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[ 育児 ]
第01回[安全面から考えないチャイルドシート選び]
アップリカ製のマシュマロ何とかってタイプを購入して、現在でも使用しています。新生児〜の時期には完全にフラットなベッド状態にできるという代物。その「完全フラット」な状態にするには後席に横向きでの設置が必要になります。縦では物理的に不可能なので…。子供の安全/快適性に最も優れたチャイルドシートですね。しかし、即ちそれは後席の2人分に近いスペースを潰すことでもあるわけで。にも関わらず、その完全フラットチャイルドシートで息子は泣きまくる始末。これは我が家の例だけど、赤ん坊なんてものは泣くときには何をしても泣くもの。2人分の座席を使おうが、人間工学に基づいた完全フラットだろうが、完璧な安全性だろうが、悲しいかな「泣くときには泣く」のです。「赤ん坊はチャイルドシートに収まると大人しくなる」な〜んて話は大ウソなのであります。
では、どのように選べばいいのか?
かなり偏った「購入基準」を紹介したいと思います。
[値段は安ければ安い方が良い]
これは「安物の方がいい」という意味ではなく、良いものを安く、という意味。実はこの類の育児用品は意外とモデルチェンジ/マイナーチェンジが多いもの。即ち、型遅れ品・旧モデルになれば値段は安くなる訳で、折り込みチラシ等をチェックしていれば見つけることも容易いはず。因みに値段のことだけを考えるのなら、もらう、借りる、オークションなど、こちらがオススメ。
[装備を見極めよ]
車と同様、必要ない装備も上位グレードには付加され、その分高価になってしまうもの。とはいえ、後で必要になるのが嫌な人も安心。(メーカー純正に拘らなければ)イヤと言うほどアフターパーツは多いのです。必要なものだけ後から買い足した方が利口。純正品より優れたものも数多く存在します。
[裸でも暑いものは暑い]
チャイルドシートは安全を追求するために「囲まれた」形状に作られています。つまり、空気が流れにくくチャイルドシートは暑い…。メッシュ状のカバーも売ってはいますが、最初からベンチレーション機能が付いているなら、そのタイプを購入するのがベスト。しかしその分、値段は(想像以上に)高くななってしまいますが…
[色・デザインを馬鹿にするな]
子供用品にはセンスのない色使いをした製品がまだまだ多いと思うのです。「ずっと付けておく訳じゃないし、気にしな〜い」なんて言わない方がいいかも。
確かにずっとではありませんが、最近の製品では4歳頃まで使用することが可能になっています。そこで、よく考えてほしいのです。4歳まで、つまり4年間もの間そのチャイルドシートは車の中に居座り続けることになるわけで。中にはもっと長い間使えるものもあるかもしれないし。変な色の車内って、僕はイヤだなぁ…
これらが、実際に使用し、感想/反省を踏まえた「購入基準」になります。
ほんの一部分でも参考になれば…
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