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n-gramについては,@niftyのフォーラム(「クリエィティブ情報フォーラム」の中の「パソコン東方研究」)でも取り上げられています。@niftyに加入されている方はそちらもご覧下さい。
・極悪版N-gram
極悪さん作成のN-gramプログラム。VECTORからダウンロードできます(フリーソフトです)。2002年10月07日現在の最新版は1.56となっています。・morogramVECTOR上のここからダウンロードすると,ダウンロードの際に指定したフォルダに
ngram_util.exe
というファイルができます。これは自動解凍型のファイルなので,アイコンをダブルクリックすると,当該フォルダ内に次の4つのファイルが自動的に作成されます。
・ngram.exe
N-gram分析ソフトの本体。JPERLなしで実行でき,文字コードはsjis, jis, euc, ucs2, utf8が使えるようです。出現頻度1のデータも扱えるので,便利です。・ngmrg.exe
極悪さん作成の,複数の文献のNgram分析結果をマージ・比較するプログラムです。ngram.exeと合わせて使用することで,分析力がアップします。・ngevl.exe
極悪さん作成の,複数の文献のNgram分析結果の類似度を調べるプログラムです。パソコンで文献データをいじってみたい人は是非一度お試しあれ。数学的な裏づけはないということですが,なかなかおもしろいですぞ。・Oreadme.txt
インストール,アンイストール,使い方などの説明です。極悪さんのサイト
師(もろ)茂樹氏作成のN-Gramプログラム。2002.1.7日現在の最新版はver.0.71で,Perl v5.6(utf8対応版)以降で動きます。極悪さんの手でver.0.7.1がWindows実行形式(perlなしで,単独で動く)化されたものも,極悪さんのサイトのここで入手できます(2003.11.29記)。
morogramのサイト
・実験室「関連情報」に戻る
N-gram関係の実験をしてみましたので,関心のある方はご覧下さい。・極悪版ngram分析プログラムngram.exeの使用例
・極悪版ngram評価プログラムngevl.exeの使用例
・写本の系統分析への使用例