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                                 赤星直也:作

おことわり 

   この作品はすべて空想で書かれてます。実在する団体名や個人名とはいっさい関係あり

   ません。又、著作権は赤星直也が所有してますので無断転用も固くお断りします。

登場人物(主な登場人物)

     徳川義満:徳川商会社長        浅野妙子:徳川商会営業係長

     柳沢高次: 〃  専務        大石牧子: 〃    社員

     吉良浩介: 〃 営業部長        赤垣淳子:  〃     〃

     上杉真一: 〃  営業課       堀部美紀:  〃     〃

     大野優子: 〃   社員        板野由香: 〃     〃

 

1 セクハラ

 

 高層ビルの片隅で会議が行われていた。

「今度、お見えになるお客様は我が社にとって大事なお客様だ。ミスは許さないからな」社長の

徳川がスケジュールを説明している。

「社長それでしたら、浅野君が最適と思いますが」専務の柳沢は浅野の名をあげた。

浅野は浅野妙子と言ってまだ若いが女性として初めて役職に就いた切れ者だった。

「私もいいと思います。まだ未熟ですが私が指導致しますから」営業部長の吉良も賛成した。

「それなら決まりだな。浅野君、今度の仕事は君に任せたからね」

「わかりました、引き受けさせていただきます」妙子は快諾した。

接待担当が決まると会議は別な話題となる。

そして、会議が終わると浅野は早速吉良に呼ばれた。

「部長、何かご用で?」

「君にはまだ相手がいないのかね」

「相手とおっしゃいますと、もしかして…」

「そうだ、結婚相手だよ。1人でいるのは寂しいだろう?」

「私はまだその気がありません。仕事に打ち込みたいですし」

「そうか、それなら仕方ないな。とにかく、今度の休みには家へ来てくれ、じっくりと教えてあ

げるから」

「ありがとうございます。今度の休みには必ず伺います」妙子は礼を言って自分の席に戻ったが

社長から言われたことが頭一杯に広がっていく。

「どうしたらいいのかしら、やはり、吉良さんに聞いておかないといけないわ」行きたくはない

が吉良の家を訪ねる決心を固めた。

 

 それから数日が過ぎた休日に浅野は吉良の家を訪ねた。

「よく来たね、あいにく家内が買い物に出かけて」慣れぬ手つきでお茶お入れていく。

「部長、早速ですが、今度のお得意さまですがどのような趣向でお迎えすればよろしいでしょう

か?」

「ああ、綾小路さんね。あの人は芸術が好きだから、そちらを案内したら喜ぶと思うよ」

「芸術とおっしゃられてもどのような分野でしょうか?」

「ヌードだよ。女性のヌードが好きなんだ。浅野君のヌードを見たら喜ぶよ」

「そんな私のヌードだなんて、悪い冗談です」顔を赤らめた。

「冗談ではないよ、こんな立派なのも持っているんじゃないか」吉良は妙子を押し倒して服を捲

り上げていく。

「やめて、声を出しますよ」

「出してもいいよ。だが、仕事はどうするんだい?」なおも捲り上げて上半身をブラジャーだけ

にした。

 

 「ほう、思った通りに大きいじゃないか」カップを持ち上げて乳房を露わにした。

「イヤ。やめて、イヤです!」抵抗するが押さえられて何もできない。

「イヤ、触らないでイヤです!」両乳房が握られ乳首が吸われた。

それには「う、う、う!」と泣き出したが、吉良の手がスカートの中に入っていく。

「やらせろよ、やらせたら仕事を教えてやるから」パンティを掴んで引き下げだした。

「イヤ、やめて。警察に訴えます!」妙子は膝を使って股間を蹴った。

それが見事に命中だ。「いて、いて〜!」股間を押さえて這いずり回っている。

妙子はシャツを戻し、パンティを直すと吉良の家から逃げるように出た。

「危なかった。もう少しでレイプされる所だったわ。男は獣なんだから気をつけないと」自分に

言い聞かせなから歩いていく。

しかし、この事がとんでもないことを引き起こすことになった。

 

 休日が終わり、会社に出勤した妙子は早速、吉良に呼ばれた。

「やってくれたね。おかげで4日間は使えないそうだ」

「それは部長があんな事をなさるからです…」

「何だ、俺が悪いというのか。生娘じゃないんだから素直にやらせてくれればいいんだよ」

「セクハラです、それってセクハラです!」

「セクハラね。面白いこと言うな。だったら、私は何も言わない、勝手にやりたまえ」

「それとこれとは別です、お願いですから教えて下さい」妙子は頭を下げたがガンとして口を開

かなかった。

それには「わかりました。自分でします」力のない声で言うと自分の席に戻った。

「どうしたらいいのよ、どうやって接待すればいいのよ」やはり、吉良が仕切っていたから吉良

の力無しでは無理だった。

 

 妙子は考え抜いて「部長、お願いです、教えて下さい。この通りです」泣きそうな顔をして上

着のボタンを外していく。

「何の真似だね。そんな事したってダメだよ」そう言うが、妙子はシャツのボタンも外し、胸を

広げた。

「ほう、なかなかやるじゃないか。少しは見直したよ」吉良は笑顔になったが妙子は今にの泣き

出しそうな顔をしている。

妙子はブラジャーを脱いでいたからCカップの乳房が露わになっている。

「お願いします、これでお許し下さい」

「そこまで言われた少しは教えてやるぞ」鼻の下を長くして乳房を揉みだした。

(イヤ、やめて、そんな事しないで!)叫びたいが堪えている。

「いいか、綾小路さんはクイーンホテルが定宿だ。あそこの6階南側を確保しろ」乳首も吸いだ

いした。

「あ、ありがとうございます…」悔しさを堪えて礼を言う。

「もう喋らないからな、服を直したら出て行きたまえ」

「わかりました…」ボタンを掛けると部長室から出て、ヒントを貰ったクイーンホテルに電話を

掛けた。

「そう、6階の南側の一番いい部屋です…。値段は高くても構いません…はい、お願いします」

どうにか、予約が間に合った。

「よかった。ホテルは取れたけど、セックスは絶対にしたくないし…」そう言い聞かせるが刻々

と綾小路の訪れる日が迫っている。

 

 翌日、妙子は恥を忍んでトイレでパンティを脱いだ。

「これしかない、セックスはしたくないからこれしかないわ…」脱いだパンティを内ポケットに

仕舞い込んで吉良を訪ねた。

「部長、お願いです、どうしたらいいんでしょうか?」顔を強ばらせてスカートを持ち上げた。

「オ○ンコをやらせてくれるのかね?」それには首を振ってなおも持ち上げた。

「ほう、オ○ンコを見せてくれるんだ。いい度胸してるね」絨毛の中にピンクの淫裂がある。

「触ってもいいです…」妙子は泣き声になっていた。

「それだったら、お言葉に甘えて触らせて貰うよ」指が淫裂を触っていく。

「うっ!」瞬間だが痙攣を起こした。それを吉良が見逃さない。

(敏感なんだな。ここに、俺のチンポを必ず入れてやるから)クリトリスを撫で、膣に指を入れ

ると「ハア、ハア!」妙子の息遣いが荒くなっている。

 

2 お得意の接待

 

 吉良の指は膣の中をまんべんなく撫でている。

「もう、許して下さい…」膣が濡れ、声を出すのが心配だった。

「そうだな、これ以上は会社では無理だな。今度来てくれるか?」

「セックスはイヤです。絶対にしません!」

「そうか、残念だな。指でこんなに濡れているんだ。チンポでやったらもっと気持ちいいぞ」確

かに膣から抜いた指がビッショリ濡れている。

(それとこれとは別です…)下を向いたままスカートをなおして行く。

「折角、オ○ンコを見せてくれたんだから教えてやるが綾小路さんは大の洋食嫌いなんだ。必ず

和食を用意させろ。築地の寿司なら喜んでいくから」

「ありがとうございました」礼を言って席に戻ったが(性器を見せたうえ、触らせるなんてるな

んてどうかしていた…)妙子は後悔している。

「好きな食べ物がわかっただけ収穫だわ」自分のやった行為を正当化しようとしている。

 

 それから日日が過ぎて、明後日には綾小路が上京する予定だ。

「どうしよう、セックスして聞き出すしかないのかしら?」思案していると「そうだ、この前の

接待は伊達さんも一緒だったわ」吉良と一緒に伊達も付き合ったのを思い出した。

妙子は早速、伊達に聞いたが「ああ、あれね。今夜一晩、ホテルで付き合うなら教えてもいいよ」

と言われる。

「これは業務よ、どうしてそんな事しなくていけないのよ」

「それなら、教えないよ。女係長1人でやったらいいさ。僕はどうせ平だから影響はないしね」

「そんな事言わないで教えて。オッパイなら触っていいわよ」

「ダメです、オ○ンコです。凄く感度のいいオ○ンコだそうじゃないですか」

「だ、誰がそんな事を言ったのよ」

「部長の吉良さんですよ。触っただけで、オ○ンコからお汁が流れたって言っていましたよ」

「嘘よ、そんの嘘、性器を人に見せる分けないでしょう!」

伊達を叱り席に戻ったが「他人に話すなんて信用できないわ。セックスしなくてよかった」吉良

に裏切られたショックが残っている。

だが、男子社員が女性の役職者をよく思っていなかったのに、まだ気づかいていない。

 

 その後は妙子1人で計画を立てて当日を迎えた。

「わざわざお出でいただき恐縮です」社長の徳川や専務の柳沢が出迎える。

そして徳川は「綾小路さん、今回は浅野君がご案内します」妙子を紹介する。

「そうか、頼んだよ」笑顔の綾小路だ。

「それでしたら、これからご案内します」

妙子は綾小路と一緒に社長室を出て計画した通りに都内を案内していくが、吉良から断片的なこ

としか教わっていなので綾小路の機嫌が次第に悪くなっている。

そして、夜の案内では遂に爆発した。

「こんなのが見たくて出てきた訳でない!」怒鳴るとホテルに戻ってしまった。

それを聞いた吉良と柳沢は綾小路に謝罪したが、ガンと受け付けず、明け方には帰郷した。

綾小路が怒って帰郷した事は直ぐに会社内に知れ渡った。

「やっぱりな、女は所詮ダメなんだよな」

「そうだよ、こういう事は男じゃないと無理なんだよ。女係長は花でも活けていればよかったん

だ」男子社員はここぞとばかりに悪口を言い出した。

 

 その一方、社長室では会議が行われていた。

「浅野君、この責任はどう取るんだね」妙子は柳沢から強く怒鳴られてた。

「申し訳ありませんでした…」ただ、頭を下げるだけだ。

「専務、そんな事よりもこれからのほうが大事です」

「吉良君、いい考えがあるのか?」

「それは浅野君次第です。まずは謝罪に行きませんと話が進みません」

「その通りだ。謝罪する気はあるのかね、浅野君!」

「勿論です。こうなったのも私の責任ですから」

「それならよろしい。早速、謝罪に行きたまえ」

「待ってください社長。浅野君1人では無理です。ここは、吉良部長も一緒に行かせましょう」

「そうだな、吉良君なら綾小路さんも気心が知れているしな。よし、2人で行ってくれ。許して

貰えるまでは帰ってくるなよ、浅野君!」

「心得ております…」返事はしたが、吉良と一緒なのが不何材料だ。

 

 会議が終わると、吉良と妙子は新幹線に乗って京都に向かう。

「わかっているだろうな。俺が声を掛けない限りは合って貰えないんだぞ」

「それは充分心得ています」

「それならいい、今夜は付き合えよ」手が握られ、それには「わかりました。今夜だけの約束で

すよ」と承知する。

「そうだ、それが身のためだ」笑顔の吉良だった。

2人は新幹線を降りると8時を回っている。

「今日は無理だな。明日行こう」駅を出るとホテルへ向かった。

ホテルは歩いてすぐの所にあり、2人はボーイに案内され部屋に入っていく。

「脱げ、まずは素っ裸になるんだ!」吉良はバックからカメラを撮りだした。

「イヤ、写真はイヤです。脱ぎますから撮らないで下さい!」

「そうは行かない。綾小路さんはお前の素っ裸を撮りたがっているから、今から慣らさないと」

「イヤよ。どうして、綾小路さんの前でヌードにならないといけないのよ」

「まだわかっていないな。芸術が好きだっていっただろう。特に女性の裸を撮るのが好きなんだ」

「そんな、裸になれだなんて…」口が震えている。

 

 「約束したよな、早く脱ぐんだ!」

「でも、写真を撮るのは約束していません…」

「イヤか、だったら、俺は帰るがいいか?」

「卑怯です、そんな手段を使うなんて…」泣きだした。

「何と言われてもいい。脱ぐんだ!」そう言われれば脱ぐしかなく、泣きながら脱ぎだした。

「そうだ、それでいい…」吉良はデジカメのスイッチを押しまくった。

やがて、紫色の下着姿になった。

「下から脱げ、全部でなく太股まで下げるだけだ!」言われるままパンティを掴んで引き下げた。

「顔を上げて、手を退けろ!」股間から手を退け、カメラを見つめるとスイッチが押された。

「今度はブラを捲り上げて乳を出せ!」言われるままブラジャーを捲り上げて乳房を露わにして

いく。

「いいぞ、それでいい!」吉良は笑顔でスイッチを押していくが(ヌードを撮られた、しかもヘ

アヌードを…)顔が強ばったままだった。

 

3 全裸の謝罪

 

 吉良はスイッチを押し続けて「全部脱げ!」と命令した。

言われるまま妙子は全裸になる。

「そこに座れ」ベッドに座らされ撮られていく。

「足を広げろ!」

「許して、性器は撮らないで下さい」

「ダメだ、オ○ンコも撮らせろ」逆らったらどうなるかわかっていた。

(今さら、やめる訳には行かないわ)言われるまま足を広げた。

「もっとだ、オ○ンコが見えない!」更に足を広げると絨毛の中にピンクの割れ目がある。

「いいね、これが撮りたくて」満足そうに撮っていく。

「指で広げろ!」吉良は屈辱の命令を出していく。

もう、戻ることが出来ない妙子はそれに従っている。

吉良はなおも命令して撮りまくり、満足したのか服を脱ぎだした。

(いよいよだわ、セックスしなければいけないんだ…)ジッと見つめていると吉良は全裸になり

終え、抱き付いてきた。

「優しく、お願いですから…」

「わかっているよ、今日は優しくしてやるからな」乳房を掴み揉んでいく。

その後淫裂を撫でだすと「あっ!」妙子は声を上げ太股を震わせた。

 

 しかし、吉良の手は執拗に淫裂を触り、敏感なクリトリスも撫で回している。

「ハア、ハア!」妙子の息使いが荒くなっている。

(もういい頃かな、オ○ンコも濡れているし)吉良は肉竿を淫裂に押し込んでいく。

淫裂は濡れているからすんなりと迎え入れた。

そして、根本まで入ったが淫裂からは出血がない。

「体験してたんじゃないか。生娘ぶって!」ピストンを始めた。

「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音と妙子の「あ、あ、あ〜!」と喘ぐ声が響いている。

「気持ちいいだろう、俺のチンポは」乳房を握りながらピストンしているが黙ったままだ。

しかし、淫裂の中はヌルヌルになっている。

(感じる、膣の中が感じている…)妙子の背中が浮き上がり自然と肉竿に合わせ腰が動きだした。

それを知って吉良も仕上げに掛かり、ピストンを早め、突然動きを停めた。

「イヤ、射精はイヤ!」

「出させろ、オ○ンコの中に出させろ!」腰を押さえて密着したままだ。

 

 妙子は「いや〜!」悲鳴を上げた。それと同時に白い液体が淫裂から流れ出てくる。

吉良は肉竿を抜くとカメラを淫裂に向ける。

「イヤ、撮らないで、これはイヤです!」手で押さえながら言う。

「手を退けろ、撮らせないと帰るぞ」

「そう言われれば従うしかない。白い液体が流れ出る淫裂を露わにし、カメラに収まっていく。

「手でオ○ンコを広げろ」更なる屈辱にも耐えるしかないから、泣き顔のまま淫裂を広げた。

ピンク色の膣皮が白い精液で汚れている。

(撮らないで、これは撮らないで…)泣きながらカメラに収まっていく。

「もういいぞ、オ○ンコを洗ってこい」その声に淫裂を押さえて浴室に飛び込んだ。

妙子がシャワーで淫裂を洗うが「う、う、う!」と嗚咽を上げながら丁寧に洗った。

 

 そして翌日、妙子は吉良と一緒に綾小路の屋敷を訪ねたが合おうとはしない。

「浅野君、覚悟は出来ているよね」ヌード撮影の念を押した。

「はい、そのつもりでここに来ました」

「それなら早速準備してくれ」

「今からですか?」

「そうだ、素っ裸になって綾小路さんにお詫びしないとな」

「わかりました、準備に掛かります」応接室で脱ぎだしたがそれを吉良は黙ってみている。

やがて、妙子は下着も脱いで全裸になると同時にメイドがお茶を運んできた。

「ヘアヌードだ!」妙子の全裸に声を上げ、お茶を置くと急いで引き上げていく。

(見られたわ、ヌードを見られた…)太股が恥ずかしさに震えている。

それから暫くして、やっと綾小路が現れた。

「元気のいいお方だね。ヌードになるとは感心したよ」

「この前は失礼しました。この通り、裸になって謝りに参りました」妙子は正座して土下座した。

 

 「そんな裸ぐらいじゃ、収まらんよ。もっとやって貰わないとね」

「綾小路さん、それは浅野君も承知しています。ですから準備のほうを」

「そうか、それならいい。しかし、今日だけじゃないぞ、明日も付き合って貰うがいいかな?」

「それは勿論です、綾小路さんがお望みならいくらでもお付き合いします」

「わかった、暫く待っていろ」綾小路は出て行き2人が残された。

「ふ〜。やっと機嫌が直ったぞ」吉良もホッとしたのか妙子の乳房を揉みだした。

「そんな、ここではしないで下さい」

「いずれやるんだよ、今の内に練習しないとな」そう言いながら淫裂も触った。

「ダメ、そこは」慌てて吉良の手を押さえた。

「わかったよ、今夜もやらせろよ」

「そんな、昨日だけの約束です。今夜は許して下さい」

「そうは行くか、イヤなら帰るぞ」「わかりました、軽くですよ」渋々承知した。

 

 そこに、綾小路が現れた。

「準備はいいよ、来てくれ」2人は案内されて部屋にはいると明かりが煌々と灯され、器財が置

かれている。

「始めるからそこに立ってくれ!」赤い布が敷かれた上に立たされポーズを撮っていく。

「いいよ、それでいい!」機嫌良くスイッチを押しているが、ここから逃げ出したい妙子だ。

(どうしてよ、どうして私がヌードモデルにならないといけないのよ…)顔を強ばらせながらカ

メラに収まっていく。

「座ってくれ!」言われるまま腰を降ろすと、脚を開かされた。

「う〜ん。ヘアが邪魔だな。綺麗に処理してくれ!」スプレーとカミソリが渡された。

「処理って、まさか、ヘアを剃れと?」

「そうだ、パイパンになって貰う」その言葉に驚く妙子だが「わかりました、お詫びにぼうずに

なります」吉良は承知してしまった。

(イヤよ、ヘアヌードはいいけどヘアを剃るなんてイヤです!)泣き出しそうな顔になった。

「俺が帰ってもいいのかい。言うことを聞くんだ」小さな声で言う。

(そうよ、このままじゃあ、帰れない…)覚悟を決めたのかスプレーを持って絨毛に吹き付けて

いく。

白い泡が雪のように絨毛を覆っていくが笑顔で綾小路はカメラのスイッチを押し続けた。

 

4 写真 

 

 妙子は泡を絨毛に塗り込んでからカミソリを動かしだした。

「ジョリ、ジョリ!」音と共に地肌が見えてくる。

それを綾小路のカメラが逃すまいと撮っていく。

(撮らないで、こんな恥ずかしいこと撮らないで!)下を向いたままカミソリを動かし続け淫裂

の全貌を露わにした。

妙子はなおもカミソリを動かし剃り残しも処理していく。

「これでいいですか?」カミソリを退けるとピンクの膣が口を開いている。

それに、肉襞もはみ出ている。

「いいよ、撮るからね」パックリ口を開いた淫裂が撮られていく。

「あんた、毎晩やってるのをしてくれ!」

「毎晩やっているのってなんでしょう?」

「馬鹿、オナニーだよ、オナニー!」吉良がイラだったのか怒鳴る。

「わかりました」確かにオナニーはするが毎晩ではなくたまにやるだけだ。

返事をすると赤い布の上に仰向けになり淫裂を触っていく。

「指を入れて」(出来ない、そんな事…)イヤだがやるしかない。

膣に指を入れて動かしていく。

 

 綾小路はそれを撮っていたが「吉良君、あんたも脱いでくれ!」突然言いだした。

(もしかしてセックスを?)怯える妙子だが吉良は平然と脱いでいく。

「あんた、チンポをなめたことないだろう。今からオ○ンコ弄りながらやるんだ!」それには驚

きが小野妙子だ。

(そんなフェラなんてイヤよ、あんな汚いのはなめたくない…)そう思うが吉良は肉竿を口に押

しつけてきた。

(やるしかないわ)覚悟を決め、肉竿をなめだした。

「いいよ、凄くいい。吉良君、オッパイ揉んでくれ」

「こうですか?」不自由な姿勢で乳房を揉んでいく。

「そうだ、それでいいよ」機嫌良くスイッチを押しまくる。

綾小路は次々と注文を付け、ついには抱き合うように言う。

「これでいいですか?」横になった妙子の背中から吉良の肉竿が淫裂に入り込んでいる。

(イヤよ。私はOLでアダルト女優じゃないわよ)目の下を腫らせカメラに撮られていく。

「ダメだ、見えないな、足を持ち上げてくれ!」言われれまま、肉竿を押し込んだまま妙子の太

股を持ち上げた。

(やめて、そんな事したら丸見えです!)恥ずかしくて顔を上げられない。

「こっち向いて!」渋々カメラを見つめていくが、今にも泣き出しそうな顔をしていた。

その後も、四つん這い、騎上位、駅弁などの体位で結合したのを撮られた。

 

 この日の撮影は夕方には終わったが、翌日は緊縛だった。

「イヤです、普通でしてください!」いやがる妙子は両手を縛られ鴨居から吊り下げられている。

更に乳房にもロープが巻き付けられた。

「痛いからやめて下さい」泣きじゃくるが容赦なく、カメラは妙子を撮っている。

更に、追い打ちを掛けるかのように「吉良君、これで叩いてくれ」乗馬用ムチで妙子を叩かせた。

「ピシ〜!」乳房を叩くと赤い筋が出来ていく。

妙子は堪えきれず「う、う、う!」声を上げて泣きだした。

「いいよ、その泣き顔が」スイッチはなかなか停まらない。

「吉良君、また頼めるかな?」

「いくらでもいいですよ」吉良は服を脱いで全裸になるとまた妙子の淫裂に肉竿を押し込んだ。

「う、う、う!」泣き続けるが撮影は終わらず、太股も吊され片足立ちさせられている。

「出せるかな、中出し撮りたいが」

「頑張ってみます」吉良は肉竿の動きを早めた。

「イヤ、出さないで、射精はイヤです!」

「ダメだ、中出しを撮りたいそうだから…」振り絞るようにいいながら噴射した。

「いいよ、これがいいんだよ」無毛の淫裂から白い涎が流れていく。

「イヤ、もういやです!」両手を縛られ何も出来ない妙子は泣くしかなかった。

こうして、機嫌が直った綾小路は再び上京することで話しがまとまり、2人はその夜に新幹線で

東京に戻った。

 

 それから数日後、綾小路は妙子の案内で東京を回り、ビルの屋上に立った。

「綾小路さん、ここで撮りますか?」

「そうだな、今なら誰も来そうもないし、撮ろう」綾小路がカメラを構えると妙子はワンピース

を脱いだが、黒のストッキングとガーターベルトだけしか身に着けていない。

乳房と、無毛の淫裂が剥き出しになっている。

「こんなポーズでよろしいでしょうか?」足を広げ淫裂が見えるようにしている。

「いいよ、最高だ!」機嫌良くスイッチを押しまくる。

「今夜は私の相手も頼みたいな」乳房を撫でながら言う。

「今夜だけですよ、それに、誰にも言わないで下さい」うなだれて服を着ていく。

「勿論だよ、約束するよ」こうして、妙子は吉良だけでなく綾小路にも体を許してしまった。

綾小路は妙子を抱くと機嫌良く東京を見物して帰ったが、徳川商会では後始末を廻って会議が行

われた。

「やはり、女は無理だな。入れ替えるか」

「それがいいと思います。今回は吉良部長のおかげで何とかなりましたから」会議で妙子の左遷

が決まり、総務部の厚生担当係長に決まって辞令が出された。

妙子は辞令を受け取ると部下達と挨拶してとして新しい職場に向かった。

しかし、社内ではあらぬ噂が流された。

「妙子さん、可愛そうだわ。吉良部長に虐められていたらしいわよ」

「私も聞いた。なんでもヌード撮影を断ったら虐められたそうよ」

「セックスも強要されたんだって」

「妊娠したらしいわよ」妙子にとっては耐え難いことだった。

 

 辞令がでて数日が過ぎた。

妙子は狭い部屋で独りぼっちで仕事をしていると、吉良が訪ねてきた。

「久しぶりだね。元気でよかった」

「何か用ですか?」

「ああ、私もまた君の裸が見たくなってね」

「もう脱ぎません、それにセックスも…」

「そう言っても、こっちは収まらないんだ。今すぐ脱ぐんだよ」首の隙間から手を入れ乳房を掴

んだ。

「声を出しましすよ、手を退けて下さい」

「出したいなら出してもいいよ。これが出来上がったか届けに来たんだが」手を退けて写真を見

せた。

「酷い、こんなの撮って…」見るなり泣き出した。

「酷いと行っても、君が承知して撮らせたんじゃないか。今さらに言っているんだ。それにして

も、パイパンのマンコはいいよな」写真を食い入るように見ている。

「浅野、脱げ、この写真が公にされたくなかったら今すぐ脱げ!」

「出来ません、ここでヌードだなんて」顔がブルブル震えている。

「この写真も公になっていいのか?」淫裂に肉竿が食い込んだ写真だ。

「う、う、う!」妙子の涙がなかなか止まらない。

 

5 屈辱の命令 

 

 「どうする、脱ぐか。それともこの写真をばらまかれたいか?」

「それはやめて下さい、脱ぎますから」泣きながら服を脱ぎだした。

事務服を脱ぐと次々と脱いで下着姿になった。

「色気ない下着だな。もっと色気のあるのにしろ」その言葉には返事せず黙って下着を脱いで全

裸になっていく。

「これでよろしいでしょうか?」両手を下げて吉良に見せていく。

「どれどれ、オ○ンコの毛が生えたぞ。今度は俺が剃るかな」淫裂を撫でながら言う。

「剃るのはイヤです、ヘアはそのままにさせて下さい」

「剃るのはイヤか、仕方ないな。その変わり、一発やらせろよ」妙子を机に座らせ脚を開かせた。

「これならちょうどいいな」ズボンを引き下げ肉竿を淫裂に押し込んでいく。

「う〜!」呻くような声を上げながらも声を出すまいとしている。

そんな事など関係ないと言った顔で吉良はピストンを始めた。

「ピシャ、ピシャ!」音が響いていく。

「乳を吸わせろ!」言われるまま、乳房を掴んで口元に押しつけた。

吉良は乳首を含むと吸いながら腰を振っていく。

 

 「やめて、それ以上されたら声が出ます!」淫裂からは淫汁も流れている。

「わかった、これくらいにしてやる、その変わり口で処理しろ」

「わかりました」妙子は淫裂か抜かれた肉竿を口に入れた。

「フグ、フグ!」唇を動かしていくと吉良も次第に登り詰めていく。

「う〜!」頭を押さえて根本まで押し込んだ。

(イヤ、射精しないで、お願いです!)否応なしに不快な液体が漂いだす。

「出したぞ、飲め!」

「ゴクン!」それを飲み込むと「服を着てもいいでしょうか?」

「着てもいいぞ。その変わり、明日はこの格好だからな」写真を見せたが黒いストッキングとガ

ーターベルトだけを身に着けた姿で撮られている。

「下着はダメですか?」

「そうだ、直に着ろ。パンツもブラも着けるな。着ていたら承知しないからな」

「わかりました、そうします」うなだれて返事をして服を着だした。

 

 翌日、妙子を確かめるかのようにまた吉良が訪ねてきたが、妙子の部下だった上杉も一緒だ。

「確かめるぞ、始めるんだ!」

「でも、上杉さんが…」

「気にするな、もうすぐ、俺の娘と一緒になる身だから」

「浅野さん、そう言うことなんです。これからは義理の父になるんです」

「わかっただろう、始めろ」

「わかりました…」観念したのか服を脱ぎだした。

「部長、何が始まるんですか?」

「上杉君、黙って見ていなさい。面白いのが見られるから」吉良は慌てる上杉を制した。

妙子は事務服を脱ぎ、ブラウスを脱ぐと「お、オッパイが…」上杉は目を丸くしている。

「驚くのは早いよ、もっといいのが見られるから」笑顔の吉良だが(許して、これを脱いだら笑

い者になります…)泣き顔だ。

それでも、スカートのホックを外して足元に下げた。

「凄い、まるで娼婦みたいだ…」

「みたいじゃないよ、そのものさ。オ○ンコやらせてくれるんだから」吉良はズボンを引き下げ

背中から淫裂に肉竿を押し込んでいく。

「う〜!」痛いのか顔を歪めると「パイパンオ○ンコにチンポが入った…」ジッと見ている。

 

 「浅野、オッパイを揉んで貰え!」

「上杉君、私のオッパイを揉んでください…」小さな声だ。

「本当にいいんですか?」

「いいわよ、上杉君に前からして欲しかったの」

「それは嬉しいですね、是非やらせて下さい」上杉は両乳房を揉みだした。

(イヤよ、オッパイは触らないで!)叫びたいが出来ない。

妙子は乳房もまれ乳首も吸われていくが、その間も吉良はピストンを続けている。

(このままだと、射精されてしまう…)

「部長、お口でします。お口でさせて下さい」

「なんだ、オ○ンコはダメか。仕方ない、口でやれ」濡れた肉竿を口に押し込む。

「信じられない、係長がチンポをなめるなんて」

「驚くのはまだ早いよ、いいか、見ていろ!」吉良が爆発した。

口の中に絞るように噴射すると肉竿を抜いた。

「ゴクン!」それを飲み込むが白い糸を引いた精液がこぼれている。

 

 「ザーメンを飲んだ…」呆然としている上杉だ。

「上杉君、君もやっていいんだよ」

「上杉君、オ○ンコしたかったらいいわよ」

「それでした喜んでします」妙子は四つん這いにされ、後ろから肉竿で突かれて、仕上げは口の

中でされた。

放出が済むと妙子は服を着ていく。

「浅野君、お礼は言ったかな?」

「上杉さん、私とオ○ンコしてくれてありがとう。またして下さい…」泣くのを堪えやっと言え

た。

「そんな事でしたらお安いご用です。皆にも言っておきますからね」

(言わなくていいわ、お願いだから誰にも言わないで)顔が青ざめている。

吉良と上杉はズボンを直しと帰ったが「どうしてよ、どうしてこんな事しないといけないのよ」

机に頭を付けて泣き続けた。

 

 翌日、妙子は書類を見ていると電話がなった。

「厚生担当ですが…そんな事できません…わかりました。11時ですね」電話を置くと泣き出し

た。

「もうイヤ。死んだ方がいい!」そう考えても不思議ではない。

電話の相手は吉良で、10時になったら裸になれと命令されたのだ。

妙子が時計を見るともうすぐ10時だ。

「脱ぎたくない。でも脱がないとセックス写真がばらまかれてしまう…」悩み続けたが脱ぎだす。

パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になると時計を見つめている。

「もうすぐだわ、もうすぐ10時だ…」怯えながら見つめていると10時を回りドアが開いてか

つての部下達が入ってきた。

部下達は入るなり「素っ裸だ。しかもオ○ンコ剃っている…」呆然と妙子を見つめている。

「驚かないで。今までお世話になったお礼にと思ってヌードを…」体が震えている。

「それは嬉しいです、でも、いいオッパイしていますね」

「触ってもいいわよ。オ○ンコもしたいならしていいわよ」

「本当にいいんですか?」上杉は白々しく尋ねる。

「ええ、皆さんが喜んでくれるならしてもいいです」

「それでしたら、真っ先の私が」上杉はズボンを脱ぐと、立ったままで後ろから肉竿を押し込ん

でいく。

「凄い、オ○ンコが広がった…」

「俺にもオ○ンコさせて下さい。それまではオッパイで」

「俺もオッパイだ」妙子は乳房を揉まれながら5人に淫裂を突かれた。

 

 5人を相手した妙子はイスに座ったまま動けない。

「係長、実は送別会のことで都合を聞きに来たんですが」

「それだったら、遠慮したいの」

「そうは行きませんよ。僕達との立場もありますから」上杉は妙子の乳房を握りしめた。

(きっと、私を辱める気だわ。だから無理に出させようとしている)雰囲気で悟った。

「出ないと言うならそれなりの事をしていただきますがいいですか?」

「いいわよ、送別会は行きたくないし」

「わかりました。そのように計らいます」5人はまた乳房と淫裂を触っていく。

「やめて。膣が痛いのよ」

「わかりました。後で連絡しますから」出て行くと妙子は急いで脱いだ服を着込んでいく。

 

6 屈辱のショー 

 

 それから数日が過ぎ、休日だというのに妙子は会社に呼び出された。

「待っていたよ、浅野君!」吉良が出社している。

「吉良さん、どうしてここに?」

「今日は君の特別ショーをやるって聞いたもんでね」

「そうです、元係長が世話になったお礼の素っ裸ショーをするんです」

「そんな事しないわ、私帰る!」

「そうは行かないぞ、あの写真がどうなってもいいのか?」吉良は妙子を脅しに掛かった。

「私を脅迫するなんて酷いです」

「脅迫じゃないよ。秘密を守るお礼に言う事を聞いて欲しいだけだ。それに、誰のおかげで係長

に慣れたと思っているんだ、部下が働いたおかげだぞ」そう言われれば逃れられない。

「わかりました…」涙ながらに承知した。

「係長、それでしたらこちらへ」案内されて大会議室に入ったが「そんな!」大きな声を上げた。

 

 会議室には垂れ幕が掲げられ、『浅野係長、お礼の全裸ショー』と書かれてあった。

「係長、早速準備をお願いします」

「ここでするの?」見渡せば女子を除く元の部下や上司がズラリと並んでいた。

「そうです、ここで脱いで下さい」

「わ、わかりました」顔を引きつらせ脱ぎだしたが、その様子をカメラが撮っている。

(撮らないで、写真はもうイヤよ!)叫びたいのを我慢して次々と脱ぎ、パンティとを脱いだ。

「ほう、ヘアを手入れしていたんだ。だったら、もっと綺麗にしないとな」短く生えた絨毛を剃

るよう注文された。

(イヤよ、やっと生えたんだから)黙って、ブラジャーも脱いで全裸になった。

「浅野君、ヘアが邪魔で見えないよ、ここで剃ってくれ!」吉良が言うからには逆らえない。

用意されたスプレーを絨毛に吹き掛け、剃っていくが、短いから数往復で跡形もなくなった。

 

 「係長、これを着てください」黒い下着が渡された。

(イヤよ、これじゃ、娼婦と同じじゃないのよ)イヤでも着るしかない。

黒のストッキングとガーターベルト、それにカップのないブラジャーだけを着せられ、カメラに

収まっていく。

「係長、まずは得意の舞踊からお願いします」音楽が流され妙子はそれに合わせて踊りだす。

手足を動かすと乳房も揺れ、淫裂が口を開いていくが、そんな妙子を笑いながら見ている。

(悔しい、どうして素っ裸で踊らないといけないのよ)空しさが込み上げている。

踊り出して10分が過ぎた。体から汗が流れキラキラ光り、音楽も終盤になっている。

(もうすぐ終わる…)最後の力を振り絞って踊り終えた。

「さすがだね、よかったよ」満足そうに見ていた。

しかし、これからが本番だった。

「係長、今度はこれでやって下さい」バイブが渡される。

「まさか、オナニーを…」

「そうです、普段やっているままでいいですから」マットが敷かれた。

(イヤよ、オナニーなんてしたくない)見渡すと吉良が睨んでいる。

(やるしかない、恥を忍んで)妙子はマットの上で仰向けになった。

脚を開いて淫裂を触り、乳房を撫でだていく。

「気持ちよさそうにやって下さい」撮っている部下から注文が付く。

「あっ、あっ!」声を上げながら触っていく。そして、バイブを淫裂に迎え入れた。

「ウィ〜ン!」振動が淫裂の中に響くと「あ、あ、あ〜!」自然と声が上がった。

(気持ちいいわ、指よりも感じていく…)ゆっくり出し入れしていくと膣の中も濡れ、腰も浮き

上がり、動き出した。

 

 「浅野君が気持ちよさそうだぞ。若い順にご奉仕しろ」吉良の言葉に入社したばかりの小早川

が脱ぎだした。

「イヤ、セックスはイヤ。オナニーをしますから許して下さい」

「そうは行きませんよ、僕達のおかげで係長でいられたんですから。そのお礼をして貰わないと」

小早川は服を脱ぎ終えると抱き付いた。

「こんな玩具より、僕が本物でしてあげますよ」バイブを抜き肉竿を押し込んでいくと、妙子も

女で「あ、あ、あ〜!」と声を上げる。

「最高です、係長相手にこんな事が出来るなんて」入り込むなりピストンが始まった。

「クチャ、クチャ!」淫裂から音がしていく。

「次は僕がご奉仕しますから」伊達は待ちきれないのか脱いで全裸になると乳房を揉んでいく。

「ダメ、2人一緒はダメ!」

「いいじゃないですか、僕も一緒させて下さいよ」上杉も全裸になると伊達と一緒に乳房を揉ん

でいく。

「イヤ、こんなのイヤ!」首を振るが肉竿はピストンを続けた。

そして、その後も元の部下が淫裂を肉竿でピストンされた。

 

 妙子は10人から辱めを受け、背中や腹に射精を受けた。

「う、う、う!」泣いている妙子だがまだ凌辱が続いている。

「イヤ、縛られるのはイヤ!」役目をしないブラジャーを脱がされ、両手を後ろ手に縛られた。

それに乳房も根本から縛られていく。

「やめて、痛いのよ〜!」叫んでもやめようとはしない。

「これでいいぞ、撮るなら今の内だ」カメラが撮っていく。

「こんなのもいいんじゃないか?」髪の毛を掴み、肉竿を口に入れる。

(イヤ、フェラなんてイヤ!)自由が効かず首を振るだけだ。

「いいね、最高だよ。俺にもやらせろよ」交代で髪の毛を掴み肉竿を押し込んでカメラに収まっ

ていく。

逃れられない妙子は涙を流すだけだ。

 

 一通り、写真を撮り終えると「終わりじゃないぞ、今度は外での撮影だ」無理に立たされエレ

ベーターで屋上に連れ出される。

「イヤです、こんな姿はイヤです!」両手と乳房を縛られたまま屋上で全裸を撮られていく。

「そのままじゃつまんないな、俺が相手してやるぞ」吉良がズボンを引き下げ後ろから肉竿を押

し込んでいく。

「やめて、見られています!」

「見られたって構わないさ。こっちはこっちだ」乳房を握りしめピストンを始めた。

「あ、あ、あ〜!」喘ぎ声を上げ、首を振る事しかできない。

「気持ちいいな、アオカンも最高だ」満足そうにピストンをし、最後は胎内に噴射した。

「そんな、お腹に出すなんて…」枯れていた涙がまた出てきた。

妙子はこの後も写真を撮られ、3時には会社を出た。

 

7 続けられた凌辱 

 

 妙子への凌辱はこの日から激しさを増していく。

翌日、仕事をしていると上杉と伊達が訪れた。

「妙子、オ○ンコしたいだろう?」見下して妙子呼ばわりをしている。

「馬鹿言わないで、そんな気ないわ」

「誰に言っているんだ、俺にそんな事言っていいのか?」写真を置いた。

それは会社で撮った写真だ。両手を縛られ、肉竿を口に入れた妙子が映っている。

「わかっただろう、土下座して謝れよ」それには従うしかない。

「申し訳ありませんでした、今後注意します」土下座しているが涙が止まらない。

「それより、やりたいだろう、オ○ンコが?」土下座した頭に足を乗せた。

「はい、したいです…」

「それなら脱げ、やってやるから」足が退けられると妙子は立ち上がって脱いでいく。

(どうして、こんな事になったのよ)運命を呪いながら全裸になった。

「妙子、お前がやるんだぞ」上杉はズボンを引き下げるとイスに座った。

妙子は上杉の膝を跨いで肉竿を迎え入れる。

「う〜!」顔を歪めながらも根本まで吸い込むと、腰を動かしだした。

 

 「気持ちいいか、俺のチンポは?」

「はい、凄く気持ちいいです」

「そうか、それはよかったな」乳房を揉みながら乳首を潰した。

すかさず「あっ!」体を反らせて声を上げる。

「休まずやるんだよ」

「申し訳ありません…」詫びながら腰を振り続けた。

暫くして子宮の中が暖かく感じられた。

「そんな、射精だなんて!」慌てて降りると淫裂から液体が流れていく。

「病院に行くんだ。ガキは要らないだろうから」

(酷いです、そんな言い方は…)泣きながら淫裂から流れ出る液体を拭いていると「俺ともオ○

ンコしたいだろう?」伊達もズボンを引き下げた。

「はい、やりたいです…」

「それだったら、四つん這いになれ。後ろからやってやるから」言われるまま四つん這いになり、

伊達の肉竿で淫裂を突かれていく。

「あ〜!」声を上げまいと堪えているとまた子宮が熱く感じた。

「そんな、射精だなんて」涙が流れていく。

「病院に行って来い、部長には言っておくから」2人はズボンを直すと出て行く。

「私だって、産みたくないわよ」泣きながら服を着て病院に向かった。

それからは毎日のように元部下が妙子にセックスを求めてやってきた。

「オ○ンコしたいんだろう?」軽蔑した言葉で服を脱がさせて射精していく。

 

 そればかりではなかった。休日にも連れ出され人混みで全裸になるよう言われた。

「イヤです、こんな人前ではイヤです」さすがに妙子は拒んだ。

「素っ裸がイヤならスケスケでいいぞ」

「それは持っていません」

「だったら、これから行こう」強引にポルノショップに連れ込まれた。

「これがいいや、これを買え!」わずかにいろの付いたスリップを買わされた。

「詰めなくていい、ここで着替えるから」

「着替え室はありませんが?」

「だから、ここで着替えるよ」妙子は真っ青な顔になったが言われたからには着替えるしかない。

店員の前で脱ぎだした。「そんな〜!」始めは驚いたが黙って脱ぐのを見ている。

(見ないで、お願いです!)泣き顔をして下着を脱いでいく。

パンティを脱ぐと無毛の淫裂が現れ「パイパンだ!」と店員が声を上げた。

更に、ブラジャーも脱いで全裸を晒した。

 

 「凄い、凄すぎる、こんなお客は初めてだ…」悔いるように妙子の乳房と淫裂を見ている。

(見なくていいわよ)妙子は買い込んだスリップを着込んだが、なんの役目もせず乳房と淫裂が

丸見えになっている。

「これならいいだろう」脱いだ服は部下が持ち店を出て歩き出した。

全裸同然で歩いているのだから当然人目に付く。

「素っ裸だ!」声が上がると一斉に妙子の方を向く。

「凄いや、オ○ンコ丸出しだ!」

「変態よ、ヘアを剃って性器まで見せているなんて!」人垣が出来て妙子の全裸を指差し言う。

(好きでやっているんじゃないわよ)下を向いたままだが部下は写真を撮りまくっている。

「イヤだわ、ヌード撮影みたいよ」

「そうみたいだね。あのモデルのオ○ンコ、ピンクでいいよね」皆がそれを見ながら話していく

が、それでも妙子は人混みを歩かされ続けた。

 

 そんな事が続き、3ヶ月も過ぎた頃、妙子は突然吐き気を催した。

「もしかして?」不安に思いながら婦人科で診察を受けると妊娠を告げられた。

「誰の子か、わからないなんて…」アパートに戻ると泣き出した。

それでも妙子は出社すると吉良を訪ねて妊娠を告げる。

「誰の子かわからないんだろう。産む気か?」首を横に振る。

「だったら降ろせ、金ならカンパしてやる」

(酷いわ、お金の問題じゃないのよ、もう私を虐めないで欲しいのよ)冷たい態度に泣くだけだ。

しかし、泣いてばかりは要られず、やむなく中絶手術を受ける事にした。

だが、妙子の妊娠が会社側に知れてしまった。

徳川や柳沢など幹部の前で説明を求められたが、凌辱を受けている事はガンとして言わない。

その為に返って自分の立場を悪くしてふしだらな女と見られ、会社側は依願退職を勧め、妙子も

応じるしかなかった。

 

 それを聞いた営業課の男性は大喜びだった。

「大体、生意気なんだよな。女の癖に係長だなんて」

「そうだよ、女はお茶でも入れていればいいんだよ。それを偉そうに係長になりやがって」事あ

るごとに悪口を言っていた。

それを聞いて女子社員が騒ぎ出した。

「おかしいわ、妙子さんがそんな事するはずないわ、きっと罠だったのよ」部下だった大石牧子

が同僚に打ち明けた。

「私もそう思う、妙子さんは身が固かったし」

「私も罠だと思う、吉良部長が仕組んだ罠よ」赤垣淳子や堀部美紀も言い出した。

「調べましょう、私達で」

「そうよね、由香も手伝って貰えるかしら?」

「勿論よ、妙子さんがこのままじゃ可愛そうだしね」板野由香も手伝う事にした。

こうして、4人の仲間が結束した。

 

8 証拠の写真 

 

 結束した4人は休日に妙子のアパートを訪ねた。

「妙子さん、本当の事を教えて、何があったのよ」

「何もないわ、私がふしだらだっただけよ」妙子は吉良から受けた辱めは決して言わなかった。

もし言えば、あの写真が表沙汰になり、自分の立場が危ういのもわかっているから尚更口が堅か

った。

牧子達は聞くのを諦め喫茶店で策を練った。

「妙子さんが無理なら男から聞くしかないわね」

「だったら、吉川さんはどうかしら、部署が違うけど」

「吉川さんか、いいかもね。それに、由香に気があるかもね」

「イヤだ、牧子さん。私は何とも思ってないわよ」

「でもお願いするしかないわね。由香は腕の見せ所だから」

「そうよね、やってみるわ」こうして、4人は吉川から聞き出す事にした。 

 

 「吉川さん、仕事が終わったら、一緒に飲まない?」由香が誘う。

「いいね、板野さんだったら喜んで付いていきます」

「おごって貰えるの?」

「そこは、割り勘で…」

「冗談よ、私が誘ったんだから私も出すわよ」笑顔で話す由香だ。

そして、仕事が終わると2人はスナックに入って酒を飲んでいく。

由香は吉川にドンドン飲ませて酔わせていく。それには吉川もたまらずくだを巻きだした。

それを見て「ねえ、妙子さんの事聞いてる?」と切り出す。

「妙子さんね、誰それ?」

「浅野さんよ、やめた浅野さん!」

「ああ、あの人ね。結構いい体していたよ。オッパイも崩れてないし」

「見た事あるの、ヌードを」

「本物はないよ。写真はちらっと見せて貰った」

「ねえ、どんな写真だったの、興味あるわ」

「素っ裸になってヘアを剃っている写真だったよ。それに両手を縛られてオ○ンコされている写

真もあったよ」吉川の話に由香はピンと来た。

(間違いないわ、脅されてセックスされていたんだわ)由香は確信した。

 

 翌日、4人はまた話し合っている。

「写真があったわ。しかも妙子さんのヌードらしいわ」

「由香、間違いないのね」

「ええ、吉川さんが見たって言っていたわ」

「それなら間違いないわ。推測だけど、その写真で脅され体を与えていたのよ」

「それで妊娠か。でも相手は誰よ」

「多分、吉良部長よ。間違いないと思うわ」

「許さないわ、そんな事して。それに、やめさせたんだから」

「でも証拠がないわ。それさえあれば、妙子さんも戻れるし」

「妙子さんが話してくれたらいいのにな」

「それは無理よ。ヌード写真を撮られたら言わないと思う。私だったら黙っている」牧子の話に

静まりかえった。

暫く沈黙してから「私、何とかして写真を手に入れるわ」

「危ない真似はダメよ」

「大丈夫よ、ちょっとエッチしちゃうけど」

「そんなエッチだなんて心配だわ、もしもの事あったら大変よ」

「あれ、使うわよ。私だって考えているのよ」自信ありげの由香だ。

 

 話が決まると由香はまた吉川を飲みに誘った。

由香はこの前と違って色気で迫っている。

「吉川君、私とエッチしたいでしょう?」手を掴んで乳房に導いていく。

「勿論です。由佳さんとなら光栄です」

「嬉しいわ、そんな事言って貰えて。それより、私のオッパイと浅野さんのオッパイはどっちが

大きいと思う?」

「わからないです、写真でしか見た事ないですから」

「だったら、その写真が手に入らないかしら。手に入ったら私のヌードと比較してもいいわよ」

「ほ、本当にいいんですか?」両手で乳房を触っていく。

「勿論よ。エッチしたいんでしょう?」由香の手が吉川の股間を撫でていく。

「約束ですよ、写真が手に入ったらエッチするのを」

「勿論よ、どっちが立派か比較して貰いたいし」なおも撫でると盛り上がってくるのがわかる。

(硬い、それに太そうだわ。気持ちいいかも…)肉竿を想像して顔が赤らんでいる。

「由佳さん、我慢できない、今からしようよ」

「ダメ、ヌードの比較してからでないとダメ。それまではお預けよ」

「犬みたいだな、お預けだなんて」吉川はまた飲み出した。

 

 それから1週間が過ぎた頃、「由佳さん、今夜付き合って!」吉川が声を掛けてきた。

「いいわよ、今夜はどこで飲むの?」

「違うよ、エッチだよ」「シー!」由香は慌てて指を口に当てた。

「ごめん、遂言っちゃった」

「聞かれたらどうするのよ」

「そうだね、とにかく、写真が手に入ったから約束だよ」

「わかったわ、今夜は付き合うから」2人はヒソヒソ話していたがそれをジッと聞いていた女性

がいた。

それは大野優子だった。(吉川さんが、由香とエッチするなんて許せないわ。吉川君は私の物な

のに。こうなったら、私も…)

優子は以前から吉川に好意を持っていたから怒り心頭だが、そんな事など知らない吉川と由香は

仕事を終えるとラブホテルに向かった。

 

 ホテルに入った2人はまず写真を見ていく。

「大きいわね、私のより…」見つめる由香だが(酷い事されたんだ、間違いないわ)じっと魅入

っている。

「由佳さん、確かめさせて」

「わかった、今すぐ調べて」怪しまれないように服を次々と脱いで全裸になった。

「どう、私のスタイルとどっちが好き?」両手を後ろで組んで乳房と淫裂を晒す。

「勿論、由佳さんだよ」吉川は乳房を撫でていく。

「待って、その前にこれ付けないと」コンドームを手渡す。

「わかった、すぐ付けるよ」吉川も服を脱いでいく。

(凄いわ、あんなにカチカチで。今夜は声を出しそうだわ…)潤んだ目で肉竿を見ていと「行く

よ!」抱きかかえられベッドに倒される。

「待って、まだ早いわ」そう言うが、淫裂にはもう肉竿が入ってきた。

「ダメ、ゆっくり…」由香は願うが乱暴に根本まで入り込みピストンが始まった。

「あ、あ、あ〜!」思った通りに膣の奥深く突き刺してくる。

「いいわ、凄くいい!」背中を反らせ、膣の中も濡れていく。

(これで、証拠がつかめたわ……)満足そうな顔をして吉川の背中を抱いている。

 

 同じように、優子も吉良に抱かれていた。

「気持ちいいわ。こんなに気持ちいいなんて…」

「これからもしてあげるよ。それにしてもよく教えてくれた。また頼むよ」

「いいわよ。その変わり、一杯エッチして欲しいの」

「してあげるよ、いくらでも」吉良は満足そうに乳房を握りしめたまま肉竿をピストンさせた。

優子は吉川への当てつけにやったつもりだが意外な事へと進展した。

 

9 吉良の処罰 

 

 牧子達が自分を追いつめる策謀をしていると知った吉良は先手を打って柳沢に媚を売っている。

「あいつらはろくな事を考えていません。この際追い出した方がいいと思いますが」

「そうかもしれんが、確たる証拠がない以上は無理だよ」柳沢も最後は慎重になっている。

「それでしたら、近い内にお見せします」そう言うしかなかった。

一方、由香は相変わらず吉川から情報を集めていた。

「へえ、会社でもセックスしてたんだ!」

「そうらしいよ、浅野さんは1人だろう、だから平気でやっていたそうだ」

「それ、確かな話しなの?」

「証拠はないよ、聞いただけだから」

「吉川君はやらなかったよね?」

「当然だよ、それより、今夜もいいだろう?」手が乳房を撫でていく。

「仕方ないな、軽くよ。それにあれ付けてだからんね」

「またコンドームか。生でやりたいのに」

「だって、出来たらどうするのよ。責任取れるの。私はまだ遊びたいし」

「わかったよ。付けてやるよ」その後、2人はホテルに入った。

 

 そうこうしている内に2ヶ月が過ぎ吉良の娘と上杉の結婚式が行われ、社員の大半が招待され

たのに牧子達4人は招待されたかった。

「気づいたのよ、こっちの動きを」淳子や美紀は焦っているようだ。

「ここは冷静にしないと。証拠をガッチリ固めてからでないと相手にならないわ」牧子は焦り2

人を抑えていく。

「でも、誰よ、誰が漏らしたのよ」

「わからない、この4人でないのは確かよ」

「そう言えばこの前、優子さんが吉良部長と話しているのを見たわ」

「それよ、優子さんが告げ口したのよ。間違いないわ」

「これからあの人の前では言わないようにしようね」頷き合う4人だ。

 

 こうして、次第に証拠の写真が集められ、妙子が吉良達に辱められていたのが明らかになり牧

子は勝負に出た。

「社長、これを見て欲しくて参りました」徳川の前に妙子のヌード写真を並べた。

「なんだ、浅野君の裸じゃないか…」

「脅されていたんです。吉良部長に脅されてヌードになっていたんです。セックスまで強要され

ていたんですよ」会社でセックスしている写真もあった。

「これは、確か、営業の上杉じゃないか…」妙子をレイプしているように見える写真だ。

「そうです、営業の皆が浅野さんを脅してセックスしていたんです」

「これは大問題だな。これは預かっていいかな?」

「構いません、コピーもありますから」

「そうか、すぐに何とかするよ」徳川はじっと写真を見つめた。

 

 それから数日して緊急幹部会が開かれた。

「こんな写真が見つかったよ」徳川が皆に見せた。

「これは、浅野君じゃないか!」

「上杉君が浅野君をレイプしてるぞ!」幹部会は騒然とした。

「社長、この写真のことで浅野君に会って確かめたいのですが」

「柳沢専務、そうしてくれ。このままだったら、週刊誌のネタになってしまうし、会社だって危

なくなるからな」

「これから調べてきますから、幹部会はまた明日と行く事でいかがでしょうか?」柳沢の提案に

皆が賛同して明日再び開かれる事になった。

会議が中断すると柳沢は妙子を訪ねた。

「浅野君、聞きたい事があって」徳川から預かった写真を見せた。

 

 「そんな〜!」自分のセックス写真に涙が止まらない。

「これは自分だと認めるね?」

「はい、間違いありません」泣きながら答えた。

「そうか、やっぱり。吉良君に犯されたのかね?」その問いには黙ったままだ。

柳沢はその後も聞いたが妙子は核心部分は話さなかった。

それは、吉良に体を与えたし、自分からヌードモデルをしたと言う弱味があるから言えなかった。

いろいろ聞いて核心がつかめない柳沢は「レイプはなかったんだね?」と念を押した。

「はい、私から求めていました…」

「どうして、写真を?」

「記念にと思いまして…」涙ながら話す妙子だが(そうだ、それでいい。たとえレイプがあって

も、なかったと言えばいいんだ)内心では喜んでいた。

 

 翌日、再び幹部会が開かれ柳沢が経緯を報告した。

「そうか、レイプはなかったか。しかし、こんな事を会社でやっていたのは許せないな」

「そうですよ、仕事中ですからね」

「吉良部長にも責任がありますよ」周りからは吉良の責任論も持ち上がったが「浅野君が頼んで

やっていたそうですから、ここは穏便に行きませんと」柳沢が制止している。

「そうですが、このまま何もしないというのはいかがで?」

「1週間程、謹慎して貰いましょう。これでいかがですか?」

「それならいいでしょう」こうして、吉良への近親と営業部員への減給が下された。

しかし、これで牧子達が納得するはずなかった。

「こんな軽すぎる処罰なんてないわよ!」

「そうよ、おかしいわよ。淳子、悔しいと思わない?」

「思うわよ。でも、どうすればいいのよ」いい考えは浮かばなかった。

 

 それから数日が過ぎ、4人はまた話し合った。

「このままでは収まらないわ、何とかしてやりたいのよ」

「牧子、いい考えあるのね」

「ええ、ただ、体を汚す事になるけど我慢できるかしら?」

「汚すって、どういう事なの」

「知らない間に裸にされてレイプされるかも知れないと言う事よ」

「イヤよ、そんなレイプなんて。好きな人とならいいけど」

「わかったわ、吉良部長達にレイプさせて、それを写真に撮ろうというのね」

「さすが淳子ね。その通りよ。その気あるかしら?」

「わかった。これで妙子さんの汚名がはされるならレイプも我慢するわ」

「待ってよ、レイプはいいとして、誰が写真に撮るのよ」

「そうよね、どうやって、レイプさせるかも問題だわ」話がまた行き詰まった。

 

10 罠の研修所 

 

 4人は暫く黙り込んだが「優子よ、優子に偽の情報を流せば吉良も動くはずよ」牧子が口を開

いた。

「そうよ、それはいい考えよ。私達が動かぬ証拠を掴んだといって」

「美紀、頭いいわね。それに、告発用の資料まとめもやるってのはどうかしら」

「由香も頭いいわよ、それだったら、必ずやるわよ」光が見えてきたのか皆が笑顔になった。

「それはいいとして、問題はカメラマンよ。口が堅くて、こっちの言う事を聞いてくれる人じゃ

ないとまずいわ。誰かいるかしら」また沈黙が続いた。

「だったら、吉川さんはどうかしら。セックスして手なずけるのは簡単よ」

「ああ、その手もあったわね。吉川さんならよさそうだわ」

「それから問題はどうやって、告発するかよ、この前のようになったらお終いよ。やられ損にな

っちゃうし」

「そうよね、思い切って写真を張り出そうよ。でなかったらチラシにして」

「恥ずかしいわよ、レイプされた写真を見られるなんて」

「でも、それ位しないと動いてくれないわよ」

「その通りだわ。フルヌードで訴えるのもいいかもね」

「何だかゾクゾクしちゃうわ、ヌードを晒すなんて」

「変に考えないで、これは復讐なんだから」

「わかっています、牧子さん」

 

 こうして、計画が練られると真っ先に吉川が牧子のアパートに呼ばれて口説かれた。

「セックスしたいでしょう。私達4人と」焦らすように4人が脱いでいく。

「やりたいです、4人と一緒に!」

「だったら、言う事聞いて欲しいの」

「聞きます、なんでも」

「約束よ。誰にも言わないって!」念を押して全裸になった。

「我慢できません、やらせて下さい!」吉川は急いで服を脱ぐと牧子の乳房に飛びついた。

「オッパイが好きなの?」

「はい、オッパイを吸っていると落ち着くんで…」

「これを付けてしてね」淳子が肉竿にコンドームを付けていく。

「生でさせて下さい。お願いですから」

「わかったわ、今夜だけは付けないでしてもいいわよ」

「ありがとうございます」礼を言うと牧子の淫裂に肉竿を押し込んでいく。

「気持ちいいでしょう、次は私とよ」淳子や美紀も吉川に抱き付き乳房を押しつけていく。

「最高です、またさせて貰えるなら、どんな事もします!」満足そうにピストンを続けた。

その一方、優子にわざと聞こえるれるように偽の情報を流した。

 

 それから数日が過ぎ、4人は研修所旅館に泊まりこんだ。

「差し入れよ、仕事熱心にやるからって専務から」

「それは最後よ、飲んだら眠くなるし」

「そうよね、いよいよ相手が動いてきたんだわ」

「とにかく、怪しまれないようにしないと。吉川君は準備してね」

「わかりました。約束は守って下さいよ」

「勿論よ、吉川君のチンポでオ○ンコされると気持ちいいし」

「それは嬉しいです」吉川は笑顔で隠しカメラを据え付けていく。

「美紀と淳子は告発書を書いてよ」

「わかっています」パソコンに何やら打ち込んでいく。

「由香は私と食事を作って」牧子の指示通りに動いていった。

 

やがて、夜になった。

「飲もうよ、せっかくの差し入れだから」

「そうよね、飲まないと」手を休めてグラスに注いでいく。

「準備はいいわよね、万が一があるから」

「平気よ、飲んでおいたから」

「そうよ、でもどんなやつが来るのかしら」雑談しているが次第に眠気が襲ってくる。

「効いてきた。吉川君どんな事があっても飛び出しちゃダメよ。撮り続けるの…」

「そうしないと、オ○ンコさせてあげないから…」4人は意識が薄れイビキを掻きだした。

 

 それを待っていたかのように、覆面を被った男達は部屋に入ってきた。

「見ろよ、だらしなく眠っているぞ」1人が牧子の胸を触った。

「ホントだ、こっちもグッスリだ」淳子も股間を撫でられたが眠り込んだままだ。

「こいつらを素っ裸にしてパイパンにしてやれ!」1人が覆面を脱いだが営業の上杉だ。

男は全部で5人にて牧子達の服を脱がしていく。

「いい乳してるよ、Cカップかな」ブラジャーを脱がされ乳房が揺れている。

「それよりも、オ○ンコだ。オ○ンコを見ないと治まらないよ」パンティを引き下げ下半身も露

わにしていく。

「お〜。やっと拝めた!」全裸にすると覆面を外していが、その中に吉良もいる。

「やれ、パイパンにしろ!」伊達と清水は絨毛にスプレーを吹き掛け上杉と島津がカメラで撮っ

ている。

やがて、伊達と清水によって牧子と美紀の絨毛が綺麗に剃り上げられ淫裂が剥き出しになった。

「今度はこっちだ!」淳子と由香の絨毛も同じようにされてカメラで撮られた。

 

 絨毛を剃り終えると吉良はズボンを脱いで下半身を露わにした。

「まずは、生意気なこいつからいただくぞ!」牧子の足を広げ、肉竿を押し込んでいく。

「う〜!」意識のない牧子だが痛いのか顔を歪めた。

「締まりがいいオ○ンコだ。これはやり甲斐があるな」なおも押し込んでピストンを始める。

その様子を上杉が撮っていく。

「俺もやりたいよ、カチカチなんだ!」清水が股間を押さえて言う。

「わかった。お前もやっていいぞ。そいつとやれ!」清水は服を脱ぐと由香に抱き付いていく。

乳房を掴みながら、肉竿のピストンを始めたが、勿論カメラが撮っている。

やがて「でる、でるぞ!」吉良が登りきった。

起きあがると牧子の淫裂から白い液体が流れ出ている。

「こっちも限界だ!」清水も登りきったのか起きあがると由香も液体を流していた。

「交代してくれ、俺もやりたいよ」

「わかっている、こいつとやるんだ」淳子と美紀も淫裂に肉竿を押し込まれ、射精された。

 

 5人は代わる代わる牧子達を犯してから書き始めた告発書を眺めていく。

「ふざけやがって。こんな事、表沙汰にしたら活きて行かれないようにしてやる!」吉良は怒っ

たようだが、おとなしく皆と一緒に引き上げた。

それから数時間が過ぎ、薬も切れてきたのか意識が戻っていく。

「痛い、膣が痛い…」乱暴に犯された淫裂が痛いのか触っていると「そんな〜!」下半身が剥き

出しなのに気が付いたの悲鳴を上げていく。

「レイプよ、レイプされた。しかも、ヘアまで剃られて!」

「私もヘアを剃られた!」大きな声で騒ぎ出した。

「吉川君、撮ったわね、レイプされたのを?」

「はい、撮りました」天井の押入に潜んでいた吉川が出てきた。

「見せて、早く!」

「わかりました、今再生します」手際よくビデオを再生しだした。

再生すると4人のヘアが剃られ犯されていくのがハッキリわかる。

「これを持っていけば証拠になるわ」

「そうよ、早速プリントして」画像が取り込まれて印刷されていく。

「100枚は必要よ、これを休み明けに配るから」

「わかった、いまからやるわ」

「吉川君はビデオをコピーして。会議で使うから」

「わかった、すぐやるよ」隠し撮りしたビデオをコピーして休み明けに備えた。

 

11 エピローグ

 

 休み明けの朝、4人は更衣室で服を脱いでいく。

「恥ずかしいわ、こんな性器を見せるなんて」ピンクの肉襞が生々しい。

「そうよね、ヘアがあれば何ともないけど、剥き出しにされたし」尻込み知る淳子と美紀だ。

「今さら何言っているのよ。このままじゃ、やられ損になっちゃうのよ」

「そうよ、ここまで来たら行くしかないわよ」由香と牧子に言われ「わかった、妙子さんの名誉

のためだもんね」覚悟を決め、全裸のまま更衣室から出た。

更衣室を出た4人は出社してくる社員にチラシを配っていくが全裸の4人に目を丸くしている。

「オ○ンコ剃ってる!」

「オッパイ丸出しだ!」口が開いたままだ。

「これを読んで下さい、なぜこんな事やるかわかりますから」恥ずかしさに顔を赤らめながらチ

ラシを配っていく。

「マジかよ、あいつらがオ○ンコ剃ったんだ!」

「そればかりじゃないわ。レイプもしたのよ」

「ホントだ、オ○ンコにチンポが入っている!」チラシを見ながら股間を膨らませている。

(イヤだわ、オチンチン膨らませて。やられたこっちの身にもなってよ)そう言うが膨らみ具合

が気になっている。

 

 こうして、全裸でチラシを配っていると会社の中も騒然となって4人は徳川に呼ばれた。

「恥ずかしくないのか、そんな裸になって!」

「こうするしかありませんでした。とにかく、これを見て下さい」ビデオを再生していく。

すると、徳川の顔色が変わっていく。

「こ、これをどうする気だ?」

「適切な処分をお願いします。もし、この前のようにあいまいにされたら警察に告発します」

「待て、警察は待て。すぐに何とかするから」徳川は急いで緊急の幹部会を開いて4人を出席さ

せた。

「まずは、これを見てからだ」ビデオを再生すると、吉良の顔が真っ青になっていく。

「吉良部長だ!」「営業の上杉だよ、それに、清水と伊達と島津も!」皆が声を上げ驚いている。

 

 ビデオは30分程で終わった。

「吉良君、何か言いたい事あるか?」

「これは嘘です。合成です、私はこんな事した覚えはありません!」

「酷い、私のヘアを剃らせた上に、レイプした癖に!」

「馬鹿言うな、俺はそんな事してない」吉良と牧子の言い争いに「これは合成じゃないかな、吉

良君に限ってそんな事してないよ」柳沢がまた援護した。

「証人がいます、私達が眠らされた間、監視していた人がいます!」

「ほう、誰だね、本当にいるのかね。会ってみたいよ」

「吉川君です。これを撮っていたのは吉川君です。万が一のために監視して貰いました」

「本多君、吉川を呼んでくれ」吉川も会議に呼ばれた。

「正直に答えてくれ、これを撮ったのは君かね?」

「はい、そうです」

「それじゃ、これは真実なんだね?」

「そうです。私もやめさせよう思いましたが最後まで撮るのが義務と考えまして」

「わかった、もういい。君たちは服を着てくれ。いつまでも素っ裸でいられたらチンポが持たな

いから」

「すみませんでした」礼をして5人は会議から出た。

 

 こうして、牧子達の裸の訴えにより、妙子も名誉が回復され復職し、替わりに吉良達が会社か

ら去り、柳沢も株主総会で解任された。

また、牧子達も全裸を晒した罪で代償を払い3ヶ月間の全裸を命じられた。

それには妙子も感謝して加わり5人が全裸になって仕事をしていた。

そんな5人に「お願いだから、触らせてくれよ」乳房が触られていく。

「オッパイだけよ、性器を触ったら言いつけるからね」5人は乳房を触らせるのは許している。

そして、3ヶ月が過ぎると5人は社長直属の渉外担当に命じられた。

「わかっていると思うけど、なんでもしなければ行けない部署だ。まずは俺の言う事を聞いて貰

うぞ」

「心得ております!」

「そうかそれならいい。まずは全員素っ裸になってくれ」言われるまま服を脱いで全裸になった。

「大部生えたな。その前にこれを付けろ」黒い太股までのストッキングを履かされる。

「社長、これで何をすれば?」

「俺のモデルだ。裸を撮らせてくれ」

「そんなヌードモデルなんてイヤです!」慌ててうずくまっていくが「イヤなら首だぞ。命令不

履行と言う事で」

「ヌードモデルになったわけではありません、渉外担当になったんです」泣きながら言うが聞き

入れられない。

渋々5人は全裸を徳川に撮られ、その後は嫌々ながら抱かれて射精された。

 

 しかし、それだけではなかった。

綾小路が上京すると5人は対応を任され秘密のマンションで全裸を晒さなければならなかった。

「縛られるのはイヤです!」

「ダメだ、俺の趣味がわかっているはずだ」マゾ扱いされ5人は並んで両手を縛られた姿を撮ら

れていく。

「乳も縛るぞ」乳房が縛られた。

「やめて、オッパイが痛いです!」泣きわめこうが撮られ、絨毛も綺麗に剃られていく。

「いいよ、これはいい!」満足そうに撮り終えるとお礼にと5人をお高級料亭に招待している。

それには「うまいのをご馳走になったしね」何も不満はなかったが、男との付き合いが禁止され

性処理が困り、徳川と息子4人で相手をさせらてる。

「社長恥ずかしいです、見られていますから」

「遠慮するな、俺の息子だから」子供の前で妙子と抱き合っていく。

それに吊られて4人も息子達と抱き合っていく。

「気持ちいいよ。これからもいいだろう?」

「社長さえ良ければ…」

「勿論だよ、写真ももっと撮らせて貰うからね。綾小路には負けたくないし」

「わかりました」満足そうに淫裂をピストンされる5人だった。

だが、よく考えれば確かに妙子の汚名は晴らしたが、何も変わっていなかった。

優しくセックスされるか、脅迫されてセックスされるかの違いだが満足そうに「あ、あ、あ〜!」

と声を上げている。

 

〜完〜

 

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