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研究報告_オータサンのウクレレと接近遭遇
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平成14年12月1日。日本ウクレレ協会主催のオータサンワークショップにて、オータサンのマーティン3Mと第2種接近遭遇をしました。
ご本人がいらっしゃったら少しでも弾かせてもらえないかお願いしてみようと待っていましたが、残念ながら果たせませんでした。
マーチンの3Mで、「ウクレレの神様」のビデオでは「自分より年寄り」との説明がありますが、装飾の入り方からすると、大分新しいものです。少なくともオータサンよりは若いです。もしかして、カマカから持ち替えた時は、新品だったのではないでしょうか。
ペグが替えてあるようですが、よくわかりませんでした。弦はなんと黒弦です。意図があるのか、それとも弦なんて何でも良いのか、当日は全然気がつきませんでした。聞いてみればよかった。
ピックガードのようなものがあります。それとも修復の跡なのかは、わかりません。オータサンにとってこのウクレレはかけがえのないものであることがわかります。それはなぜなのか、ウクレレ自体が特に優れているのか、オータサンとの相性なのか。「研究報告_コードの響き」で提示した疑問は不明のままでした。
おわり
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