| 人口10万人あたりの発症率 | 2〜3人(欧米)、1人未満(日本) |
| 全悪性リンパ種に占める割合 | 20〜25%(欧米)、10%(日本) |
| 発症年齢 | 20歳代、50歳代にピーク |
| 男女比 | 2:1で男性に多い |
| I | I | 1つのリンパ節領域、、又は1つのリンパ組織の病変 | IE | 1つの非リンパ性臓器の限局性病変 |
| II | II | 横隔膜の同側の2つ以上のリンパ節領域にわたる病変 |
| IIE | 1つの非リンパ性臓器の限局性病変を伴う1つ以上のリンパ節領域の病変 | |
| III | III | 横隔膜の両側のリンパ節領域にわたる病変 |
| III1 | 脾、肺門リンパ節、腹腔動脈リンパ節、 門脈リンパ節のいずれかの病変を含む。 | |
| III2 | 傍大動脈リンパ節、腸骨リンパ節、腸間膜リンパ節のいずれかの病変を含む。 | |
| IV | 1つ以上の非リンパ性臓器のびまん性又は播腫性病変 (リンパ節病変の有無は問わない) | |
予後不良因子の有無によって以下の記号を付記する。
| A | 全身症状(B症状)無し |
| B | 全身症状(B症状)有り |
| X | 巨大腫瘍(10cm以上、縦隔腫瘍の場合は胸隔の1/3以上)有り |