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昨日は、旅行の準備で夜遅くなでバタバタしていて寝たのが深夜1時半になってしまった。そして、モルに出発する朝はやっぱり早起きの6時起床。今日もよく晴れて暑い。起きてすぐ、Lycosウェザーでモルの天気予報をチェックする。1週間先までの予報なので、旅行全日程の天気までは確認できないが、ずっと晴れの予報なので一安心。雨季にしては上出来だ。
今朝は久しぶりにスクランブルエッグを作って食べた。旅行前に冷蔵庫に残っているものを片付けるためだ。それでも丸ごと1パック残っていた卵は食べきれなかったが、ま、いいか、食べ過ぎるのも良くないし。

出発
9:35日暮里発のスカイライナーで成田に向かう。空港はさすがに、今年の3月にモルに行ったときに比べるととても人が多い。団体旅行受付もすでにopenしていたので早速手続きし、チェックインする。するとなんと、ずいぶん早く来たつもりなのにすでに禁煙席が2人分とれず、喫煙席になってしまうというではないか!これには本当にびっくりするやら腹が立つやら。旦那のしょうちゃんが係の人にかけあってくれたが、禁煙席にすると席が4列も離れてしまうというので、泣く泣く喫煙席を選んだ。次の機会にはもっと早くチェックインしなきゃ。よい教訓になった。
 気を取り直して、フライト前にビールを引っ掛け、いざ搭乗口へ。やっぱり旅行者は多く満席状態だった。
映画は、スパイダーマンとChanging Lanesを日本語吹き替えで見ることがことができた。食事をしたり居眠りをしたり映画を見たりしているうちに、あっという間に8時間が過ぎる。映画は、8月と9月ではメニューが変わるようなので、帰国便では別の映画が見られそうだ。ずーっと座って食べてばかりいるので、体重増加がちょっと心配...
※スリランカ航空の機内はかなり寒いので、寒がりの方は羽織るものを手荷物で持っていくといいかも。

コロンボ到着

スーツケースはMaleまでスルーで運ばれるので、ここでは特別な手続きはいらない。出発時間まで1時間ほど待つ。乗り換えは、エスカレーターで1つ上の階に上り、また1つ下がってチェックを受ける。2階にはおみやげ屋さんがあり、紅茶屋さんに日本人が群がっていた。セキュリティチェック後待合室で待っていると、あっという間に案内されバスに乗って搭乗。とてもスムーズだった。
サンドイッチの軽食が出される。1時間10分程度のフライトでほどなくMaleに到着する。(注)機内はほんとに寒い!のでご注意。

Male到着
入国用の書類は成田で既にもらって記入していたので、さっと並んで審査もスムーズ、出口を出ると、フリーウェイツーリストの係員の方が待っていてくれた。ツアーデスクでの受付を済ませ、これからの数日お世話になるリゾート アンサナの受付に連れて行ってもらう。ほどなくこれからアンサナにチェックインするゲストがそろい、ボート乗り場へと引率される。アンサナはスピードボートマーレから約20分の北マーレ環礁にあるリゾートだ。スピードボートは初めて乗ったがものすごい勢いで突っ走るし外は真っ暗で、本当にジェットコースターに乗っているようなスリルを感じた。








アンサナ到着
アンサナに到着。姉妹リゾートのバニヤンツリー目と鼻の先だ。メインジェッティに着くと、美しい海と魚の群れが私たちを迎えてくれた。何回みても、この美しさには感動する。リゾートに降り立ってすぐ左のバーに行き、日本人レセプショニストのYukoさんから説明を受ける。Yukoさんは、もともとフリーウェイツーリストのモルディブ駐在員だったという経歴を持つ方で、今回のツアーもフリーウェイの特選ツアーということで1人20万円というお安い値段が実現したのだ。前回行ったフィリティヨには日本人のダイビングインストラクターはいたけどレセプショニストがいなかったことに比べると、英語が苦手な私たちにとってはとても心強い存在だ。
バーで、ゲストにふるまわれたWelcomeドリンクはパイナップルジュースだ。これも、フィリティヨのやしの実ジュースとは比べるまでもなく、とってもおいしい。また、柑橘系のさわやかな香りがするおしぼりもいただき、長旅の疲れが癒される。また明日にも詳しく説明していただく約束をして、お部屋に案内していただいた。
 私たちの部屋は41番、室内は噂通りのアンサナカラー(グリーン&ブラック)のモダンで美しい作りだ。案内してくれたYukoさんに最終日のレイトチェックアウトをリクエストして、部屋に入った。今日はもう遅い。明日からの滞在をエンジョイするためにも、今日はTigerビールで乾杯して早々に就寝した。

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