サンスクリット・フォントについて

 本HPの電子テキストは,ダイアクリティカル・マーク(diacritical mark,区別的発音符)を使用することなくローマ字のみで表記する「KH方式」を採用していますが,ダイアクリティカル・マークを使った一般的なローマナイズ方式で見ることも可能です。

 1.そのためには,まずサンスクリット表示用のフォントを入手することが先決です。詳しい情報は,東京大学大学院小野卓也さんのホームページ(ここ)をご覧下さい。そのページから必要なフォント(TSフォント)をダウンロードできますが,直接ダウンロードしたい場合は,Windows用は山口県立大学の鈴木隆泰さんのホームページ(ここ)から,Mac用は東海大学の川尻道哉さんのホームページ(ここ)から入手できます。

 2.次に閲覧に利用するソフト(ワープロソフトかエディタ)でそのフォントが使えるよう,フォントのインストール等を行ってください。

 3.フォントが使えるようになったら,e-textのデータをダウンロードして,解凍して下さい。

 4.TSフォントはKH方式とCとZの使い方が異なるので,本HPのデータを正しく表示するためには,Z(半角大文字)をC(半角大文字)に一括変換しておく必要があります。

 5.すでに2.でフォントを使えるようになっているソフトで,3.,4.の処理をしたテキスト・データを開けば,OKのはずです。

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