商店街を抜け、南幹線の交差点を越えたら右側のカーブする坂道を登って静岡県立大学の方向へ。
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静岡県立大学は薬学が非常に有名な大学で、現在は様々な創薬関係の研究が進められていますし、静岡県中部地区で生産される様々な農産物・海産物をベースにした機能性食品作りを進める「フーズサイエンスヒルズ構想」の中核的な研究機関となっています。将来的に、静岡発の「体に役立つ食品」が出来るかもしれません。
あ、全然関係ない話ですね(苦笑)。県立大学の前を越えて、この交差点まで来て下さい。この交差点を左側に折れると、そう、県立美術館の桜並木が続きます。休日には家族連れの姿も多く見る事ができ、非常に気持ちいい空間です。
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そんな桜並木を歩ききったところに静岡県立美術館があります。そう、このプロムナードを歩いていくと様々な彫刻がある事に気付きますが、これも「美術館の展示」と一体になっています。
この美術館には19世紀フランスの彫刻家「オーギュスト・ロダン」の「考える人」や「地獄の門」などが展示されている「ロダン館」があり、非常に人気を呼んでいます。(草薙駅前の「考える犬」の像は「考える人」のパロディーなんです)
桜とロダンを味わった後は、静鉄電車の「県立美術館前」駅から新清水行に乗れば、帰りの「しみずライナー」停車駅の「新清水」まで一直線です。
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