Chapelle Foujita








 「チャペル・フジタ(フジタ礼拝堂)」フランスで1番有名な日本人、画家の「藤田嗣治」が

 洗礼親であるG.H.MUMM社のルネ・ラルーの依頼により設計し、自らの手で描いたフレスコ画やステンドグラスが内部にある。

  そのステンドグラス、フジタが人類愛を 願って広島の原爆をテーマにして描かれた

 







礎刑
(Chapelle Foujita壁画部分)










礎刑
(Chapelle Foujita壁画部分)











キリスト降誕
(Chapelle Foujita壁画部分)








十字架を背負うキリスト
(Chapelle Foujita壁画部分1966年)








十字架降下
(Chapelle Foujita壁画部分)












キリスト降誕
(Chapelle Foujita壁画部分)







平和の聖母と礼拝堂内部正面
(Chapelle Foujita壁画部分)











マドンナ(油絵)













奇跡の聖母(不具者と聖母・・・油絵)










葡萄収穫守護の聖母(油絵)












マドンナ(油絵)









素晴しい藤田嗣治氏のフレスコ画です。




幼少にキリスト教幼稚園に学び ? (遊び・・・・・・・)小学校中程まで日曜学校に通った私には、これ等のフレスコ画は、なじみの風景でありまして、

又、毎日描いていらっしゃるおじさんは、親戚の方でありました。(越寿三郎孫の越雄三郎氏)

毎日の歌は賛美歌で始まり、賛美歌で終わる・・・・・・小学校に入学した時、『桃太郎さん』とか、『もしもし亀よ・・・・』など聞いてビックリ。

時には、人生を見つめ直し振り返ることの多い今、、十字架のキリストやキリスト降誕の絵画の幾つかは、

昔の小さい頃の原点に返る懐かしさを禁じえません。






フジタが戦争画をそのままの戦況を時には非参な状態で描いたように、フランスの貧しい恵まれない人々をもそのままに描き社会に訴えています。

時には残酷にも思える社会状況が、藤田嗣治の絵画より知ることが出来ます。



そもそも、アートサロン明治異人館もこんな気持ちで着手したのが発端であります。

毎日の我がHPのカウント数の多さに、『豚もおだてると木に登る・・・・・・』とはまさに私のこと。

ピカソと藤田嗣治の書物は数多く所有しておりますし、腕はともかく高感度のスキャナーもありますので

少しずつ披露したいと思っております。



 



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