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[ 育児 ]
第03回[アカチュイタ]
ウチでは息子との間で照明/電灯などのことを「アカ」と呼ぶ。
「赤」ではなくて「灯」。
当たり前だが、照明のスイッチを入れると照明が点灯する。
自分「アカ、ちゅいたね〜」
息子「やいやいやいうーうー」 …となる。息子大喜び。
なんで「ちゅいた」なのか?
やっとこさ1歳の赤ん坊に「ちゅいた」も「ついた」も変わらないだろう。
それに息子はある程度、こちらのコトバを理解しているように見える。
が、実際「ちゅいた」でも「ついた」でも息子の反応に差はない。
では、なんで自分は「ちゅいた」と言うのか?
それは単なる「勝手な大人の赤ん坊的表現」だろう。
☆「マンマ」「ブーブー」「ワンワン」などの表現は使わない方がいい。
前にそんな話を聞いたことがある。
通常、成長していくと、大人の手によって「ワンワン」は「いぬ」に変えられる。
これは、親にとっては子供の「成長」、子供にとっては「混乱」だ。
そもそも、大人によって与えられたはずのコトバを、
今度は大人によって否定されるのだから無理もない。
だから、赤ん坊の時から「ご飯」「くるま」「いぬ」の方がいい。という話。
ナルホドとも思ったが、自分は現在「ちゅいた」のまっ最中だ。
勝手にこの方が話が伝わりやすいと考え、
息子の反応が良いと感じ、
この方が「赤ん坊らしい」と思っている。
おそらく論理的には間違ってるが、親の心理としては正しいだろう。
ま、息子が幼稚園に入る頃にでも、もう一度考えなおしてみよう。
でもその時の息子にとって、
「いないいないばあ」のワンワンは、単なる「犬」になってるのかなぁ?(意味不明)
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