Hodgkin病治療経過

Hodgkin病とは/ Hodgkin病にかかったら / Hodgkin病患者の見舞い方 ( 友人編/ 家族編/ blog/ Link
2006.9.10 blogにしてみる。
気が向いて今風なblog のページを作ってみる。 但し、経過観察期間も一応終了してるので 病気関連で書き込むことはあまりないかも。 (もちろんその方がいいんですが)

2006.8.28 近況
2005年3月に経過観察終了宣言をいただいて以来 約1年半病院に縁のない生活を送れていたことに気づく。 (行ったのは歯科と人間ドックぐらい?) 治療中「病気に煩わされず活動できる健康のありがたみ」 というものが骨身にしみてわかったつもりだったのが、 すっかり健康になってしまうとあまり意識しなくなり、 気がつけば日常に流され気味な毎日。 「治療中の私」が見たらなんというだろう、と少し反省。

2002.2.21-2005.3.3 T病院腫瘍内科外来にて経過観察
検査:血液検査(毎回)、X線(数ヵ月おき)、 CT検査、Gaシンチグラム or PET検査(半年毎)。

2002.2.8 退院
評価:CT検査(2002.2.8/2002.2.14)→良好

2001.11.26 K病院・消化器科転院
検査:骨随穿刺(入院時)、X線(毎週)、血液検査(随時)
治療:放射線療法 (マントル照射、脾臓・大動脈周囲リンパ節照射)
備考:病床の都合により転院(主治医はそのまま)

2001.6.14 腫瘍内科転科
検査:骨随穿刺(入院時)、血液検査(随時)
治療:化学療法(ABVD 6クール)
評価:CT検査(第3クール、第6クール終了後)→良好
備考:6クール目にLDH上昇→速やかに放射線療法に移る。

2001.5.28 呼吸器外科転科
検査:リンパ腫生検(右鎖骨下リンパ節、部分麻酔手術)
備考:Hodgkin病(Stage IIX)の確定診断 →治療方針確定(化学療法+放射線療法)

2001.5.16 感染症呼吸器内科入院
検査:血液、血液ガス、CT、MRI、Gaシンチグラム
備考:検査を行いつつ外科の病床待ち。 その間、右鎖骨リンパ腫は更に成長。

2001.4.12 T病院・感染症呼吸器内科外来受診
主訴:乾咳、微熱
検査:血液、X線、CT、肺活量、肺機能
備考:感染症、アレルギー、喘息でないこと、縦隔腫瘍の存在を確認

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