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支部だより
このページでは各支部のトピックスを紹介します。
情報をお寄せ下さい。

                                    <2014年6月28日掲載> 
    ひたち野支部だより

■ひたち野支部 日帰り撮影会を開催

 6月14日(土)梅雨時期にもかかわらず、好天に恵まれ、あやめ祭りの潮来前川あやめ園および水郷佐原水生植物園で13名の参加のもと開催しました。
 篠塚先生(関東本部副委員長)にご同行を頂き、あやめの魅力を引き出す撮影、祭のスナップ、薄暮時から天の川嫁入り舟撮影にご指導を頂きました。 自己流を補正できた満足のいく撮影会となりました。
 また、19日には各自の撮影データを持ち寄り、篠塚先生から作品としてのご指導を頂きました。一連の撮影会は成功裡に終了しました。
                           (執筆 臼谷幹夫)



         撮影会に参加したひたち野支部会員    


                                    <2014年6月13日掲載> 
   県本部からのお知らせ

■茨城県本部に「つくば支部」が誕生

     6月12日、茨城県本部に14番目の支部が誕生しました。 関東の名峰
 である筑波山のような、重厚な作品作りが出来ることを願い「つくば支部」
 と命名されました。
  初代支部長には、林昭さんが就任し、一人一人が3つのエンを心に秘め
 活動しようと挨拶がありました。 1つ目のエンは、極力お金(円)をかけな
 い活動を 2つ目のエンは、知り合って支部を立ち上げた仲間の縁 3つ目の
 エンは、チームワークの丸い円で、現在は10人の円であるが やがて大きな
 円にさらに健康に留意し研鑽を重ね、積極的にフォトコンに挑戦しようと
 結ばれ ました。
  日常の活動は、当面毎月第二木曜日に例会で写真技術の向上に励むこと
 になりました。
  発会式には、伊藤康雄総本部監事、篠塚惇県本部委員長が出席し、ご祝
 辞と励ま しの言葉が述べられました。
  最後に篠塚惇県本部委員長から、全日本写真連盟旗が授与され、より一
 層の絆と力を合 わせた活動をするべく確かめあっておりました。
                  (県本部事務局長 小松塚五郎)


 茨城県本部各支部のみなさん はじめまして こんにちは
 このたび県本部14番目の支部として「つくば支部」が皆様の仲間入りを
させていただくことになりました。 各行事には積極的に参加させて
いただくつもりですので宜しくお願いいたします。
                    (つくば支部長 林 昭)


         


         つくば支部発足会 会場風景


                                    <2014年6月13日掲載> 
   常総支部だより

■常総支部 支部結成20周年記念写真展開催

  常総支部結成20周年記念写真展(助成 いばらき文化振興財団)が6月3日から6月8日まで茨城県つくば美術館にて開催されました。               全倍 1枚、全紙 84枚の力作を展示し、さらに活動報告として過去一年の例会上位作品もご覧いただきました 。
 期間中、数日ほど雨に降られましたが、1000名を超えるお客様にご来場いただきました。 本当にありがとうございました。
 初日には全日本写真連盟理事福永友保先生にご来場頂き全展示作品のご講評を頂きました。 また、終了後に結成20周年記念パーティーを”オークラフロンティアホテルつくば”にて行いました。谷田川関東本部委員長をはじめ20名を超えるご来賓の方々をお迎えし会員と楽しくご歓談をいただきました。
  次の30周年をめざし会員一同張り切っておりますので今後もご支援よろしくお願いいたします。                         
                       (執筆 事務局 渡邉和雄)



     身振り手振りを交え熱心に講評される福永理事



      パーティー開宴前に挨拶をする水口支部長


                                    <2014年3月13日掲載> 
   常総支部だより

■常総支部 真壁町にて撮影勉強会開催

  常総支部では3月3日真壁町にて撮影勉強会を行いました。 水口支部長・篠塚顧問のご指導を受けながら、10時から15時まで一生懸命頑張りました。 雛祭り、普段見ない景色なので知らないうちに結構撮らされましたが、さて結果は?
                       (執筆 事務局 渡邉和雄)



撮影会風景


                                    <2013年11月10日掲載> 
   常総支部だより

常総支部 撮影会・・・紅葉鳴子峡1泊2日の撮影旅行

  常総支部年一度の一泊撮影旅行を10月30日、31日の日程で鳴子峡に紅葉狙いで開催しました。
 紅葉そのものは一週間ほど早い感じでしたが、全日本写真連盟理事の福永友保先生にもご参加いただき 現地での撮影の時は勿論ですが、往復の車中で参加全員が個別にご指導いただきました。 特に帰りのバスの中では撮影したばかりの生々しい印象のカメラの中の画像を見ながらのご指導で 全員の技術力が数段階アップしました(と期待しています)。            (執筆 事務局 渡邉和雄 )



         撮影会に参加した常総支部会員  (撮影 鈴木憲一)  


                                    <2013年9月19日掲載> 
   茨城県西支部だより

第5回 人間大好きフォトコンテストに星野由紀子氏が入選

  「第5回 人間大好き!フォトコンテスト」(全日本写真連盟関東本部、朝日新聞社主催)の審査結果が発表されました。
 審査は全日本写真連盟会長の写真家 田沼武能氏があたられました。
 全国から474人、2334点の応募があり、入賞作品95点が決まりました。
  その中から、我が支部の星野由紀子さんが「残暑」入選を果たしました。                           (茨城県西支部長 須藤 操)



    「残 暑」  星野由紀子


                                    <2013年3月1日掲載> 
  ひたち野支部だより

ひたち野支部 撮影会・・・真冬の奥日光1泊2日の撮影旅行

  ひたち野支部年間行事として「真冬の奥日光」1泊2日の撮影旅行を2月16日・17日講師篠塚副委員長 の出席をお願いし開催した。 生憎、初日は猛吹雪に見舞われ(撮影にはむしろ好条件か)た。
 今回は、普段日光方面の撮影に行っても 素通りの日光東照宮・二荒神社と社寺の撮影、また中禅寺湖、湯ノ湖、華厳の滝等々真冬の奥日光を 思う存分撮影ができ2日間の撮影旅行が無事終了した。
 次回の例会にはそれぞれ自慢作が持参されることと思う。
                      (執筆 ひたち野支部 横田富男)




          撮影会に参加したひたち野支部会員


  水戸支部だより                     <2012年7月31日掲載> 

水戸支部 撮影会・・・裏磐梯1泊2日の撮影紀行

  平成24年6月9・10日、福島への復興支援の気持ちも込め13名で緑深 まる裏磐梯への撮影会を実施しました。初日は梅雨入りというタイミングで、出迎えてくれたのは雨、途中立ち寄ったのは鬱蒼とした原生林の中にある達沢の不動滝、岩肌に沿って流れ落ちる勇壮な滝と、寄り添うような静かな流れの女滝が対照的な姿を見せる風景を、傘を差しての撮影となりました。
 宿に到着後、長靴と雨具に身を包み、ご主人の案内でマイクロバスに乗りちょうど見ごろを迎えたクリンソウを写しに林の中へ足を踏み入れました。水の中、草むらの中、木々の間を進み、自然の中でしっとりと咲くクリンソウや滝の流れ、雨に濡れた岩の質感を、雨を見方にする機会に恵まれましたがいざ写すとなるとなかなか難しいものでした。
 裏磐梯が夕闇に包まれお風呂で疲れを癒した後は、食卓を囲みお料理に舌鼓を打ちながら話が弾みました。食後は、裏磐梯の四季折々の風景を、ペンションバディオーナー星野学さんの写真で楽しませて頂き、思いがけない風景に裏磐梯の魅力を再認識いたしました。
  早朝の秋元湖は、雲に覆われ朝の輝きは見せてくれませんでしたが、深い青の世界が神秘的で、一味違った写真になりました。最後に立ち寄ったのは、毘沙門沼、門沼、赤沼、みどろぬま、瑠璃沼などで構成される五色沼、3.5キロの散策を楽しみながら今回の撮影旅行の締めくくりとなりました。
                           (執筆 水戸支部 落合 美恵)




          撮影会に参加した水戸支部会員


ひたちなか支部だより                <2011年12月5日掲載> 

■日帰り撮影会実施報告 - 麻生・潮来へ

  2011年11月23日に麻生・潮来への日帰り撮影会を実施いたしました。
 当日は麻生支部の高野猛さんに大変お忙しい中、私達のために撮影地のご案内を頂きました。 この場を借りてお礼申し上げます。
 この日は薄日の差すまずまずの天気で、参加人員14名、車3台での撮影会となりました。
 潮来市上戸の国神神社では茨城県指定無形文化財に指定されている「新嘗祭」が開催されており、家内安全、五穀豊穣を祈願して童女による「巫舞」や奉納獅子舞が披露され、多くのカメラマンが訪れて思い思いにシャッター切っておりました。
 午後4時頃には次の撮影地、麻生市青沼の春日神社の「どぶろく祭り」へ移動しました。 この祭りは市無形文化財に指定されており、夕暮れと共に、境内には露天商の店に裸電球が灯り、木々の木立の中、出来立てのどぶろくが参拝者にふるまわれました。 境内には甘酸っぱい香りが漂い、支部会員の一部の方はご馳走に預かり、帰宅の途につきました。(執筆 ひたちなか支部広報担当 小薬勝雄)




          撮影会に参加したひたちなか支部会員

■「第41回西部写真コンクール」にて堀口さん入選
  第41回西部写真コンクールが全日本写真連盟西部本部主催にて開催された。
 2011年10月28日に東京本社にて全日写連会長である田沼武能先生により
審査を行っていただいた。
 このコンテストは自然の営みを題材とした「ネーチャー部門」と自由な題材の
「一般部門」とがあり 全国から823点応募の中から、我が支部の堀口さんが
「ネーチャー部門」にて入選をはたしました。 (執筆 ひたちなか支部広報担当 
小薬勝雄)
                       《ひたちなか支部長 横山 豊》                    



  ネイチャー部門 「春風」(しゅんぷう) 堀口正治


水戸支部だより                     <2011年11月25日掲載> 

■水戸支部 秋の撮影会 −上高地1泊2日の撮影紀行− を開催

   今年の撮影旅行は紅葉の風景を求めて、平成23年10月22・23日、13名で長野県西部梓川上流の景勝地として有名な上高地へ。
 自然を守るため年間を通じて乗り入れ規制されています。
 沢渡でバスからタクシーに乗り換え、風雨にさらされた岩肌と紅葉の風景に歓声を上げながら向った上高地は、カラマツの見事な黄金色に彩られその美しさに圧倒されました。
 かすかな音を立てて舞い降りてくるカラマツの落葉は、雪が舞ってくる季節がやってくるのを知らせてくれるようでした。
 昼食後、皆が向った先には、梓川に架かる上高地のシンボル河童橋、堂々とそびえる奥穂高、岳沢、紅葉から落葉へと移り行く晩秋の風景の中、ウエストン碑、田代橋、田代湿原、田代池、大正池などに被写体を求めて散策と撮影を楽しみました。
 時おり現れる野生の猿の姿には、誰もが目を止めシャッターを切っていました。
 宿は「アルプス山荘」、静かに暮れていく中ゆっくり湯に浸かり、夕食を囲みながらのひと時は話も弾み疲れも癒されました。
 翌朝5時、ちらつく雨の中を早朝撮影へ、谷間の風景、岳沢湿原では神秘的な水と樹木の世界をカメラに収めました。
 朝食後は自由行動、健脚の人たちは神の降り立つ風景を求めて明神池へと向い、トレッキングも経験しました。
 標高1500m、寒さと天気が心配でしたが、幸いにも時折ちらつく雨も気にならないほどの暖かさと、さわやか空気に包まれた2日間でした。
 山と水の上高地を、それぞれがどんな風に切り取ったか楽しみです。
 なお、本文は参加した落合美恵さんに執筆いただきました。      
                                《水戸支部長 吉田止水城》                     



           秋の撮影会に参加した水戸支部会員


茨城県西支部だより               <2011年11月25日掲載>

■茨城県西支部撮影旅行 −新潟県村上市内と山形県羽黒神社の旅−を実施

 茨城県西支部は、10月27日(木)・28日(金)、総数10名が参加、秋の撮影旅行を開催しました。
 ドライバーは、来年からプロになるという会員からの申し出がありあまえて受けた。
 初日の27日は、午前5時結城市を出発筑西市経由で最初の目的地である新潟県村上市へ向かう途中、岩津漁港を撮影昼間ということで漁港には人影がなく閑散としていた。 しかし、撮影意欲は増し予定時間をオーバー、その後新潟県村上市内のスナップ撮影。さらに、美しい海岸線を撮影会員には波の洗礼を受けた方もいた。夕日のきれいな笹川流れを撮影した後宿に向かった。
 翌日28日のメインである羽黒神社へ向かう。羽黒神社宿坊が立ち並ぶなかに、庄内一番札所の羽黒山正善寺があった。此処は重要文化財の本堂、黄金堂がある。
 ご住職のご配慮によりすばらしい仏像群(仏様)を拝観することができた。
 仁王門のなかの仁王像や本堂の中にも仁王像があるのは珍しいと思う。また、境内には苔むした場所があり撮影意欲が増す。
 羽黒神社の随神門の前で記念撮影を行った後=写真、随神門を下り五重塔、一の坂、二の坂、三の坂と撮影をしながら三神合祭殿に到着、各自思い思いのポイントを撮影した。
  帰り道に兜つくりの田麦俣集落を撮影した。
 帰途のハンドルさばきも良好で、車中での話合いで昨年同様撮影旅行の写真展を開催することになった。
 連日の疲れも見せず無事終了した。
                            《茨城県西支部長 須藤 操》 



        撮影旅行に参加した茨城県西支部会員


ひたちなか支部だより                <2011年10月4日掲載> 

■第10回 「全日本モノクロ写真展」が発表・岩岡氏が入選

 第10回全日本モノクロ写真展(全日本写真連盟関東本部・朝日新聞社主催)の審査が、朝日新聞 東京本社で行なわれ、入賞作品69点が決まりました。
 ひたちなか支部の岩岡武治さんが入選されました。 応募総数は2048点ありました。
 審査員には関東本部委員 写真家 英伸三氏、アサヒカメラ副編集長 福島義雄氏があたられました。
 入賞作品は8月26日から9月1日まで、東京都港区の富士フイルムフォト サロンで「第43回カラーフエア」「第3回人間大好き!フォトコンテスト」と一緒に展示されました。
                            《ひたちなか支部長 横山 豊》                     



      入選 「秋の日」 岩岡 武治


水戸支部だより              <2011年9月22日掲載> 

■水戸支部 公開審査を開催

  水戸支部では9月例会を公開審査として 、9月17日(土)講師の全日本写真連盟総本部理事 福永友保先生をお招きして開催しました。  審査は午後1時30から始まり、各人が作品3点を提出し、先生からそれぞれ作品について指導、講評を頂きました。講評については辛口の講評もありましたが懇切丁寧に1点1点ご指導をいただき大変勉強になり、和気あいあいのうちに午後5時に終了しました。  例会には全日本写真連盟事務局の松井社員もお出でになり参加されました。  例会終了後福永先生、松井社員を囲んで懇親会を行い写真談議に花を咲かせ有意義な一時を過ごしました。
                                《水戸支部長 吉田止水城》                     



                 審査模様


ひたちなか支部だより              <2011年8月30日掲載> 

■第43回「カラーフェア」が発表・堀口氏が入選

  東京都本部主催 第43回「カラーフェア」は夏の高校野球の関係上発表が大変おくれておりましたがこの度発表になり、ひたちなか支部の堀口正治さんが入選をされました。応募人数は259名、応募点数は1103点でした。審査員は写真家の中谷隆吉氏とアサヒカメラ編集長の早坂元興氏があたられました。作品展は2011年8月26日(金)〜9月1日(木)富士フイルムフォトサロン(東京ミッドタウン)にて「第43回カラーフェア」「第10回全日本モノクロ写真展」「第3回人間大好き!フォトコンテスト」展が一同に展示開催されております。
                          《ひたちなか支部長 横山 豊》                     



      入選「A Lovely Earth」堀口正治


ひたちなか支部だより             <2011年8月14日掲載> 

■支部撮影会開催「潮来・行方」へ  

  本年度は、東日本大震災の為、4月・5月の撮影会計画が中止になり、やっと落ち着きを取り戻してきました2011年7月31日(日)に潮来市延方の「延方相撲」や行方市麻生の「馬出し祭り」を行いました。当日、前夜からの不安定な天気で朝も小雨ふる出発となりましたが、参加人員13名(現地参加1名)誰もが「本日は雨だからやめっぺよ!」とは言い出さなく皆さんやる気満々でした。延方相撲では、開催が危ぶまれましたが現地に着くと皆さんが集まっており一安心でしたが、神社境内は雨の為ぬかるみが多く、花相撲の子供たちには、可愛そうでしたが、親御さんたちはこの日の為にと、微笑みがたえませんでした。又 午後からは場所を移し行方市麻生の馬出し祭りへと移動、雨も上がりとても良い撮影日よりになり、麻生支部の方々も沢山撮影に参加されておりました。 潮来、延方地方は古くから伝統祭事が多く この馬出しも奇祭の一つだと言われているそうですが、私達支部会員の中にも 何回か来ている方や初めての方など地方色豊かな神事に目を奪われまして数多くのシャッターが下りました。
                     《ひたちなか支部長 横山 豊》                     



             撮影会参加者



   潮来市「延方相撲」        麻生町「馬出し」


ひたちなか支部だより              <2011年8月3日掲載> 

■全日本写真展2011「現代を撮る」で橋本良夫氏 銀賞に輝く 

  「現代を撮る」をテーマに39回を迎えた「全日本写真展2011」が朝日新聞社にて審査が行なわれ、全国から3793点の応募の中から 入賞作品一般の部110点、高校生の部で44点が選ばれた。
 審査員には、松本徳彦、大西みつぐ、日野義治、伊藤康雄、富田健治、池田勉、伊藤滋、渡辺幹夫、早坂元興 の各氏があたられた。
 総評では、「愛情あふれる、和気あいあいとした幸せなひと時を捉えた作品が多い。色彩に派手さはないが、内容に富んだ作品が上位に残った。震災写真を始め、暮らしをカメラで確かめていく事が重要視されている」と講評されてる。
 作品展示は東京展で新宿ニコンサロン(新宿区西新宿1の6の1 新宿エルタワー28階ニコンプラザ新宿内)で8月2日〜8日まで開催される。
                     《ひたちなか支部長 横山 豊》                     



      「ファミリーの休日」橋本良夫


        
茨城県西支部だより               <2011年7月26日掲載> 

■第22回 茨城県西支部写真展開催

  茨城県西支部は、第22回支部写真展を6月24日(金)〜26日(日)の3日間、結城市民文化センター・アクロス展示室で開催しました。また、例年とおり第11回「北関東写真サロン」の入選作品展を同時開催しました。
  会員19名から半切から全紙の99点、北関東写真サロンは69点を展示しました。
 作品は、会員の独自の「視点」によるスナップ・ネイチャー・ポートレイトなど力作を展示、モノクロ作品が多いのも特徴ではないかと思います。
  25日には、伊藤関東本部委員長・山谷関東本部事務局長・谷田川茨城県本部委員長を初め多くの方々が忙しい中来場されました。
 3日間の来場者数は510名と昨年より105名多い入場がありました。
  最終日には、高木サダ子関東本部委員を迎え1点ずつ講評の過程を注意深く見守って「一喜一憂」したりしていました。終りに先生を囲み記念撮影をして終了しました。
                     《茨城県西支部長 須藤 操》                     



      高木関東本部委員を囲み記念撮影


常総支部だより               <2011年7月22日掲載> 

■第17回 常総支部写真展開催

  全日本写真連盟常総支部は、茨城県つくば美術館において6月28日〜7月3日
恒例の第17回写真展を開催し、今年も多数の来場者で賑いました。
 昨年は全国規模コンテストへの挑戦を、目標に掲げ活動を続けました。 その結果
7点が入選し、それらを含めこの1年の活動の成果を展示しました。
 美術館での展示にふさわしい大きさ(全倍紙サイズ)の作品を13点、全紙サイ
ズの力作が127点、合計140点が展示されました。
 7月2日には、作品指導をお願いしている全日本写真連盟理事の福永先生が来場
され各作品の講評を頂きました。 また、朝日新聞東京本社の渡辺写真センター長
関東本部の伊藤委員長、茨城県本部谷田川委員長、山谷事務局長が、お忙しい中
わざわざ来場され、140点の作品を熱心にご覧になられました。
                     《常総支部支部長 篠塚 惇》                     



        会場入り口付近風景




     展示作品の前で好評をされる福永先生


ひたちなか支部だより              <2011年7月22日掲載> 

■「風景フォト展2011」に石田寧さん入選


  全日本写真連盟、朝日新聞社主催の風景フォトコンテストが関西本部にて開催
され、全国40都道府県から2160点の応募があり、ひたちなか支部の石田寧さんが
入選を果たした。
 審査員には総本部理事の金井育子、山本脩、笹田金吾、北谷弘、氏や関西本部委
員長の富田健治、関西本部委員の澤野二郎、林栄之、関西本部長の山本雅彦氏らが
あたりました。
 作品展は7月21日〜26日まで大阪市中央区心斎橋の「ピルゼンギャラリー」
にて展示されます。
                       
《ひたちなか支部長 横山 豊》



       入選 「モンスター」 石田寧.


■「第3回 人間大好き!フォトコンテスト」 堀口正治さんが入選


  全日写連関東本部主催のコンテスト「第3回人間大好き!フォトコンテスト」
 において、ひたちなか支部の堀口正治さんが入選されました。 
  応募者は全国から440人、2291点の作品が集まりました。審査は全日本写真
 連盟会長である写真家の田沼武能氏に行って頂き84点が入賞しました。
  田沼武能氏は「デジカメの普及で撮りそこねの写真は無かった。上位作品
 は家族や動物たちからチャンスを掴んでおり、その中で感動を強く表現した
 作品が選 ばれている」と総評を述べられています。
  入賞作品は8月26日から9月1日まで、東京都港区赤坂9丁目「富士フォト
 サ ロン東京」にて展示される。
                    
     《ひたちなか支部長 横山 豊》



    入選「ムーンサルト」 堀口 正治



水戸支部だより               <2011年6月2日掲載> 

■第28回「日本の自然」に水戸支部会員 古橋一郎さんが入賞

  水戸支部 古橋一郎さんが第28回「日本の自然」に見事入賞し、「入選」に選ばれました。
  今回は全国から3460点の応募があり、その中から81点が選ばれました。
                    
        《水戸支部長 吉田止水城》



         入選「水辺のワルツ」 古橋 一郎



ひたちなか支部だより               <2011年5月9日掲載> 

■「第67回 朝日写真展」に、小薬勝雄氏入選

 第67回朝日写真展が朝日新聞大阪本社関西本部にて開催され、全国42都道府県から493人、2824点の応募がありました。 ひたちなか支部 小薬勝雄氏が入選いたしました。
 
審査員には全日写連理事(山本脩)を審査委員長に笹田金吾、北谷弘、金井育子、理事の方々及び、富田健治、林栄之、岡本佐知子、寺澤啓、秋田隆司、関西本部委員長や委員の皆さん方で行われた。
 入賞作品展は大阪市の「富士フイルムフォトサロン大阪」で4月22日〜28日まで行なわれた。
    
                              《ひたちなか支部長 横山 豊》




              入選 「射る」 小薬勝雄



ひたちなか支部だより               <2011年5月9日掲載> 

■「第9回全日本動物写真コンテスト」に、安氏 銀賞に入賞

 関西本部主催「第9回動物写真コンテスト」には全国40都道府県より506人、2423点の応募がありました。 ひたちなか支部の安勝美氏が銀賞を受賞いたしました。
 写真家今森光彦氏、全日本写真連盟総本部理事、関西本部委員ら8名で審査が行なわれました。
 今村光彦氏は総評で以下のことを述べておられました。
 動物をテーマにした写真コンテストだけに 野生の生物をテーマにしたもの、自分が飼っているペットを撮った作品、動物園に通ってやっとものにした場面など、とてもバリエーションがあり、観察力と愛情ある眼差しが作品の良否を決定します。デジタル時代になりカメラの機能を生かした動物たちの優れた作品を期待します。
    
                              《ひたちなか支部 小薬勝雄》



         銀賞を受賞した安勝美氏の「散歩」

育児中の親鳥に続くヒナ鳥、微笑ましい出会いをうまい画面構成で表現して
います。
                全日本写真連盟 総本部理事ー金井育子



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