アカホのナニな日々


asahina 筑波朝日奈アンテナ
私のも含めて日記の更新状況を調べてくれるページ。
過去

1月2日

「インパクト2」というB--級映画を鑑賞。 ストーリーを詳細に書いてあるページの通り眩暈がするような駄目映画。 上記ページでは触れていないが、傘で火山弾を防ごうとする水兵や、 火山弾を至近に喰らって「アチッ」という仕草をした後なぜか逃げずにノンビリしていて死亡する市長などのシーンもあり。

「2」ってことは「1」もあるのかね。これか?


1月3日

2006年の映画「ポセイドン」を鑑賞。 「ポセイドン バウ・スラスター」で検索すると、船の描写に関してかなり突っ込みどころがあるらしい事が分かる。 私は船について何も知らないので突っ込みを読むのは結構面白い。


1月4日

荒川自転車道を22km強走る。 先月買った新しいブーツで滑ったのだが靴擦れになるわ体力を使い果たすわで疲れた。 古いブーツだと25km走っても割と平気なのでブーツに馴染んでないせいだろう。


1月20日

私はグラフィックカードを買うとき必ずELSAを選んでいたが、何故かというと 一度ELSA以外のグラフィックカードを買った時に、画質というかドットがぼけていて驚いたためだ。 具体的にはデスクトップ上でドラッグして出る矩形の点線がはっきりした点線に見えないのだ。ELSAのではちゃんと点線に見えるのに。 どちらもディスプレイは同じRD17GZで、アナログRGB接続、1152x864 75Hzで比較した。

何故今その話をするのかというと、溜まった説明書や納品書を整理しているとき、 問題のグラフィックカードのメーカーと製品名が明らかになったからだ(すぐ使うのをやめてしまいこんでしまったため忘れてしまっていた)。 製品は「ColorPro GeForceMX440SE 64MB DDR」で当時6,800円であった。

上記の製品を買って以来、地雷を踏むのが嫌でELSA一辺倒にしていたが、今後はELSAにこだわらず柔軟に選んでいくようにしたい。 ColorProが駄目というわけではなくて6,800円の安物では画質が悪いのも仕方なかったのかもしれない。


1月27日

ubuntuに統合されている3Dデスクトップ機能(Compiz?)を有効にした場合、 Mobile Athlon4 1.1GHz、PC133 512MB、GeForce2 MX 32MBのサブマシンでは非常にカクカクとした動きになる上に 2,3枚ウィンドウを出すとサーフェスメモリが足りなくなるのかウィンドウが真っ黒になってしまう。 この状態になるとメニューも真っ黒になるため、使い物にならない。

メインマシンはマザーボードのソフトウェアRAID機能を使用しているためLinuxとのデュアルブートにするのは不可能。 そこでパーツがちょうど1台分余っていることに気がつき、Athlon64 2.2GHz, DDR 1GB, GeForceFX 5900XTのPCを組み立てて Ubuntu 7.04をインストールしたところ3Dデスクトップが快適に動いた。そして飽きた。

なお、古い方(GeForce2 MX)のPCは「制限付きドライバの管理」でNVIDIAのドライバを入れると 画面のズレが自動的に直るのだが、新しい方(GeForceFX 5900XT)は入れても画面がズレたままである。


1月30日

実家からPCを廃棄するのに結構お金がかかったと文句の葉書が来た。 大畑商事に送れば送料負担のみで処分できそうだが、廃棄後に知らせても 「何故廃棄前に教えてくれないんだ」と言われそうなので黙っていることにする。


2月2日

Mobile Athlon4 1.1GHzの方のサブマシンにsubversionサーバを導入した。 というわけで、バックアップ用の外付けUSB-HDDを買うために秋葉原へ。 候補は「2.5" SATA はい〜るKIT USBベーシック」または「検温番」である。

置く場所が液晶ディスプレイの後ろなので「検温番」の液晶表示は見えない。 そのため、「2.5" SATA はい〜るKIT USBベーシック」が先に見つかった時点でこちらに決めてしまった。

2.5 SATA HDDを入れて使用するものだが、今回はHitachi HTS542512K9SA00(120GB,SATA,5400rpm)を選択。 ケースのネジを外してみると、何やら木ねじみたいなねじ。 HDDを入れてケースを閉めようとすると少し立て付けが悪い。 プラスドライバーがおまけに付いているが、そんなもの付けるぐらいならもう少し良い作りにできなかったか。 この価格(1,783円、最安値1,280円)では致し方もなし。

ubuntu 7.10マシンに繋いでファイルシステムext3でフォーマット。 繋いだまま再起動すると、PCがBIOS画面でフリーズして起動しないことが判明。 BIOSでHDD-0(IDE HDD)以外からの起動をDisableにしても同じ。 結局起動時は外しておいて使用する時に手で繋ぐしかないことが分かり、こんなことならスイッチのある「検温番」にするべきであったと後悔しきり。


2月3日

自宅ではPC-9821Xa13/W12が今もブロードバンドルータとして5年近く稼働している。 起動デバイスは1.2GのIDEハードディスクだが、SDやCFのメディアをIDEデバイスに変換できるアダプタがあるので、 それに替えてみたいと考えた。

そういうわけで昨日は龍と虎(間モデル)の購入を検討したのだが、実売価格5000円弱。 元々PC-9821Xa13/W12は中古を12,800円で購入し、EDO ECC SIMMメモリ64MBを9000円で購入して増設し、 Pentium 200MHzを600円で購入して交換したものである(注:同時期に行ったわけではなく1〜3年間隔で行った)が、 今さらここにさらに5000円かけるのは大変ためらわれるものがある。

それゆえ龍と虎(間モデル)の購入は見合わせ、PC-9821Xa13/W12のHDDが壊れたら 潔く白木印「生」等の専用ルータに置き換えることにした。 実は1.2GB IDE HDDは予備が1台あったりするので今のが壊れてもさらにまだ使う可能性もあるが。

一つには、FreeBSD(98)は昔はインストールが簡単だったのだが、 現在のFreeBSD(98)は何やらインストール方法が変わっているようなので HDDをSSDに換装しても再インストールがうまくいくか覚束ないというのもある。


2月7日

よく調べてみると、SDやCFのメディアをIDEデバイスに変換できるアダプタを使用した場合、 CFには任意のファイルシステムを構築できるがSDではFATしか使えない雰囲気である。 しかもOSをインストールして起動するためには、IDEデバイスと認識されるCFメディアでないと駄目、 かつCFメディアは結構高いのでPC-9821Xa13/W12のHDDをSSDにするのはあっさり諦めることにした。

それはそれとして、ルータであるPC-9821Xa13/W12が月にいくら電気代を使っているのか調べるために 消費電力計測ができるワットチェッカーPlusを注文した。


2月9日

と言いつつも一応はCF-IDEアダプタとCFメディアの価格を調査。 SANDISKのCFメディア2GBを使用した場合、合わせて1万5000円弱かかることが判明。

もしもSSDを使用することになった場合、PC-9821のハードディスクを完全複写するプログラムを 使用して現在のHDDをコピーするつもりであった。 それはそれとして予備の1.2GB HDDに現在のHDDをコピーしてバックアップとしようとしたところ、何とMS-DOS起動FDが全て駄目になっていることが判明。 MS-DOS起動MOは多分大丈夫だと思うが、これで起動するためには押し入れにあるPC-9821V13を引っ張り出してきてCバススロットのSCSIボードを抜いて PC-9821Xa13/W12に挿してMOドライブを繋げる必要があるので、面倒臭い。やめた。

PicoBSD(98)使えと言われそうだが紹介ページを読んでもさっぱり分からない部分がある、かつとても手間がかかりそうで挫折したのだ。


2月9日

ワットチェッカーPlusが届いたのでPC-9821Xa13/W12の消費電力を測る。なお初期状態とは以下の点が異なる。

起動直後は60W、OS起動シーケンス中は45〜50W、アイドル時40W、別PCからインターネットより1.7Mbpsでダウンロードを行った場合に44Wであった。 大体予想通りで月の電力料金は300円というところか。 HDDを外した場合に何Wになるのか気になるが、まあせいぜい10Wか20W減るだけであろう。


2月10日

何となくLinuxマシンが一台増えたので、小さいキーボードを一台買い足そうかと考えたが、冷静に考えてみると ネットワーク経由でキーボードとマウスを共有できるソフト「synergy」を試す方が先であった。

存在だけは知っていたのだが、Windowsでデュアルディスプレイかつ、デュアルディスプレイの プライマリディスプレイがMobile Athlon 1.1GHzの方のLinuxマシンと共用で、セカンダリディスプレイがAthlon64の方のLinuxマシンと共用という状態なので synergyを使ってもややこしくて実用に耐えないのではないかという懸念があって試していなかった。

実際に使ってみると、デスクトップの上下左右任意の方向の辺を他PCのデスクトップの上下左右任意の方向の辺とリンクできるので、割合何とかなる。 ただ、どちらのLinuxマシンもPS/2キーボードが繋がっていないと起動しないので、結局はPS/2キーボードが1つ必要かもしれない。BIOSの設定を確認するか? 「PS/2キーボードのふりをするPS2デバイス」というものがあれば良いのだが。


2月14日

仕事が忙しくて頭がぼけているせいかPC-9821Xa13/W12の月の電力料金の計算を間違えた。 正しくは40W×24H×30÷1000×20円=約600円であった。ADSLモデムのレンタル料より高い。

そこで、4年9ヶ月ぶりにPC-9821Xa13/W12を開け、HDDを外した場合の消費電力を確認した。 するとHELPキーを押して出てくるセットアップメニューでも45Wぐらいで安定する。 PicoBSDを起動してみても43Wぐらいで安定する。

何故HDDを付けた場合よりも外した場合の方が消費電力が上がるのかは謎だが、ともかくHDDはあまり電力を消費しておらず40Wはほとんどシステムの電力のようだ。 実は「とにかくやることに意義があるのだ」とまだSSD導入を諦めていなかったのだが今度こそ本当に諦めた。


2月24日

近所のゲーム店で「世界樹の迷宮II」を4,494円で購入。amazonでは特典なしが4,746円、特典(サントラCD)付きが6,980円であるが、何故かサントラCDが付いてきた。 amazonが高いのか、店が間違えて付けてくれたのか不明だが特にサントラCDは要らないので微妙な気分。

気になるのでヤフオクで相場を確認したところ特典付きで4000円〜5000円となっているので、単にamazonが高いだけのようだ。 店頭には特に特典の表示は無かったので問答無用で付いてくるものなのかもしれない。

ところで冒頭でいきなり按察(あんさつ)という名詞が出てくるが知っているべきものなのだろうか? 私は漢和辞典を引かないと読めなかった。


2月26日<

仕事の忙しさに気力を奪われている。3年以上前、最も多忙だった時は朝7時30分に出て夜1時に帰宅しており、その頃を思えば今はずっと楽なのだがまあ結構気力を奪われている。

帰宅し、少しだけプライベートのプログラミングに関する調査を行う。 Visual Studio 2008 Express EditionでSDLのGUIライブラリ「guichan」を動的ライブラリにするためにプロジェクト「ダイナミックライブラリ(dll)」を選択したところ、 dllファイルは生成されるがlibファイルが生成されない。何故? とりあえず静的ライブラリにしてサンプルプログラムをビルドして動かすことができたが。

それにしても、Visual Studio 2005 Express Editionをダウンロードしたいと検索し回ったが、Visual Studio 2008 Express Editionしか見つからない。 Microsoftは新しいExpress Editionを出した後は意地でも旧バージョンは使わせない方針ではあるまいか。
※追記:掲示板でVisual Studio 2008 Express Editionの下の方にVisual Studio 2005 Express Editionのダウンロードページのリンクがあると情報をいただきました。


2月27日

mixiから何かメールが来て、見てみるとすぎ氏の日記の更新のお知らせが載っていた。今までmixiからメールが届いたことは無いのに何であろうのう。


3月8日

久しぶりにTurbo C++でちょっと私用ツールを作るとき、SHBrowseForFolderを使うためにshlobj.hをincludeしたら二重定義がどうのとコンパイルエラーになった。 vcl.hと一緒にincludeする時はプロジェクトオプションのパスと定義の条件定義でNO_WIN32_LEAN_AND_MEANを指定するらしい。 この定義を付け加える方法は昔のC++Builderにもあったので懐かしい。


3月9日

一昨年発売されたロジクールマウスMX-Rは、最安値9,660円。amazonでは10,500円、クレバリーでは11,518円、ヨドバシカメラでは12,800円。 ヨドバシカメラはポイント還元23%なので還元分を引くと9,856円になり最安値に近くなるのでヨドバシカメラで買ってしまうことにした。 というわけでヨドバシカメラ錦糸町店に行くと、何と期間限定特価で9,780円になっておりポイントも2,250円付いた。

コードレスマウスはMX-700以来であるが、やはりコードの制約が無いのは地味に良いものだ。 ドキュメントを超スピードでスクロールする機能は役に立つ……の……か……? 主要な機能というよりも、「無いよりは良い」「あればあったで痒いところに手が届く機能」の類か。


3月9日

Visual Studio 2008 Express Editionでboost::filesystemを使うと、リンクはできたが実行時にアプリケーションの構成がうんたらというエラーメッセージが出て実行できない。 boostはBoost Consultingで簡単にインストールできるインストーラを使用してインストールしたのだが、 VC 8.0までしか対応していないせいかもしれない。 面倒臭いのでVisual Studio 2008 Express EditionをアンインストールしてVisual Studio 2005 Express Editionにした。

Visual Studio 2005 Express EditionでSDLを使った実行ファイルを作ろうとすると、該当しそうなプロジェクトの種類が「emptyproj」(空のプロジェクト?)しか見当たらない。 2008には「空のWindowsアプリケーションプロジェクト」というようなプロジェクトの種類があったような気がするのだが。 そして、emptyprojを選択してプロジェクトを作成すると、プロジェクトのオプションの「プリプロセッサの定義」に「WIN32;_WINDOWS」を追加したり、 「サブシステム」に「Windows (/SUBSYSTEM:WINDOWS)」を選択したりする必要があった。 ついでに何故か「コマンドライン」の「追加のオプション」に「/NODEFAULTLIB:msvcrt.lib /NODEFAULTLIB:libcmtd.lib」を指定しないと二重定義された関数があるとかでリンクエラーになった。 これはSDLのせいなのかboostのせいなのかguichanのせいなのかTinyXMLのせいなのか不明だが、面倒なので原因は追及しない。

とりあえず、SDLを使ったアプリケーションソフトを作る場合、Visual Studio 2005 Express EditionよりもVisual Studio 2008 Express Editionの方が楽に出来るかもしれない。 まあ単にプロジェクトの種類を選び間違っただけかもしれないが。


3月23日

guichanで日本語を表示したいときは、gcn::Fontを継承して日本語を表示できるフォントクラスを自作し、gcn::Widget::setGlobalFontで設定すればあっさり表示できる。 ただしウィンドウキャプションやテキストラベルなどを設定するAPIの引数がstd::stringなのでUTF-16は使えなかったりする(上位バイトが0x00の文字の所で切れた文字列が記憶されるから)。


5月10日

今日は下らないことで時間を潰してしまった。Athlon 64のマシンをWindows XPとLinuxのデュアルブートにしてみようと思い、5インチベイに内蔵して3.5インチSATA HDDを交換できる製品 「CENTURY二代目技あり!楽ラック!」をヨドバシで衝動買いしてしまった。 普通はHDDをカートリッジに入れて交換するところを、裸で交換できるのが特徴である。

Athlon 64のマシンを今まではPATA HDDで運用していたが、ちょうどSATAのHDDが2台余っているので、これらを利用してHDD交換によるデュアルブートを行おうと考えた。

Athlon 64マシンのマザーボードはAlbatronのK8M800-754である。 まず、SATA 1.5Gbpsにしか対応しておらず、それはいいのだが3GbpgのHDDを繋いでしまうと漏れなくBIOS画面でフリーズしてくれる仕様になっている。 最初にHDDを3Gbpsで繋いでみたら、BIOS画面でフリーズし、その後はSATA 1.5GbpsモードにしたHDDを繋ごうがPATAに戻そうがBIOS画面でフリーズするようになった。

マニュアルを見てマザーボード上のジャンパピンを操作することでCMOSクリア。PATA HDDからは元通り無事に起動できることを確認。 今度は最初からSATA 1.5GbpsモードにしたHDDを繋ぐことで無事に作業を進められるように思われた。

ここでマザーボード上のAGPグラフィックカードが不調に。 このカード、AGPバススロットと接触不良らしく起動時に画面が出ないことがあるのでカードを手で揺すって電源を入れ直すと直るという挙動を示す。 HDD交換の時にこの症状が悪化したらしく何度挿し直そうが画面が出なくなった。

まあ落ち着いてこのグラフィックカードを抜いてオンボードグラフィックでやってみようじゃないか。 と抜いたら画面は出たが何故かBIOS画面でメモリカウントが途中で止まってフリーズした。

疲れ果て、一旦中断してAMD 850GチップセットのマザーボードとAthlon 64 X2およびPhenomの価格調査などする。850Gは新しすぎて本来の目的であるLinuxがうまく動かないかな。

その後、グラフィックカードを元に戻して全く期待せず電源を入れると無事に起動してSATA HDDへのWindowsのインストールも何の問題も無くできた。

AGPはもう嫌になった。 あるいはマザーボードかグラフィックカードがいかれかけているのかもしれないが、PATA HDDで運用していた時は何の問題もなかったので、違うか。 というか、PATAのままパーティションを切ってデュアルブートにすれば良かったではないか。己の愚かさを悔やむ。

何故Athlon 64のマシンにLinuxを入れることにこだわるのかについての理由はまた後日。


5月11日

昨日の下らない時間を無駄にしないためにも、Athlon 64マシンに付けたSATA HDDにubuntu 8.04を入れてみることにする。 CDから起動して最初に出てくるメニューで「HDDにインストール」を選択。 すると、「ファイルをコピーしています……」の途中で「ファイルのコピーに失敗した」といったメッセージダイアログが表示され、 インストールが中断されてubuntuデスクトップ画面になった。 メッセージダイアログと一緒にエラーログが長々と出ていたが、あまりよく見ないでシャットダウンしてしまった。

今度は「HDDにインストールしないで試す」メニューでCDから起動し、dmesgの出力を確認してみた。 SATA HDDは普通に/dev/sdaとして表示されている。 試しにHDDをゼロクリアしてみようと「dd if=/dev/zero of=/dev/hda bs=10MB」したら、数分経った後HDDのアクセスランプが消え、ubuntuがフリーズした。

K8M800-754とSATA HDDの組み合わせではubuntu 8.10はインストール不可かのう。 と考え、もう一度インストールを試みて一応エラーログの具体的な内容を確認しようとした。

今度はあまり気合を入れないでWeb巡回などしつつubuntuをCD起動したので、最初の起動メニューがタイムアウトして「HDDにインストールしないで試す」が起動してしまった。 まあいいやとデスクトップにある「インストール」アイコンからインストーラを起動。 さていつエラーが出るかとうかがっていたら、インストールは正常に終了してしまった。おお気持ち悪い。

CDを取り出して再起動するとHDDから普通にubuntuが起動した。 7.10から変わった点としては、nVidiaの制限付きドライバを有効にすると自動で画面のズレが直った(7.10をPATA HDDにインストールしてみた時はnVidiaの制限付きドライバを有効にしてもずれたままだった)。 ちなみにグラフィックカードはELSA GLADIAC FX 935XT(GeForce FX 5900XT)。


BBS

前のぺージに戻る

CQX03433@nifty.com