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赤星直也:作 おことわり この作品はすべて空想で書かれてます。実在する団体名や個人名とはいっさい関係あり ません。又、著作権は赤星直也が所有してますので無断転用も固くお断りします。 登場人物(主な登場人物) 加藤沙織:桜木中学数学教師 鈴木拓也: 〃 3年生 大黒牧子: 〃 美術教師 石原真理: 〃 〃 石井欽一:桜木中学教頭 伊藤咲恵: 〃 〃 近藤雅俊: 〃 〃
1 顧問
都会のビルが建ち並ぶ隙間をぬうように中学校が建っている。 その中学はドーナツ化現象をまともに受けて、生徒数も市街の学校に比べると半分しかいない。 そんな中学校で授業が行われていた。 「三角形の面積は…」女教師が黒板を使って説明している。 教師の名前は加藤沙織と言って有名私立大学で教育を受け、上品さが漂っていた。 「わかりましたか?」 「はい、先生の説明でわかりました」 「それじゃ、この面積を求めて下さい」黒板に問題を書くと、静まりかえり鉛筆の走るとが響い ていく。 「先生、できました!」「私も出来ました」 生徒が次々と手を挙げていくと「後藤さん、いくらですか?」 「35uです」「はい、その通りです」その後も黒板を使って問題が出され生徒に答えさせた。
そして、授業が終わり職員室に戻ると教頭の石井が「加藤先生、大部慣れましたね」声を掛け てきた。 「はい、どうにかやれるようになりました」 「それはよかったです。それなら部活の方もお願いできますか?」 「部活ですか、私は何を受け持てばいいのですか?」 「美術部ですよ、大黒先生は新聞部と掛け持ちで大変ですから」沙織は大黒と聞いて腰が引けた。 (あの人が受け持つ部活なんていやだわ)着任早々に意地悪されたのが思い出されている。 「私、自信ありませんが…」丁寧に断ろうとしたが「加藤先生なら大丈夫ですよ。とにかく大黒 先生には言っておきますから」石井は承知してないのに決めてしまった。 「困ったわ、何もなければいいけど」心配しながら授業の準備をしていると「加藤先生、部活を お願いできるんですってね」早速大黒が話しかけて来た。 「はい、教頭先生から頼まれまして」 「それは助かるわ、これからは頼みますよ」 「はい、出来る限り頑張ります」 「いい心がけだわ、放課後に引き合わせるから付き合ってね」 「心得ました」沙織は承知した。 やがて、全ての授業を終えて放課後になると「加藤さん、いいかしら?」牧子が呼んだ。 「はい、お供します」沙織は牧子と一緒に職員室を出て部室へと向かう。
美術部の部室は美術室と呼ばれた教室が当てられている。 2人が中にはいると3人ほどの生徒がキャンバスに向かって描いている。 「やっているわね、今度から顧問になった加藤先生よ」大黒の言葉に生徒達が絵筆を止めて顔を 上げる。 「素人だけど仲良くやりましょうね」沙織が喋ると生徒達も頷く。 「加藤先生、邪魔にならない内に」2人は部室を出て廊下を歩いていく。 「加藤先生、部活でわからない事があったら何でも聞いてね。それから引継があるの」牧子は沙 織の腕を掴んで誰もいない美術部の資料室に連れ込んだ。 2人が入るなり「加藤さん、これからする事は誰にも言わないでね」牧子はそう言うと沙織の頭 を押さえて唇を重ねた。 「な、何をなさるの!」 「引継よ、これがしきたりなの」悪びれた様子を見せず服の上から胸を撫で出す。
(レズだわ、レズだったんだ!)あわてる沙織だが唇を吸われたまま、ボタンを外され、薄い シャツとブラジャー越しに撫でられていく。 「やめて、私はこんな趣味無いです!」 「そっちが無くても、こっちがあるの」執拗に手を動かしてブラジャーをずらして乳房を直接掴 まれた。 「大きいわね。Cカップはあるわね」 「イヤです、こんな事イヤです!」必死に手を押さえるが乳首を捕まれた。 「ほら、堅くなっていくわ。女同士もいいのよ」指先で転がしていく。 「痛いわ。もうやめて!」やっと手を振り払い外に飛び出した。 「ふ〜。危なかった…」急いで乳房を仕舞い込み、服の乱れも直してから職員室に向かった。 「困ったわ、あんな趣味があるなんて。これからも付き合わされるかも」不安を抱きながら職員 室で考え事をしていると牧子も戻ってきた。 「大黒先生、後は頼みましたよ」機嫌悪い顔をしていた。 「わかりました」沙織は下を向いたままで顔を上げようとはしなかった。 その後、沙織は授業の準備を始めたが牧子は帰宅した。
牧子は相変わらず機嫌が悪かった。 「沙織のやつ、後で懲らしめてやらないと」まだ無視された怒りが治まっていない。 「とにかく、何とかしないとね」牧子は目の前にあるデパートに入っていく。 中は夕方近くと言う事で、買い物客で溢れている。 「あら、鈴木君だわ」新聞部の鈴木が目に留まったが、そんなこととは知らず、鈴木は周りを気 にしながらシャツを制服の下に押し込み、何食わぬ顔をして歩いていく。 「万引きだわ、注意しないと…」無き子は後を追うが「待てよ、鈴木を使って仕返しをしたら…」 よからぬ考えが浮かぶ。 「そうよ。鈴木君を利用しない手はないわ」距離を置いて歩いているが、鈴木はそんなことなど 知るよしもなく、警備員に見つかることなくデパートの外に出た。 すると「鈴木君じゃないのよ」牧子が声を掛けた。 「せ、先生、どうしてここに…」あわてた様子をしている。 「鈴木君、私しっかり見ていたわ。服の下に入っているのを知っているわよ」 「そんな、何もしてません…」顔を震わせ言う。 「ここじゃ何だから、付いてきて」牧子は鈴木と一緒に自分のアパートに向かった。
アパートに付くと2人で向き合っている。 「出しなさい、ここに」鈴木は沙織に見られていたと諦めて服の下からシャツを出した。 「こんな事するなんてどうしたの。親も悲しむわよ」 「先生、親には言わないでください、お願いします」鈴木は泣きながら頭を下げる。 それを見て(そうよ、それでいいのよ、あなたは私の言うがまま動くのよ)笑顔になっている。 「そこまで言うならいいわよ、その代わり、私の言う事も聞いて欲しいな」牧子は切り出した。
牧子の頼みに鈴木は困った顔をしている。 「鈴木君だけにしか頼めないことなの。もし、うまくいったら誰にも言わないと誓うわよ」 「わかりました。それで、何をすればいいの?」 「鈴木君は写真が得意でしょう。だから加藤先生のトイレシーンを隠し撮りして欲しいのよ」 「そんなこと出来ません。もし、見つかったら怒られますから」 「大丈夫よ、良い考えがあるから。それに、うまく撮れたら私のヌードを見せてあげるわよ」 牧子は鈴木の手を掴み胸に押し当てた。 「先生、オッパイだけじゃなく、ヘアもいいですよね」息を荒立てながら胸を撫でていく。 「もちろんよ、それに、加藤先生のヌードも撮れるかもよ」 「やります、加藤先生のヌードが撮れるなら」鈴木は笑顔で承知した。 「ありがとう、早速だけど、今度の休みに…」牧子は鈴木に計画を打ち明けた。
2 隠し撮り
翌日、牧子は「加藤先生、今度の日曜に美術部員が部活をやるそうよ」 「と言う事は、私に登校しろと言う事ですか?」 「そう言う事なの、私も出るから頼みましたよ」 「わかりました、登校します」沙織はこれと言った用事がないから承知した。 そして、日曜日が来て牧子と沙織は桜木中学の職員室にいた。 「加藤先生、トイレだけど工事中で1個しか使えないみたいよ」 「1個だけ使えれば充分です」何も知らない沙織は差し出されたお茶を飲んでいくがそのお茶に は利尿剤が入れられている。 (これで、あなたは言うがままに動くようになるんだからね)飲むこむのを見届けてから部活の 計画表に目を通していく。 同じように沙織も見ているが急に尿意を感じた。
生理現象というのは気になると、どうにも抑えが効かなくなってしまう。 「加藤先生、どうなさいました?」 「トイレです」牧子に告げて職員室を出ていく。 「来たわ、今よ」牧子は待ってましたとばかりに携帯を掛けたが、相手は鈴木だ。 (来たぞ、大黒先生からだ)1個だけ使えるトイレの隣から隠しカメラの準備をしていると「バ タン!」ドアが開いて人が入った。 (加藤先生だ。うまく撮れるかな?)心配そうにモニターを見ながら録画を始めると、沙織はい きなりスカートを引き下げていく。 (ピンクだ。ピンクのパンツが…)股間を覆う布部分が黒ずんでいるのがわかる。 (あそこがオ○ンコなんだ…)まだ中学3年生だが肉竿は膨らんでいる。 沙織はそんなこととは知らずにパンティも引き下げ股間を露わにした。 (ヘアだ、加藤先生のヘアだ!)声を出すのを堪えてモニターを見つめていると沙織の淫裂から 液体が噴き出していく。 (オシッコしている。オ○ンコから、あんなに出ていくなんて…)息を潜ませながら見続けた。
初めは勢いよく噴き出す液体だが時間の経過と共に勢いが無くなっている。 沙織は最後の一滴を出し終えると淫裂をティッシュで拭き、立ち上がってパンティを引き上げ、 股間を隠していく。 (もっとオ○ンコを見たかったのに)残念そうに見ている鈴木だが、スカートも戻され元通りに なるとトイレから出た。 (うまく撮れたかな?)祈る思いで撮った画像を再生した。 (撮れているぞ、顔もオ○ンコもばっちりだ!)叫びたいのを堪えて見続けた。 (大丈夫だ、これで大黒先生のヌードが見られる)急いで隠しカメラや機材を持ってトイレから 出たが、日曜と言う事で誰とも会うことなく職員室まで来た。 「大黒先生、ちょっといいですか?」入るなり、牧子に声を掛けた。 「あら、鈴木君じゃないの。加藤先生、ちょっとお願いしますね」何もなかったかのように振る 舞って職員室から廊下に出た。 「先生、うまくいったよ。早く裸を見せて」 「確認してからよ。もうすぐ終わりだし」 「そうだね、後30分もないしね」鈴木は廊下で牧子の胸を触り出す。 「ダメ、見られたらどうする気よ、帰ってから」その手を振り払って職員室に戻った。
やがて、部活も終わり牧子はアパートに向かうが鈴木も一緒だ。 「先生、まだなの?」 「もうすぐよ、もうすぐだから」牧子も沙織の隠し撮りが見たいから早足になっている。 「ほら、あそこよ」やっとアパートが見えて2人は中に入っていく。 「先生、我慢できないよ」ドアが閉められると牧子のスカートを脱がそうとした。 「待って、先に確認してからよ」 「わかった、始めるから」ビデオの再生を始めると、沙織の姿が映し出される。 「思ったより、綺麗ね、それに顔もはっきりだし」牧子も笑顔になって見ていると沙織の股間が 映し出された。 「ずいぶんヘアが多いのね、手入れしてないのね」牧子も興奮してきた。 「先生、もういいでしょう、早く見せてよ」 「わかったわ、見るだけだから変な事しないでよ」釘を刺してから脱ぎ出した。
(恥ずかしいけど、約束したし)シャツ、スカートと脱いで下着姿になっていく。 それまでおとなしく見ていた鈴木だが「僕にやらせて!」パンティを掴んで引き下げる。 「ダメ、そんなことダメ!」慌てるが膝まで下げられ股間が露わになった。 「オ○ンコだ、これが大黒先生のオ○ンコなんだ…」焼き海苔のように細長く絨毛が生い茂り、 淫裂が剥き出しになっている。 「触っちゃダメ、見るだけよ…」約束したとはいえ、教え子に恥ずかしい部分を見られて太股が 震えている。 「オッパイも見せて」催促に両手を後ろに回し、ブラジャーを外して乳房を露わにしていく。 すると「お、オッパイだ。大黒先生のオッパイだ」目を輝かせて飛びついた。 「見るだけ、触らない約束したでしょう」 「触らせて、大黒先生の言う事は何でも聞くから」 (鈴木君を自由に使えればおもしろい事も出来るかも…) 「わかったわ、触ってもいいけど、言う事は聞くと約束して」 「約束します、大黒先生の言う事なら何でも聞きます」乳房ばかりでなく淫裂も触りだした。 「ダメ、そこに指は入れないで…」膣の中に指が押し込まれ体が震えだす。 「ここに、チンポが入るんだよね」ゆっくり指が動き出した。 「そう、そこに入るのよ…」牧子はやっと立っている。
鈴木は淫裂を触りながら乳首を吸い始めた。 「あっ!」声を上げ背中が反っていく。 (気持ちいいわ、男にされても乳首を吸われると感じていく…)目を閉じてされるがままにして たが、鈴木はいつしか下半身を露わにしていた。 「触って、先生!」言われるままに手を伸ばすと肉竿が膨らんでいる。 「セックスはダメよ、触るだけだからね」 「わかっています。僕もオ○ンコを触るだけですから」2人は性器を触り続けたが「先生!」牧 子が押し倒された。 「ダメ、そんなことダメ!」淫裂を手で押さえて肉竿の進入を拒んでいると「口でしてください。 それならいいでしょう?」口の中に肉竿が押し込まれる。 (フェラはしたくないけど、ここは我慢だわ)鈴木を自由に使うために堪えて口を動かしていく。 「気持ちいいです、これが本物のセックスだったらいいのにな」うわずった声を上げながら乳房 を揉み続けた。
牧子は鈴木と抱き合うと次の事を考えていた。 「鈴木君、お願いがあるんだけど…」 「どんな頼みですか?」鈴木はもう、牧子の言いなりになっている。 「私ね、加藤先生に虐められているの。だから仕返ししたいの」真っ赤な嘘を並べて計画を話し ていくが、そんな事とは知らずに鈴木は頷いて聞いている。 「どう、やってくれるわよね」 「もちろんです。その代わり、またオッパイとここを触らせてくださいね」淫裂を撫でた。 「性器か、触るだけならいいわよ」 「よかった、それなら早速準備に掛かりますから」笑顔でズボンを直してアパートから出た。 「うまくいったわ、沙織の泣く顔が楽しみだわ」一人になった牧子はまたビデオを見だした。
3 教え子の脅迫
それから数日が過ぎたころ「加藤先生、ちょっといいですか?」職員室で沙織に鈴木が声を掛 けた。 「私に何の用かしら」 「ちょっと、写真を見てもらいたくて」 「それだったら、私よりも大黒先生がいいわよ」 「今いないんです、とにかくちょっと見てください」腕を掴んで部室に連れ込んだが、中には誰 もいない。 「これなんです、おもしろいですよ」ビデオのスイッチを入れ再生を始める。 始めは平然としていたが画像が現れると真っ青な顔になり、ブルブル体が震え出した。 (隠し撮りだ、間違いなく日曜日に撮られたんだわ…)工事中のトイレの件が思い出される。 そんなことなど頭にない鈴木は「ほら、加藤先生のオ○ンコが映っていますよ」ビデオを一時停 止させる。 「どうする気なの、こんな事は犯罪よ」声がうわずっている。
「犯罪とは知っています。僕は2年間ぐらい少年院ですが加藤先生はお嫁にもいけませんよね」 そう言うと服の上から胸を撫で出す。 「やめて、そんな事したら声を出すわよ」 「かまい線よ、その代わり、先生のオ○ンコとオシッコが知られてしまいますよ」上着のボタン を外しだした。 「それだけはやめて、そんな事したら、ここにいられなくなってしまうから」 「だったら、僕の言う事を聞いてください。まずはオッパイを見せてもらいますよ」 今度はブラウスのボタンを外していくが、沙織はされるがままにしていると白いブラジャーが見 えてくる。 「大きいですね。以外と大きい」ブラジャーに手を入れ乳房を露わにしていく。 「約束してね、オッパイを見せたから、もう何もしないって」 「そうは行きませんよ、もっとおもしろい事をしてもらわないとね」乳首を摘んで潰した。 「うっ!」痛みに顔が歪んでいる。
鈴木は乳房の後はスカートを捲り上げる。 「イヤ、そこはイヤ!」 「イヤならこのビデオが人手に渡りますよ」そう言われれば手の力が抜けていく。 「そうです、それでいいんです」なおも捲り上げパンティを引き下げると黒い絨毛が覗いている。 「これが、加藤先生のオ○ンコですよね」絨毛を掻き分けるとピンクの淫裂が見えている。 「見るだけにして、触らないで…」目を閉じ、太股を震わせている。 「わかっています。ここからオシッコが出ていましたよね」指で淫裂を広げ尿の排出口を掴んだ。 「痛いからやめて!」鈴木の手を押さえた。 「それならここは?」今度は淫裂上部にあるピンクの突起を掴む。 「ダメ、そこはダメ!」声が震えている。 「ここは何ですか。それに皮がめくれるよ」包皮をまくると半透明の小粒があった。 それを指先で撫でると「く、クリトリスです…」とぎれとぎれに答える。 「これがクリトリスか」エロ雑誌を隠れて読んでいたから大体はわかっている。
鈴木はなおも淫裂を覗き込みながら指を膣の中に入れていく。 「ダメ、そこはイヤ!」誰にも触られたくない部分に手が動く。 「ここにチンポが入れられたんでしょう?」指が入った。 「そ、そんな事してないわ。まだ誰ともしてないわよ」膣の中を動く手を押さえた。 「そうですか、それならここまでにしましょう。それから、明日からは下着を付けないで下さい。 それに、日曜日は付き合ってもらいますからね」 「下着を付けるなと言われても困るわ、せめてパンティだけはいいでしょう?」 「ダメです。もし付けていたら約束違反と言う事で責任は持ちませんからね」 「わかったわ。付けないから誰にも見せないでよ」パンティを引き上げ、胸のボタンも直して部 室を出た。 部室を出た沙織は職員室に戻ったがまだ動揺している。 (生徒に脅されるなんて。でも、あのビデオがある限りは逆らえないし…)背後に牧子がいると は想像もしてない。
翌朝、沙織は下着を脱いで全裸になっていた。 「恥ずかしいわ。ブラジャーもパンティも着けないで服を着るなんて」乳房を揺らせながら鈴木 に言われた通り、下着を付けずにブラウスを着たが思った通り乳房が透けている。 「上着を着るからわからないし…」自分に言い聞かせてスカート、上着を着て学校へと向かう。 職員室に入ると「加藤先生、今日は部活をお願いしますよ」と牧子から言われる。 「わかりました」返事をした。 そして、放課後になると美術部の部室に入ると牧子がいる。 「加藤先生、今日はモデルをして欲しいんの。デッサンの練習をするから」 「私がモデルですか?」 「そうよ、ヌードじゃないからいいでしょう。ほら、上着を脱いで座ってよ」それには沙織の顔 が青ざめた。 「このままじゃダメですか?」 「ブラウスがいいのよ。ほら急いで」急かす牧子だがオロオロする沙織だ。
(どうしよう、ブラジャーを着けてないからオッパイが見えるかもしれないし…)困った様子 をしていると「加藤先生、新聞部の部室で鈴木君にヌードを見せていたわよね」耳元で呟いた。 「そ、そんな事していません!」きっぱり言うが(見られていたんだわ、大黒先生に…)更に顔 が青ざめた。 「それならいいけど、それより脱いでもらうわ」牧子がボタンを外しだした。 「イヤ、イヤです!」沙織が抵抗すると「知られていいの、鈴木君との関係を」と脅している。 それには「そんな…」怯えた顔をして奥歯がガチガチ鳴っている。 「わかったでしょう、これからは私の言う通りにすればいいの」牧子はボタンを外すと上着を脱 がせる。 (オッパイを見られてしまうわ)両手をクロスさせて胸を隠したが「そんな事しないでここに座 るのよ」椅子に座らせ足を開かせる。 (やめて、そんなスカートを覗くなんて…)パンティをはいてないから沙織の股間が牧子に見え ている。 (これが沙織のヘアか。大部多いわ。その分楽しみもあるけど…)食い入るように覗いてから 「手はこうよ」胸から膝に持っていく。 (やめて、オッパイが見られてしまうから)恥ずかしさに項垂れたが美術部員は平然としている。 「どう、これでいいでしょう」 「さすがに大黒先生ですね。いいポーズですよ」笑顔でキャンバスに向かっていくが(恥ずかし いわ、オッパイを見られているなんて…)窓から入る光でブラウスが透けて膨らんだ乳首や乳房 の輪郭がき上がり、部員はそれを見ながら描き出した。
デッサンが始まってから1時間が過ぎようとしている。 「はい、今日はここまで。続きは来週よ」牧子は顧問を降りたのに仕切っている。 「大黒先生、顧問は加藤先生に替わりましたよね」 「そうだった、つい癖で。加藤先生、よろしいでしょうか?」 「それでいいです。大黒先生のおっしゃる通りですから」沙織は急いで上着に袖を通していくが 「先生、いつもブラジャーは着けていないんですか?」部員の石原真理が尋ねる。 「ええ、しばらくの間だけ、付けないでいようと思って」ノーブラを知られて顔が赤くなる。 「私も、その方がいいと思う。だって、凄くいい形してましたから」 「俺も賛成、先生のは凄くいいよ。それに乳首も膨らんでエロかったし」 「イヤだわ、せっかくモデルになってくれた先生に失礼よ。ほら謝るのよ」真理の言葉に男子部 員が謝るが(オッパイを見られてしまった…)顔が更に赤くなった。
4 全裸のモデル
部活が終わると牧子と沙織は部室から出て資料室へと向かう。 「判っているでしょう、何をするか」 「大黒先生、許してください、私にはそんな趣味がありませんから」 「あら、鈴木君とはずいぶん楽しんでいたじゃないのよ。『私とはイヤ!』何て言うなら考えな いとね」 「そんなつもりじゃないんです」 「だったらいいじゃないのよ、ほら、入って」腕を掴んで連れ込む。 連れ込まれた沙織は怯えていると「そんな顔しなくていいのよ」顔を押さえて唇を重ねる。 (イヤよ、レズなんてイヤ!)拒みたいが弱みを握られた以上は従うしかない。 それをいい事に牧子はボタンを外しだす。 「やめて、ここは学校です。見られたら大変な事になりますから」 「大丈夫よ、今まで見られた事はないわよ」牧子が平然とボタンを外すと上から胸がはだけて乳 房の膨らみが見えている。 「イヤです、ここじゃイヤです!」 「ここがイヤなら、どこならいいの?」それには返す言葉がない。 「何もしないから安心して。沙織のヌードを見るだけだから」全てのボタンを外して前を広げた。 「綺麗よ、凄く綺麗だわ…」露わになった乳房に牧子は感心している。 「もういいでしょ、見たから」慌てて手で押さえたが「手をどけるのよ。イヤなら言いつけるか らね」 「それだけは許して下さい」声を震わせ胸から手を下げる。 (オッパイをまともに見られている…)太股が震えている。 それに、恥ずかしさで乳首も限界まで膨らみきっていた。
そんな沙織だが牧子は乳房を撫で出す。 「痛いです、乳首が痛いです…」指が膨らみきった乳首に当たって痛みを感じている。 「痛いのは最初だけよ、すぐに気持ちよくなるから」なおも撫でながら乳首を吸う。 「ダメ…いけない事です…」口ではそう言うが背中を電気が走るような感触を覚える。 (何よ、これ。乳首を吸われてこんなに感じるなんて…)目を閉じ牧子の頭を撫でだした。 (そうよ、それでいいの。次は沙織のあそこを見せてもらうわよ)乳房を撫でていた手がスカー トを掴んだ。 「そこはイヤ、性器だけはイヤです!」 「まだわかっていないのね。そんなに週刊誌にネタを提供したいの?」 「イヤです。そんなのイヤ!」 「でしょう、だからおとなしくするのよ」指先でホック外すとファスナーを下げた。 すると、支えを失ったスカートが足下に落ちて下半身は露わになっていく。 「見ないで、恥ずかしいから見ないで下さい」足の震えが絨毛にも伝わり一緒に揺れている。
「恥ずかしい事無いわ、私も同じ物を持っているし」淫裂を触り、膣に指を入れる。 「指は入れないで下さい」膣の中に入った指を押さえる。 「あなた、セックスしてないの?」 「はい、まだです」 「そう、バージンなんだ…」指はそれ以上奥には入らずクリトリスを触っていく。 「ダメ、そんな事されたら…」言葉が詰まった。 「これをされたらどうなるの?」牧子の指先がクリトリスを撫でていく。 「き、気持ちよくなります…」 「それでいいのよ、オナニーよりいいでしょうから」乳房も触りながらクリトリスも触っていく と「あっ、あ〜!」甘いため息が漏れ出す。 (敏感だわ、まだバージンなのに感じているし)満足そうに触り続けると「もういいでしょう、 充分触ったし」沙織が手を押さえる。 「そうね、今日はこれくらいでいいわ。次はエッチをするからね」 「そんな、エッチだなんて」服を直しながら言うと「バージンは破らないから安心して。今度の 日曜は付き合ってもらうからね」牧子は乗り気になっている。 (またレズの相手だなんてイヤよ)黙ったままボタンを掛け、スカートも直して資料室から出た。
それから数日が過ぎまた鈴木から呼び出された。 「先生、今度の日曜日には付き合ってもらうからね」 「ごめんなさい、日曜日は大黒先生の用事があって無理なの」 「何だ、先客がいたのか。それなら土曜日の午後からならいいよね」 「空いてはいるけど、何をする気なの?」 「写真だよ、先生の写真を撮るんだ」それには顔が強ばった。 「裸じゃないわよね?」 「当然裸さ、ヘア丸出しの素っ裸を取るからね」 「イヤよ、付き合わないわ」 「あれ、そんな事言ってもいいのかな。あのビデオがどうなってもいいなら別だけど」 「やめて、お願いよ」 「それなら、裸になって貰えるよね」 「誰にも見せないと誓えるの?」 「誓うよ、誰にも見せないって。だから付き合ってもらうからね」半ば脅迫に「わかったわ。付 き合うけど、誰にも見せないで」渋々承知したが、この日から沙織は憂鬱だった。 「教え子にヌードを撮られるなんて…」情けなさに頭を抱えていたが「加藤先生、気分が悪いの ですか?」教頭の石井が心配なのか声を掛けてくる。 「何でもありません、考え事をしていたものですから」 「それならいいですが。困った事があったら相談してくださいね」 「ありがとうございます」丁寧に礼を言うが(教え子に裸を取られるとは言えないし…)落ち込 む沙織だ。
だが、沙織の意志には関係なく時は過ぎて鈴木と約束した土曜日になった。 「行きたくないけど、行かないと…」一抹の不安を抱きながら指定された場所へと向かった。 沙織は思い足を引きずりながら歩くと「先生、来てくれたんだね」鈴木が走り寄る。 「鈴木君、どうしても撮るの?」 「勿論です。いい場所、知っていますから」鈴木は笑顔で歩いていると家並みが切れ、河川敷が 見えてきた。 「ここです、ほら誰もいませんからね」確かに人気は全くない。 2人は背丈を超す木立が生い茂る中に入っていく。 「先生、ここで撮るから脱いでよ」覚悟したとはいえ体が震えている。 「ど、どうしてもヌードなの?」言葉も上擦っていた。 「はい、素っ裸です。しかもヘア丸出しですからね」カメラを構えて言う。 (脱ぐしかないわ。恥ずかしいけど、あのビデオを知られたらもっと恥ずかしいし…)沙織は震 える指先でボタンを外しだした。
「先生、凄く綺麗に撮りますからね」鈴木は笑顔でカメラのスイッチを押している。 (私は教師よ、ヌードモデルじゃないのに)奥歯をガチガチ鳴らせながらシャツを脱ぐと乳房が 飛び出し揺れていく。 「言いつけ通りにしているんですね。いい事です」満足げな顔だが沙織は(これを脱いだら素っ 裸になってしまう…)スカートのファスナーを引き下げた。 すると、下半身を覆う布が足下に落ちて黒い絨毛に包まれた股間が露わになった。 (恥ずかしいわ、フルヌードを教え子に晒すなんて…)泣き出しそうな顔をしながらカメラを見 つめるとカメラのスイッチが繰り返し押され「先生、ここに座ってください」と注文を付ける。 沙織は言われた通りに座るが(性器だわ、性器を撮るつもりだ!)Mの字に足が開かされ、絨毛 に包まれた淫裂が口を開いている。 「イヤよ、性器は撮らないで!」手で股間を押さえた。 「誰にも見せませんから1枚だけオ○ンコを撮らせて下さい」 「イヤよ、性器だけは絶対イヤ!」泣きながら首を振ると脅しに掛かってきた。 「イヤならビデオがどうなっても知りませんよ」そう言われれば股間から手をどけるしかない。 「1枚だけですよ、それに誰にも見せないで!」泣きながら言う。 「わかっています。もっと足を開いて下さい」言われた通りにするとピンクの淫裂が口を開いて いる。 (オ○ンコだ、加藤先生のオ○ンコがあそこにあるんだ!)興奮しながら約束を破ってスイッチ を押し続けた。
5 牧子の相手
鈴木は沙織にいろいろなポーズを取らせていく。 (モデルじゃないわ、あなたの教師よ)泣きながらも弱みがあるから言われた通りにしている。 鈴木は沙織の全裸を撮るので夢中になっていたが「加藤先生、それに鈴木君!」聞き覚えのある 声がする。 「何だ、石原じゃないか、脅かすなよ」 「それより、どうしたのよ。加藤先生のフルヌードなんか撮って!」 「それは…」言葉に詰まっていたが「私からお願いしたの。若い体を写真に残そうと思ってね」 作り笑いながら言うが声が震えている。 「ふ〜ん、記念にヌードですか」 「そう言う事だ、だから誰にも言うなよ」鈴木はまた撮りだしたが(イヤよ、もう撮らないで、 見られているのよ)心の中では泣いていたが、笑い顔を作っている。 それを石原は黙って見ていたが「先生のヘア多いのね。私のはちょっとだけなのよ」口を開いた。 「まだ発育中だからよ。いずれは私のようになるから」自分のヘアを見つめると確かに多い。 「先生のはTの字に生えているけど私のは楕円よ」 「人によって生え方も違うのよ」真理はヘアが気になるのか絨毛ばかり見ているので、手が股間 を覆うようになった。 すると「先生、手をどけないと」すぐに注意された。 (恥ずかしいのよ、こっちの身にもなってよ)恥ずかしさを堪えている。 撮影は1時間ほど行われて沙織は服を着終えると走るようにして河川敷から去った。
しかし、これで終わりではなかった。翌日には牧子からの呼び出しがあった。 「レズの相手だなんてイヤだわ」嫌々ながらアパートを訪ねると機嫌良く出迎た。 「入って、綺麗なとこじゃないけど」沙織を部屋に入れると早速抱きつく。 「わかっているわよね、何をするか」シャツを脱がせ、乳房を撫で出す。 「レズでしょう、レズの相手ですよね」 「そうよ、レズを楽しむのよ」スカートも脱がして全裸にしていく。 「多いわよ、あなたのヘアは」絨毛を撫でてから自分も脱ぎだす。 牧子は次々と脱いで全裸になったが乳房は沙織よりも小さく、絨毛も少ない。 「私、手入れしているの。なぜだかわかる?」 「わからないわ、どうしてなの」 「ここを口でしてもらうからよ、あなたにもしてもらうからね」そう言うと沙織の股間に顔を埋 めた。 「ダメ、そこは汚いです…」牧子の舌が淫裂をなめるので頭を押さえたが舌の動きは停まらない。 「ダメ…ダメ…」声を上げるが背中が後ろに反っていく。 (気持ちいいわ、これがレズなんだ…)始めて味わう感触に唇も震えている。
牧子は淫裂ばかりではなく、乳房も愛撫をしていくと「あっ、あ〜!」喘ぎ声を上げだす。 「気持ちいいでしょう、沙織もやるの」体を入れ替え、牧子の乳房を揉みながら乳首を吸い出す。 「いいわ。凄くいい…」気持ちよさそうな顔をして声を上げていく。 沙織はなおも吸い続けると「して…早く。あそこによ…」体をずらして淫裂をなめさせようと催 促している。 (性器をなめるなんてイヤだけど)嫌悪の気持ちで淫裂を広げ舌を入れると「指も入れていいの よ」途切れ途切れに言う。 沙織は言われた通りに指と舌を使い出した。 「そこ、そこがいい!」声を上げ、淫裂の中に入れた指もネバネバを感じている。 (変態だわ、レズがいいなんて…)なおも続けると液体が溢れ出た。 「いいわ、気持ちいい。今度はこれよ。これでして」ベッドの下からペニスバンドを取り出す。
「これって、バイブですか?」 「そんなものよ、腰に付けてやって」ベルトを止めるだけだが、沙織の股間にはそそり立った肉 竿擬きがある。 「して、早くして…」待ちきれないのか催促した。 (イヤだわ、こんな事までするなんて)嫌々抱きつき覆い被さった。 「いいわ、膣に入ってくると気持ちいい…」沙織は牧子の手の動きに合わせて腰を振っていく。 「もっと、もっと奥まで…」足を開き深い結合を求めた。 (淫乱だわ、あなたは淫乱教師よ)言われるまま腰の振りを大きくしていくと「クチャ、クチャ !」音が鳴った。 それでも腰を動かすと「後ろからよ、後ろからして…」自ら四つん這いに鳴っていく。 (獣だわ、こんな後ろからだなんて)驚き顔だが膝を付け牧子の腰を押さえ腰を密着した。 「あ、あ、あ〜!」声を上げ髪の毛を振り乱していく。 「こんな事して気持ちいいの?」 「いいわ、凄くいいわよ。このまま行かせて…」喘ぐ牧子だが淫裂からは、よだれのように液体 が流れていた。 沙織はなおも腰の振りを速めていくと「行く、行く〜!」突然声を上げ崩れた。 「ハア、ハア、ハア!」洗い息使いで乳房が揺れている。
2人は暫く黙ったままで静寂に覆われたが「気持ちよかったわ、あなたにもしてあげるわ」牧 子はベルトを外していく。 「イヤです、私はイヤ!」膣に入れられまいと手で押さえた。 「安心して。バージンは破らないわよ、今度はこれでするの」指の太さくらいのペニスバンドを 腰に巻き付けていく。 「四つん這いよ、早くなって!」 「でも、バージンが…」 「大丈夫だって、膣に入れないから」無理矢理四つん這いにしてから肛門にゼリーを付けた。 それには「イヤ、お尻はイヤです!」悟って声を上げたが「あの事、報告していいの?」と脅さ れる。 「でも、お尻は汚いですから」 「汚れたら洗えばいいでしょう」指先が肛門から入ってゼリーを塗っていく。 「抜いて、こんな事イヤです!」逃れようとするが脅されるから何も出来ない。 やがて、指先に替わって細身のディルドーが肛門から入り込んで来た。 「抜いて…。う、う〜!」呻き声を上げ首を振っている。 「痛いのは最初だけよ、すぐに気持ちよくなるから」平然と腰を動かす牧子は体を入れ替え仰向 けになって騎上位になった。 「わかっているわよね、あなたがやるのよ」 「出来ません、こんな事出来ない…」 「やらないなら、こうするわよ」両乳首を摘んで潰した。 「ひ〜。やります…ですから手を退けて下さい…」痛みを堪えて腰を振っていく。
沙織が腰を振っていくと牧子は両手で乳房を揉んでいく。 「いいわよ、あなたのオ○ンコも丸見えで」 「イヤです、オ○ンコなんてイヤ!」 「あらオ○ンコがイヤなら何て言うのかしら。男がオ○ンコと呼ぶのを知っているはずよ」 「でも、卑猥です。それに、教師がオ○ンコと言うなんて良くないです」首を振りながら腰を振 り続けた。 「だったら、何と呼ぶの。ここを?」片手が淫裂に伸びてクリトリスを掴む。 「ヒ〜。お、オ○ンコです…」 「そうよね、ここはオ○ンコなの。気持ちいい場所なのよ」指が膣に入ろうとしたが「イヤ、指 はイヤです!」手で押さえる。 「残念ね、いずれはいただくから」意味ありげな事を言って素直に手を乳房に移動した。 (良かった、膣に入れられなくて)ほっとしながら肛門にディルドーを迎え入れ、抱き合った後 は浴室に入り汚れを落としてからアパートに帰った。
6 部員の前
翌日、沙織は登校したが相変わらず下着を付けていない。 職員室に入ると牧子と目が合うが言葉は交わさない。 そんな沙織に「加藤先生、部活ですがこんなスケジュールでいいかしら」計画表を渡した。 「私は何も知りませんから大黒先生の考えでいいです…」 「そう、それなら決まりね」笑顔で話していると部員の真理が入ってきた。 (もしかして、昨日の事で…)不安な顔になったが「加藤先生、放課後に部活をお願いします」 と頼まれた。 「わかりました、必ず行きます」ほっとするが真理は目を輝かせて戻った。 その後、職員の朝礼が行われ授業が始まり、沙織はいつものように授業を行い放課後になった。 職員室に戻った真理は授業の準備を始めたが「いけない、部活があったんだわ」真理から言われ た事を思い出して部室へと向かう。
部室に入ると鈴木もいる。 「鈴木君、どうしてここにいるの?」不審に思って尋ねると「私が呼んだの。先生に頼みがあっ て」真理はニヤリと笑う。 「私に頼みって、どんな事なの?」 「モデルよ、先生にしかできないモデルをやって欲しいの。服を着ないモデルをね」真理の言葉 に沙織の体が震えている。 「まさか、私にヌードになれとでも…」 「その通りよ。美術部の顧問なんだからそれくらいやって貰わないとね」 「馬鹿言わないで、私はあなた達の教師よ、そんなこと出来るわけないでしょう」強い口調に替 わっている。 「先生、そんなこと言ってもいいのかな、ほら、昨日の写真だよ」真理は河川敷で撮った写真を 見せた。 それは足を開き、淫裂まで写っている写真だった。 「どうして、これをあなたが…」顔が真っ青になり奥歯がガチガチ鳴っている。 その様子に「先生、ごめんなさい。脅されて仕方なかったんだ」鈴木は土下座した。 「あんたが謝る事無いわよ。誰も悪くはないんだから。若い体を絵に残すのもいいわよ」 「そうよ、真理の言う通りよ。やらないとは言わせないからね」ほかの部員達も真理に合わせて いる。
「先生、皆が同じ意見なの、やって貰えるわよね」写真を見せながら言う。 それには「やります…ですから…写真だけは…」泣きながら返事した。 「良かった、加藤先生のヌードが見られるなら俺もヌードになってもいいよ」 「俺だってそうだよ」部員達は笑い声をあげていたが「う、う、う!」大粒の涙を流す沙織だ。 「先生、そんなに泣かなくてもいいわよ」 「真理、もしかして先生はヌードを描いて貰えてうれしいんじゃないのかしら」 「そうかもね。とにかく、先生、嬉しいでしょう」その言葉に泣き声も大きくなった。 (馬鹿言わないで、裸を見られて嬉しい人はいないわよ)叫びたいが堪えている。 「ところで真理、どこで書くの、学校じゃまずいわよね」 「そうよね、人がいない場所がいいわよね」 「それだったら任せて、私が知っているから。いつにするの?」 「日曜よ、今度の日曜に集合よ」真理の提案に皆が賛成した。 「決まりね、先生頼んだからね」肩を叩かれ部室から出たが、目は涙で濡れていた。 「悔しいわ、子供に脅されるなんて…」上品に育った沙織が味わう屈辱だった。
そして、日曜日が来て沙織は部員の10人と一緒に商店街の空き家に入っていく。 「咲恵、以外にいいんじゃないのよ」部員達は気に入った様子だ。 「借りるのに頭を下げたのよ。苦労をわかってね」 「わかっているよ。それより準備しないと」部員達はキャンバスをセットしていく。 「先生も準備してよ」真理に催促される。 「ここじゃなくて、別な所で脱ぎたいの」 「場所って、ここしかないのよ、イヤなら力ずくよ」 「脱ぎます、だから…」沙織は泣き声になっていた。 (こんな大勢の前で裸になるなんて)震えながらボタンを外していくと、準備を終えた部員が見 つめている。 (お願いですから見ないでよ)泣き顔のままボタンを外して服を脱ぐとブラジャーを着けていな いから乳房が揺れている。 「オッパイだ、先生のオッパイだ!」沙織の乳房に男子部員は声を上げている。
(オッパイだけならまだしも、性器まで見られるなんて…)服を脱ぎ終えるとスカートを引き 下げていく。 それには部員の皆が食い入るように見つめている。 (脱ぎたくない、これ以上脱ぎたくない…)顔を伏せ、なおも引き下げると股間の絨毛が覗いた。 「ヘアだ、オ○ンコのヘアだ!」声があがった。 (ヘアまで見られてしまった…)震えるままスカートから足を抜いて部員に全裸を晒した。 「こ、これでいいですか?」両手でしっかり胸と股間を押さえて言う。 「先生、そんなポーズじゃダメです。手はこうして…」真理は胸と股間から手を退けさせる。 (恥ずかしいわ、性器まで見られているなんて…)足を広げて立たされているから、絨毛に囲ま れた淫裂も見えている。 「先生、恥ずかしがらなくていいわよ。力を抜いて」気休めを言うが何の効果もなく、体の震え は停まらなかいが部員は静かに描き始めた。
描き始めて1時間が過ぎた。 「先生、休憩しましょうよ」その言葉に両手で胸と股間を押さえる。 「先生、この際だから、オ○ンコがどうなっているか見せてください」 「イヤよ、性器は見せ物じゃないのよ」 「そこを何とお願いします」イヤがるが部員達は執拗に迫った。 (このままでは、力ずくで見られてしまうわ)教師としての威厳を保ちたいため「少しだけよ、 それならいいけど」と承知した。 「少しだけでもいいです、早く見せてください」部員は股間に顔を寄せてくる。 「これが大人の性器なの…」絨毛を掻き分け、淫裂を指で広げた。 「凄いや、これがオ○ンコか。チンポはどこに入るのかな?」 「ここです…」指を膣腔に当てると部員は真剣に見ているが、沙織は顔を背けたままだ。 (恥ずかしい、性器まで見られるなんて)逃げ出したい気持ちになっていたが、「先生、始めま すから準備してください」またデッサンのモデルをさせられた。
7 全裸の実験
描き始めて4時間ほどが過ぎた頃「真理、先生にペイントしていいかな」男子部員から声があ がった。 「ペイントね。それだけだったらつまらないわ」 「それを見て貰うんだよ、町の人に」 「おもしろいわね、見た人がどんな顔するか見たいわ」 部員達は沙織の体をキャンバスにする事にしたが「やめて、裸で町を歩くなんてイヤよ」沙織は また泣き顔たが、部員はもう準備を始めている。 「真理、ヘアがあるとまずいわね」 「そうよね、この際だからヘアの手入れをしましょうよ」 「それなら任せて、準備は万端よ」股間の絨毛にハサミが当てられた。 「やめて、ヘアはそのままにして!」 「ヘアがあったら裸とわかってしまうよ。無い方がいいと思うけどな」腕を抑えた男子部員が言 う。 「そうよ、だから無い方がいいのよ」勝手に解釈して絨毛をカットしていく。 「後はこれで仕上げよ」スプレーが吹きかけられカミソリで剃られていくが何も出来ない。
その間もカミソリは動き続けてピンクの割れ目が現れた。 部員は無毛の淫裂を食い入るように見ている。 「これが、大人のオ○ンコか、襞がはみ出しているよ」はみ出た肉襞が触られた。 「やめて、触らないで!」そのれを振り払う。 「そうよ、そんな事よりもやる事があるでしょう」真理にも言われ急いで絵の具を混ぜていく。 「この色でTシャツを描こう」 「それなら、この色がパンツよ」部員は一斉に沙織に塗りだす。 絵筆は敏感な乳首を擦っていく。 (やめて、そんな事されたら、よけに膨らんじゃうから)乳首が膨らんでいく。 「見ろよ、膨らんでいるよ」それをおもしろそうに絵筆で擦っている。 同じように淫裂はお尻にも描かれていく。 (だめ、そこはいやです!)敏感なクリトリスにも絵筆が当てられた。 「先生、気持ちいいでしょう。オナニーってこうするんでしょう?」 「わからないわ、した事ないから」 「あら、オナニーした事ないんだ。私はここをやっているわよ」筆先が膣の中に入った。 「ダメ、そんなのダメ!」太股が震えている。 「我慢してよ、もうすぐ終わるから」 (そんな事言っても、触られたらこうなるわよ)筆先が肛門も擦っていく。
やがて、部員によって全裸にもかかわらず服を着ているように描かれた。 しかし、よく見ると乳首や淫裂がわかる。 「これでいいわ、先生行こうよ」 「イヤ、裸同然よ。こんな姿で町なんか歩けないわ」 「先生、誰も知らない町ならいいでしょう、それまでは服を着ていいわよ」直美に言われれば逆 らえず服を着て部員と一緒に隣町に向かった。 「先生、ここならいいわよね、早く脱いでよ」建物の陰に連れ込まれる。 「できない、いくら知らない町でも裸同然なんてなれないわ」 「今更何言っているのよ、ほら脱ぐのよ」部員達は一斉に襲いかかり服を脱がしていく。 「やめて、イヤです!」声を上げても手は動き、あっけなく全部脱がされた。 「先生、変に隠すと返って見られるから堂々としていた方がいいわよ」両手で股間と胸を押さえ ていると注意された。 「そう言う事だよ、一緒に行こうよ」沙織は腕を捕まれて建物から商店街に出された。
商店街は日曜というので人で溢れている。 沙織達はその中を歩いていると、すれ違う人々が沙織の体を食い入るように見ている。 (恥ずかしいわ、ヌードを見られているなんて…)下を向いて歩いているが乳房が揺れている。 そんな姿に「見ろよ、素っ裸じゃないか?」声が聞こえた。 「まさか、ブラを付けてないだけだよ…」食い入るように揺れる乳房を見ている。 (そんなに見ないで下さい)恥ずかしさに足も震え、乳首も堅くなっている。 それでも、沙織は部員と一緒に歩いていくと「先生、あそこで食べようよ、お腹もすいたし」フ ァーストフード店が目に付いた。 「賛成、早く行こうよ」食欲もないのに連れ込まれた。 店内に入ると分散してテーブルに座っるが、沙織は窓側に座らさせられた。 (ここに座っていたら見られてしまうし…)体を丸めて座っていると、窓の外の通行人も時折覗 いていく。 (裸を見られているわ…)相変わらず下を向いたままだ。
暫くして店員が注文を取りに来たが、やはり、胸を見ている。 (ヌードと知られたらどうしたらいいのかしら)怯えていると注文した品が置かれた。 「先生、早く食べようよ」沙織もこの場所から逃れたいから手を伸ばして食べ出した。 すると「加藤先生じゃないですか、こんなところで合うなんて奇遇ですね」聞き覚えのある声に 振り返ると「教頭先生…」真っ青な顔になり奥歯が鳴っている。 「今日は部活なんですか?」石井は気になるのか沙織の胸を見ている。 「そうなんです。加藤先生の提案でおもしろい実験をしているんです」真理が言った。 「おもしろい実験ですか、教えて貰いたいですね」 「それだったら、先生の服を触ればわかりますよ」咲恵も言う。 「触ればわかるんですね」石井は沙織の背中を触ると「そんな!」驚いた様子だ。 「加藤先生、立って貰えませんか?」石井は佐織を立たせ全身を調べだす。 「そんな、いくら実験と言ってもあなたは教師ですよ」股間を見ながら言うが(こんな裸で町を 歩くなんて私だってイヤです。でも、やらないと写真が…)下を向いたまま黙っている。
「教頭先生、加藤先生がどうしてもやりたいと言うんですから大目に見てよ」 「そうよ、その代わり、服の上から触ってもいいと言っているし」 「触ってもいいのですか?」 「はい、教頭先生ならかまいません…」沙織が承知すると真っ先に股間に手が伸びる。 (だめ、そこはいやです!)石井の指が淫裂の中に入り込んだ。 石井はニヤリと笑うと胸を触り出す。 手のひらが乳房を撫でながら指と指の間で乳首を潰した。 「うっ!」呻き声を上げると更に笑顔になっていく。 「加藤先生、おもしろい実験ですね。写真に撮らせて貰いますからね」 (イヤよ、もう写真はイヤです!)拒みたいが石井に従うしかない。 「それなら、急いで食べようよ」部員達は食べ出すが食欲のない沙織だ。
ファースト店で食事を済ませると石井も加わり繁華街を歩き出しす。 石井は沙織を撮りながら歩いていく。 一行が歩いていくと商店街も消え、家並みも点々として公園があり、部員達はそこに入っていく。 「加藤先生、ちょっとポーズをお願いします」石井は沙織にポーズを作らせ、足下から撮った。 (性器はイヤです。お願いですから性器だけは撮らないで下さい…)泣き顔のままカメラに収ま っていく。 「教頭先生、もういいでしょうか、実験も終わりましたし…」 「そうだな、充分撮ったしな。また、やるときは言ってくれよ」機嫌良く石井は去っていく。 「先生、着てもいいですよ、僕たちも帰りますから」部員も服を渡すと去っていく。 「どうしよう、教頭先生に見つかってしまったし…」泣き顔をしながら服を着込んだ。
8 石井の出現
次の日、沙織は思い足取りで登校し、職員室に入っても元気がない。 朝のミーティングでも落ち着きもなかった。 そんな沙織に「加藤先生、3時間目は空いていますよね」石井が声を掛ける。 「は、はい。授業はありませんから」 「よかった。部活の事でお話ししたい事がありますから」笑みを浮かべる石井だが(きっと、ヌ ードにさせられるわ。それに…)不安を抱く沙織だったが授業を進め3時間目となった。 「加藤先生、ちょっとお願いします」早速石井が現れ生徒指導室に連れ込む。 石井は入るなり「加藤先生、学校でも実験して貰えませんか?」と言い出す。 「まさか、ここで裸になれとでも…」 「その通りです。やって貰えますよね」 「そんな事出来ません、私は教師ですから」 「おや、そんな事言っていいのかな。こんな写真も手に入れましたよ」鈴木が撮った淫裂丸出し の写真を見せた。
それを見るなり「う、う、う!」嗚咽を出していく。 「わかっていますよね、早く脱いで下さい」石井はカメラの準備を始める。 (脱ぐしかない、あの写真を持っている限りは…)沙織は服に手を掛け脱いでいく。 「そうです、それでいいんです」石井はそれを撮っていく。 やがて、沙織は乳房と淫裂を剥き出しの全裸になった。 「おや、絵の具は消したんですか?」 「はい、落としました」 「それは残念ですね、ヌード撮影に切り替えますか。まずは手を退けてください」淫裂を押さえ た手を退けると無毛の淫裂が露わになっている。 「いいですね、ピンクのオ○ンコは最高ですよ」その淫裂丸出しの姿を撮りだしたすと(お願い ですから、もう撮らないで下さい)泣き顔でカメラを見つめている。
石井は暫く撮ってから「外で撮りましょうよ」と沙織を廊下に連れだした。 「お願い、もう許して下さい。廊下ではイヤです」涙が流れていく。 「それなら、今夜は付き合って貰えますか。一晩だけでいいですから」 「それはイヤです、結婚するまで喪失はいやです」 その言葉に(やはり処女か、それなら俺がいただかないとな)目を輝かせ「イヤなら、撮らせて もらいますよ」と腕を掴んで授業中の教室まで来た。 「両手を退けて」沙織は授業中の教室を背中にして乳房と淫裂を露わにしている。 (誰も来ないで、お願いですから…)体を震わせながら石井のカメラに収まっていく。 「加藤先生、この際だからオ○ンコを広げて下さい」 (イヤよ、これ以上恥ずかしい思いはさせないで)そう思ってもやるしかない。 両手で淫裂を広げると、ピンク色の膣が露わになっている。 (やりたい、あそこに俺のチンポを入れたい…)肉竿を膨らませながら撮った。
石井は廊下で15分ほど撮ると生徒指導室に戻った。 「加藤先生、ヌードを撮っていたら治まりがつかなくなりましてね」チャックを引き下げ肉竿を 取りだす。 「イヤです、セックスはしない約束です」 「オ○ンコはしませんよ、口でやって貰うだけですから」 「そんな汚い事なんか出来ません」 「お嬢様育ちのあなただからやって貰うんです。イヤなら、昨日の事を校長に言いますよ」 「それだけは許して下さい、お口でしますから…」石井の前で膝を付き肉竿を口に入れていく。 「気持ちいいです、ソープとは比べ物になりませんね」手を伸ばし乳房を揉みながら言う。 (どうしてよ、どうしてこんな汚いのを口でさせるのよ)屈辱を味わいながら口を動かしていく と石井も登り詰めてきた。 「う〜!」うなり声と共に肉竿から喉奥に液体が噴射された。
(何よ、これって。まさか精液では?)頭を上げようとしたが石井がしっかり押さえている。 「飲むんですよ、一滴残らず飲み込んで下さい」 (イヤよ、こんなの飲めないわ)首を振ると「写真有りますよ、飲まないとどうなるかわかって ますよね」 そう言われたら従うしかなく「ゴクン!」と液体を飲み込むと石井は手を放した。 沙織はすかさず吐き気を感じ「おぇ〜!」と吐こうとしたが出てこない。 「加藤先生、今日はここまでですが、いずれは私とオ○ンコして貰いますよ」淫裂を触りながら 言う。 「セックスはしません。言われた事はやりましたから…」立ち上がって脱いだ服を着ていく。 「いずれですよ、いずれは『私とオ○ンコして下さい』と言うようになりますから」 (そんな事絶対に言わないから)唇を噛みながら着て職員室へと向かった。
だが、辱めはこれで済まなかった。 「沙織さん。帰り付き合ってね」牧子からも言われた。 「わかりました…」 「良かった、沙織に付き合って貰えると嬉しいの」笑顔の牧子だ。 そして、中学の校門から出た2人は牧子のアパートに向かう。 「沙織、あなたのヌードを見せて」部屋に入るなり牧子によって裸にされていく。 「いいわよ、下着の着けない沙織も素敵よ」牧子は自分から服を脱ぎ全裸になると、沙織の乳 房と淫裂に襲いかかる。 「ダメ、いけないわ。女同士だからダメよ…」息を荒立てながら牧子に身を任せている。 「かわいいわ、私の沙織…」シックスナインになって淫裂を愛撫しあう。
そのころ、鈴木は石井から問いつめられていた。 「誰に頼まれたんだ?」執拗に質すと「大黒先生に頼まれました…」と全てを打ち明けた。 「大黒先生か、男っぽいとこがあるけどいい女かもな…」牧子の全裸姿を想像している。 (待てよ、この子を使えばオ○ンコもやれるかも…)思いつくと「鈴木、両親には黙っているか ら俺の言う事を聞けるか?」と問いつめた。 「どんな事でしょう?」鈴木は怯えた顔になっていた。 「加藤先生にした事と同じ事を大黒先生にやって貰うだけだ。まずは素っ裸を撮ってくれ。それ からは俺の出番だが」石井は詳しく話した。 「でも、大黒先生には弱みを捕まれていますから…」 「万引きくらい何でもないぞ。それより、おまえに隠し撮りをさせた方がもっと悪いぞ」石井の 話に鈴木もその気になっていく。 「大黒先生の素っ裸も撮りたいだろう?」石井が更に言うと「わかりました、やってみます」遂 に鈴木も牧子へ弓を引く事を決意した。 そんな策略があるとも知らず「いいわ、もっと深く入れて!」ペニスバンドで淫裂を突かれてい る牧子だった。
9 狙われた牧子
それから数日が過ぎた放課後、牧子は鈴木に呼び出された。 「どうしたの、私に用があるなんて」 「大黒先生に頼みがあって」 「何かしら、私に頼み事だなんて」 「簡単だよ、大黒先生の素っ裸を撮るだけだから」 「今、何と言ったの。私の裸を撮りたいと言ったわね」さすがに驚いた様子だが「そうだよ、大 黒先生の素っ裸を撮るんだ」開き直る鈴木だ。 「そんな事言うなら、万引きの事両親に言うからね」 「かまわないよ。その代わり、加藤先生の隠し撮りの事も言うよ。それに、裸を撮れろ命令した 事も」 「やめて、そんな事されたら教師をやっていけなくなるわ」さすがに動揺しているのか顔が青ざ めている。 「それなら裸になるよね。加藤先生のように」鈴木はボタンを外して胸の中に手を入れた。 「なるわ、ヌードになるから、誰にも言わないで…」 「それなら、今度の日曜日ですよ。わかっていますよね」ブラジャーをずらして乳房を握りしめ た。 「い、痛いから優しくして…」顔を歪めている。
「わかったかと聞いているんだ。返事は?」指に力を入れて握りしめた。 「ヒ〜。わかりました…」生徒の鈴木に脅されるとは屈辱だ。 「それならよろしい。約束を破ったら、本当に言うからね」 「守ります、ですから鈴木君も誰にも言わないと約束して」 「わかっていますよ、先生。それより、オ○ンコ見せてくださいよ。自分から見せて」 「わ、わかったから、オッパイから手を退けて」鈴木が乳房から手を放すと牧子はスカートを捲 り上げていく。 「ピンクですか、履かない方がいいのにな」ジッと見ている前でパンティを引き下げていく。 「もっとです、それじゃ、見えないよ」言われるまま引き下げると、手入れされた絨毛が見えて きた。 「先生、これは誰のオ○ンコですか?」絨毛を掴んだ。 「何言っているの、私のに決まっているわよ」
その瞬間絨毛が引かれ「ヒ〜!」悲鳴を上げた。 「誰に言っているのかな。僕の方が上なんだ。立場が逆転したんだよ」なおも引いた。 「ヒ〜。ごめんなさい。牧子のオ○ンコです…」牧子の目からは涙が落ちだした。 「見て欲しいんでしょう?」 「そうです、牧子のオ○ンコをご覧下さい」詰まりながらやっと言えた。 「そこまで言われた見ないとね」じっくり覗き込んでいる。 (悔しいわ、こんな子供に命令されるなんて…)流れる涙も多くなった。 「もういいよ、たっぷり見たから。それから、オ○ンコのヘアは全部剃っておいてよ」そう言っ て鈴木は去っていく。 「悔しいわ、ヌードになるなんて…」泣きながら服を直して出ていくがそれを石井が見ていた。 「うまくいったみたいだな。大黒との方が先になりそうだな」泣いている牧子を犯す想像をして いる。
そして、牧子が恐れていた日曜日が来て鈴木に連れられている。 「先生、ここで撮るからね」沙織を撮った河川敷まで来た。 「ここじゃなくて、家の中で撮って下さい…」下を向いたままだ。 「ダメです、ここで撮りますから準備して」鈴木は聞き入れようとはしないから、牧子は諦め服 を脱ぎだした。 下着は着けていないからあっという間に生まれたままの姿になっていく。 「お願い、ここだけは撮らないで」無毛の淫裂が恥ずかしいのか手で覆っている。 「そうはいきませんよ、こうやって下さい」両手を後ろにやるよう言う。 仕方なしに両手を後ろに回すと淫裂が露わになっている。 「いいですね、大黒先生のオ○ンコも」鈴木は下から撮っている。 (性器を撮られてしまった…)項垂れてカメラに収まっていく。
その後も鈴木は牧子にポーズを作らせ撮っていると「大黒先生じゃないですか!」打ち合わせ 通りに石井が現れた。 牧子は突然現れた石井に慌てて手で胸と淫裂を押さえた。 「それにしても、どうして、ここで裸になっているんですか?」 「大黒先生がヌードを撮って欲しいと言うもので」鈴木は平然と言う。 「ヌードね。それなら私も一緒にとって欲しいな」 「かまいませんよ、教頭先生も脱いでくださいよ」鈴木が言うと石井は脱ぎだす。 (イヤ、脱がなくていいわよ。私の体が欲しいだけでしょうから)怯えてうずくまったままだが 石井は次々と脱いで全裸になった。 「2人並んでくださいよ」鈴木に言われ、牧子は立ち上がり石井と並ぶが「鈴木君、こんなポー ズじゃつまんないよ。どうせならこうして…」牧子が恐れていた通り背中から乳房を握りしめた。 「イヤ、男は嫌いです!」その手を振り払おうとしても乳房から離れない。
更に石井は肉竿を淫裂に押しつけていく。 「イヤ、レイプはイヤです!」 「レイプなんてしませんよ。大黒先生がセックスしたがっているだけじゃないですか」鈴木が撮 りながら言う。 「嘘よ、私はセックスなんて望んでないわ」 「先生、そんな事言っていいのかな。僕に逆らうとどうなるか知りませんよ」鈴木の言葉に何も 言えない。 「何だ、大黒先生が望んでいるなら遠慮なくしてあげますよ」肉竿を掴み淫裂へと導く。 (入れないで、男なんて大嫌いなんだから…)牧子は妊娠の上に中絶させられた事で男嫌いにな っていたから泣きながら堪えていた。 「う〜!」(入った、膣に入った…)焼けるような感じが淫裂を襲う。 「優しく…、乱暴はイヤ…」入った以上は優しくして欲しいから頼む。 「わかっていますよ」慣れた手つきで乳房を撫でながら腰を動かしていく。
「凄いや、これがオ○ンコか…」感心していた鈴木はカメラを構えて撮りだした。 「ダメ、お願いだから撮らないで…」首を振って言うがスイッチは押され続けた。 (セックスしているのを撮られた。次はもっとひどい事をさせられるかも…)目から溢れた涙が 頬まで伝わっている。 「大黒先生、こんな具合でいいですか?」ピストンを速め乳房を揉んでいく。 「そ、それでいいです。でも、お腹にだけはださないで下さい」 「お腹ですか、オ○ンコじゃないですか?」 「そう、そうです、オ○ンコに射精だけはしないで下さい」 「オ○ンコがダメなら口でして貰えますよね」 「します、口でしますからオ○ンコにだけはださないで…」やっと立っている牧子だが、石井は 次第に登り詰めていく。 「出ます、出しますから早く口で…」 「オ○ンコはイヤです!」逃れるように離れると肉竿を口に入れる。 「凄いや、チンポをなめてる!」鈴木は逃さず撮っていく。 (撮らないで、こんなの撮らなくていいわよ)イヤがる牧子だがカメラは逃さない。 やがて、石井が登り切って爆発していく。 「凄いや、これが射精か…」涎のように白い液体が口から漏れている。 (撮られた、フェラも撮られた…)口から肉竿が抜かれても液体を垂らしたまま拭こうともしな い牧子だが、この日を持って鈴木や真理達の辱めの相手になってしまった。
10 強まる辱め
夏休みも近づいたある日、美術部では合同合宿の事が話題になっていた。 それは沙織と牧子に対する辱めに他ならない。 「この案でいいわよね」仕切役の真理に皆が頷いている。 「真理、合宿はともかく部活はどうするの?」 「焦らないで、もうすぐ来るから」その言葉通り、部室に沙織と牧子が入ってきた。 「先生、合宿の件ですが…」計画を説明する。 「わかりました。皆さんがそれでいいなら何も言わないわよ」 「良かった、賛成して。そのお礼と言っては何ですが、お二人のヌードを描かせて貰います」真 理の話に2人は顔を見合わせた。 「ヌードを描いてあげると言っているよ、ほら急いで裸にならないと」 「何言っているのよ。私は教師よ。モデルではないのよ」 「先生、そんな事言っても脱がないとダメだよ。写真のモデルをやったじゃないか」牧子の全裸 写真をちらつかせた。 「ど、どうしてそれを…」それだけ言って顔を震わせている。 「先生、脱ぐわよね。脱がないとこの写真が学校中にばらまかれるわよ」 「やめて、それだけは…」 「だったら脱ぐのよ、今すぐに!」牧子は真っ青な顔になり、震える手でスーツを脱ぎだした。 「加藤先生も脱がないと」沙織の写真をちらつかせた。 「わかったわ。だから…」沙織も脱ぎだし2人はやがて全裸になった。
「先生、ヘアが大部生えましたね、これは邪魔だから手入れしますよ」男子部員達は手分けし て2人の絨毛にスプレーを塗っていく。 「やめて、ヘアはこのままにさせて」 「ダメです、邪魔ですから」イヤがる2人だが絨毛にカミソリが当てられ剃られた。 「ほら、綺麗になったでしょう?」鏡で淫裂を下から映していく。 「やめて、もう見たくないから」 「そんな事言わないでよ。自分のオ○ンコなんだから」笑い声も上がり「う、う、う!」教え子 の前なのに嗚咽をあげた。 「先生、泣くよりもモデルよ。ここに立って、手はこうやるの」真理は2人を並んで立たせポー ズを作らせた。 (こんなポーズしたら性器をまともに見られてしまうわ)淫裂が露わになっている。
部員は2人の全裸を描き出し、静寂な中に鉛筆の走る音が響いている。 その静けさを破って「素っ裸だ!」突然、声がした。 (近藤君に裸を見られてしまった…)声を上げたの新聞部の近藤だ。 「凄いや、先生がオ○ンコ丸出しのヌードモデルをするなんて」食い入るように2人の淫裂を見 比べた。 「近藤君、何のようよ。部活で忙しいんだから」真理が機嫌悪そうに言う。 「合宿の事で話したくてね。美術部はいいよな、先生のオッパイとオ○ンコを見られて」 「仕方ないでしょう。顧問だからモデルは当然よ」 「顧問だからモデルは当然か…。それなら新聞部のモデルもやって貰えるよね」笑顔の近藤だが (イヤよ。これ以上、ヌードなんてイヤよ)声こそ出さないが拒んだ。 「勿論よ、若い体を撮っておきたいと言っているし」 「良かった。それなら合宿でやって貰うからね」勝手に真理が承知した。
「近藤君、合宿の事はともかく、ヌードの件は誰にも言わないで。その代わり、先生のオッパ イとあそこを触ってもいいから」 「誓って言わないよ、先生の体を触れるなら…」近藤は真っ先に牧子の乳房を握りしめた。 (触らないでよ…)顔を背けるが近藤は揉むようにしながら乳首も摘む。 (ダメ、そんな事されたら…)刺激に乳首も硬くなっていくのがわかる。 「柔らかいや、オッパイってこんなに柔らかいんだ」乳房を飽きるほど触ると淫裂も触った。 (イヤ、そこはイヤ!)クリトリスが触られ太股が震えている。 「ここが、オ○ンコか。チンポを入れる所だね」じっくり触ってから沙織を触り始めた。 「大きいや、大黒先生よりも大きい」満足そうに乳房を触って淫裂も触っていく。 「ダメ、指を入れないで!」膣に指を入れられ押さえた。 「近藤君、先生はバージンなんだって。だからそれくらいにして」 「分かった、そうするよ」淫裂を撫でてから手を引き、真理と話してから部室から出た。 「さてと、邪魔は消えたし」真理の2人のデッサンを始め、モデルは1時間半ほどで終わった。
だが、モデルは部員の前だけではなく授業の合間にも石井の相手をさせられている。 沙織は「裸になりますからせめて教室の前では許して下さい」脱ぎながら頼んでも聞き入れられ ない。 「今日はこれを着けて貰います」全裸になると黒いストッキングとガーターベルトが渡され、そ れを黙って履いてく。 「いいですね、まるで娼婦みたいで」そんな姿をカメラに納めていく。 「次は廊下ですよ」授業中なので教師や生徒の声が聞こえるが沙織はポーズを取らされている。 (いい体つきだ。早くオ○ンコしたいな)肉竿を膨らませて撮っていく。 沙織は写真のモデルだけで済んだが牧子はそうは行かない。 誰もいない美術部の教室で裸にされ石井の肉竿をなめさせられている。 「口だけでは治まりがつかないな。やらせてくれよ」牧子を壁際に立たせて後ろから抱きついた。 「許して下さい、セックスはイヤです…」泣き声をあげても淫裂には、先ほどなめたばかりの肉 竿が押し込まれていく。
「牧子、これからはそう呼ぶぞ。分かったか?」 「わかりました…」喘ぎながら返事する。 「チンポの味はどんな感じだ?」 「イヤです、男は嫌いですから…」 「そうか、おまえはレズ気があったしな。いずれは男のチンポで喜ぶようにしてやるからな」満 足そうに肉竿のピストンをしていくが(痛いわ、膣が痛い…)堪えている。 「牧子、今度の合宿には俺も付いていくからな」 「それだけは許して下さい…」 「そうは行かない。俺だって、おまえと沙織の素っ裸を撮りたいしな。それに屋外オ○ンコもや りたいし」 「そんな事したら、人目に付きます」 「見られながらもいいもんだぞ。牧子と沙織のレズも見たいしな」石井はピストンを速めた。 「ださないで…。お腹にださないで下さい…」 「何度言ったら分かるんだ。ここはオ○ンコだ!」乳房が握られ爪が食い込んでいる。 「お、オ○ンコには出さないで下さい…」言い直したが子宮の中が熱くなっていく。 (射精だわ、子宮に射精された…)あれ以来避妊薬を飲んでいるから妊娠の心配はないが、学校 の中で、しかも、授業中に射精された事に落胆している。 「気持ちよかったぞ。明日は素っ裸の撮影で勘弁してやるからな」肉竿を抜くと淫裂から白い液 体が一気に流れ出た。
こうして、沙織と牧子は美術部員の全裸のモデルをさせられていたが、ふとした事から新聞部 員にも知れてしまった。 「先生、僕達のモデルもして下さいよ」部室に呼ばれて裸になるように言われる。 2人がイヤがると、写真をちらつかせて「この写真があるんだけど…」と脅していく。 写真は乳房を露わにし、絨毛を剃られ淫裂が剥き出しの写真だ。 それには2人は泣きながら服を脱いで全裸を晒した。 すると、部員がカメラに納めていく。 「凄いや、ヘアのないオ○ンコだなんて!」 「加藤先生のオッパイも凄いよ。モデル並みだな」 生で見る乳房と淫裂に見とれながら撮り続けた。
11 合宿所
やがて、期末試験も終え夏休みに入ると、新聞部と美術部は計画通りに合同の合宿を行った。 場所は静かな山村にある施設を貸し切っている。 「先生、早速だけど散歩に行こうよ」部員達と一緒に木立の中を歩いた。 「先生、この景色にヌードは似合うと思いませんか?」近藤の言葉に顔が強ばった。 「まさか、ここで脱げとでも?」 「そうだよ、自然の中での素っ裸も絵になるよ」真理も言う。 「でも、人が来るわ。見られたら恥ずかしいし…」 「そんなの気にしなくていいよ。明日はここで裸だからね」勝手に部員達で決めてしまった。 (イヤよ、どうして脱がないといけないのよ)黙り込んでいると「行こう、もっと調べないとね」 また歩かされた。 一行は木立の中を1時間ほど歩くと合宿所に戻ると石井もいた。 「もっと早く来ようと思ったんだがね」笑顔で話しかけた。 (来なくていいわ、私の体が目当てだから…)沙織と牧子は項垂れたままだ。
その夜、夕食を済ませると「沙織に牧子、俺の部屋に来るんだ」石井から耳打ちされた。 2人は言われた通りに石井の部屋に入っていくと「脱げ、2人とも脱ぐんだ!」命令される。 その言葉に従い、服を脱いで全裸になっていく。 「いいね。若い裸は見飽きないな」ビデオを構えてた。 石井は2人の全裸を撮ると「牧子、ビデオに撮るから沙織とやるんだ」レズを強要される。 「いくら何でも、人前ではイヤです。それに沙織さんが何というか…」ちらりと沙織を見つめる。 「沙織、やるよな。やらないなら俺とオ○ンコだから」 「はい、レズをやります」犯されるよりはましだから承知する。 「わかりました、やります…」牧子は沙織に抱きつき唇を吸う。 「牧子さん…」それを拒まず沙織も手で乳房を撫でてると「かわいいわよ、沙織…」沙織も乳房 を撫でだした。 2人は乳房を撫で合うと淫裂を触り合い出し、指が膣の中に入っていく。 「いいわ、凄くいい…」喘ぎながらレズを楽しんでいる。
石井は暫くビデオを撮っていたが服を脱ぎ、全裸になると牧子の背中に被さった。 「許して、セックスは2人きりでして下さい」 「そうは行かないよ、おまえは沙織のオ○ンコを触るんだ」シックスナインの体位だから沙織の 淫裂を指で広げなめだす。 それには「あ、あ〜!」声を上げ腰を浮かせて動かしていく。 「気持ちいいそうだ。おまえにも気持ちいい思いをさせてやるからな」淫裂に肉竿を押し込んで いく。 「あ、あ〜!」牧子も声を上げ腰が動き出した。 「気持ちいいだろう、もっと気持ちよくしてやるからな」なおも押し込むとピストンを始める。 (凄いわ、膣にあんな太いのが入っていくなんて…)前の前で行われる行為に沙織の膣も濡れて いる。
石井はなおもピストンを続けて登り詰めた。 (精液だわ、膣の中で射精したんだ!)淫裂から白い液が沙織の顔に落ちていく。 「出したぞ。後の手入れは沙織がやれ」放出をすますと肉竿を抜いた。 すると、どっと、淫裂から液体が流れて沙織の顔を汚していく。 「イヤよ、汚いから」首を振るがほとんどが流れ出ている。 「沙織、今度はおまえの番だ。やれ!」上になっている牧子を払いのけ、肉竿を口に押しつける。 「イヤ、汚いからイヤです!」受け入れようとはしない。 「やらないのか、それなら、オ○ンコしてもいいんだな?」 「やります、ですからセックスだけは…」 嫌々ながら肉竿を口に迎え入れ、肉竿の汚れをなめていく。 「気持ちいいな、いずれは沙織ともオ○ンコだぞ」気持ちよさそうに乳房を撫でている。 (やめて、触らないで下さい…)拒みたいがされるがまま肉竿を綺麗にして石井の部屋から出た。
翌日、一行は昨日の木立へと向かった。 「先生、準備をお願いします」その言葉に体を震わせながら脱ぎだす。 2人とも下着を着けてはいないからすぐに乳房と淫裂が露わになっている。 「大黒先生、生えてきましたね。これは邪魔ですから」用意したカミソリを絨毛に当てた。 (イヤよ、そんな事しなくていいわよ)両手で顔を隠しながら部員に剃られていく。 「加藤先生も剃りますよ」同じように沙織も絨毛をカミソリが消していく。 そして、2人は少女のような無毛の淫裂を晒していた。 「まずは、こうして下さい」2人は美術部員の言うとおりにポーズを作り描かれていくが、写真 部員は2人の全裸を撮っている。 やがて、1時間が過ぎると「先生、今度は新聞部のモデルですよ」近藤がポーズを取らせ、部員 達が撮った。
こうして、モデルをしてから合宿所に戻ると石井から「合宿だけの裸はつまんないよな。これ から部のためにもっと裸になって貰わないと」思わぬ言葉が放たれた。 それには「イヤです。もう、これ以上恥ずかしい思いをさせないで下さい…」 「私も今回限りにして下さい」2人は泣きながら頼み込む。 「そうは行かないな。イヤならお仕置きだな」 「教頭先生、お仕置きってどうするんですか?」 「まずは、2人を素っ裸にしてから縛り上げろ。その後はむち打ちだ」石井の言葉に顔色が真っ 青に変わったが「おもしろいや、みんなでやろうぜ」部員達は乗り気で2人に襲い掛かった。 「いや、いや〜!」悲鳴を上げ、逃げまどうが押さえられて服を剥ぎ取られた。 「やめて、こんな事は犯罪よ」 「そんな事言うからお仕置きなんだ。もっと自分の立場を考えないとな」石井は露わになった沙 織の乳房を握りしめて爪を食い込ませた。 「ギャ〜!」悲鳴を上げたがなおも食い込ませた。 その後は牧子の乳房にも同じようにしていく。 「これくらいで騒ぐんじゃない。本番はこれからだから」石井が手を退けると2人は両手を縛ら れ鴨居から吊り下げられた。 「いい眺めだ、これを撮らない手はないな」カメラのスイッチが押されていく。 「撮らないで、こんな姿は撮らないで!」声を上げても無駄だった。
12 宣誓と水着
2人が縛られて吊り下げられると石井は細い小枝を持った。 「これからは、部員のために何でもやるよな?」牧子の乳房を小枝で突く。 「イヤです、もう人前での裸はイヤです!」その瞬間、小枝が乳房を叩きだす。 それと同時に赤い筋ができ「ギャ〜!」悲鳴も上がった。 だが、石井はやめようとはせず、乳房だけではなく尻、淫裂と叩いていく。 「打たないで、何でもしますから…」痛みに泣きながら言う。 「そうか、それならビデオの前で宣誓して貰うぞ。しかも、オ○ンコしながらな」 「宣誓しますから、ビデオはやめて下さい…」 「ダメだ。イヤならもっとだぞ」また打たれ出す。 「やります、ビデオの前でやります…」泣いている姿は普通の女になっている。 「そうか、それなら解いてやるぞ」牧子は床に降ろされ手が解かれた。 「鈴木、これからやる事を撮るんだ」ビデオを渡し服を脱ぎ出す。 「先生、誓って下さい」ビデオが向けられる。 「わ、私、大黒牧子は新聞部と美術部のために身も心も捧げます…」泣きながら宣言した。
「次は俺とのオ○ンコだからな」全裸になった石井が抱きついてきた。 「見て、あんな太いのが入っていくわよ…」膣に肉竿が入り込む様子を見つめている。 「先生、この際ですから実況放送して下さい」 「おもしろいや。やるんだ」石井は乳房を撫でながら言う。 「オッパイを触られています。それに膣の中にオチンチンが入れられました…」涙声で喋ってい る。 「う〜。子宮の奥まで入りました…動いています、ゆっくり膣の中を動いています…」牧子が喋 りだすと満足そうに腰を動かし出した。 やがて「射精です、お腹に出されました…」白い液体が流れ出た。 「射精よ、あれが射精なのね」女子部員達は食い入るように見ているが(こんな所まで見られる なんて…)流れる涙が更に多くなった。 石井は牧子の胎内に放出すると沙織を叩きだした。 「イヤ、打たないで。セックス以外なら何でもしますから」泣きながら言う。 「そうだな、沙織は処女だしな。オ○ンコは勘弁してやる」沙織も降ろされ両手を解かれ、ビデ オの前で宣誓させられた。 「沙織はオ○ンコの代わりに自分でやるんだ」オナニーを命じられた。 (セックスよりはオナニーの方がましだし…)処女を守りたいから、言われた通り横になって淫 裂を指で触っていく。 「オナニーしています。指でクリトリスを撫でて…。膣に入れました、気持ちいいです…。オッ パイも揉みます…」目を閉じ、部員の見ている前で恥ずかしい行為を続けた。
そして翌日からは2人は部員の言うがままになっていた。 全裸になった2人は立ったまま排尿を命じられている。 「先生、同時に出すのよ。ずれたら教頭とオ○ンコよ」 「それだけじゃダメよ。部員のチンポもなめさせましょうよ」真理や咲恵が言い出すと「せーの …」息を合わせて下腹に力を入れると、淫裂から勢いよく黄色い水が噴き出した。 「凄いや、立ちションだ!」一斉にカメラがとらえていく。 (オシッコなんか撮らなくていいわよ)顔を背けたいがカメラを見つめたまま、両手で淫裂を広 げている。 だが、それだけでは済まなかった。 「次はダンスよ、素っ裸にダンスをするの」逆らえない2人は言われた通りに踊っていく。 乳房が円を描いて揺れ動き、淫裂も口を広げている。 「凄いや、オ○ンコが開いていくよ」 「オッパイもいいよ、揺れるオッパイは最高だね」ニヤニヤしながら2人のダンスを撮っている。 こうして、合宿中は辱めを受けながら無事に終える事ができた。
しかし、合宿が終わっても辱めが続いている。 「先生、これから泳ごうよ」沙織は部活を終えると誘われた。 「水着がないから無理よ」 「水着はあるわよ、私が用意しておいたから」 「でも、泳ぎは上手じゃないし」言い訳をしたが腕を掴まれ部室から連れ出された。 すると「あれ、これからどこ行くの?」近藤と出会った。 「プールよ、先生が泳ぎたいと言うから」 「そうか、それなら撮らないとね」近藤は部員に声を掛け回った。 (よけいな事して…)恨めしく思いながら沙織は校庭にある更衣室に入っていく。 部員は持参した水着に着替えるが沙織は服を脱ぎ、全裸のままでいる。 「先生、これを用意しておいたからね」渡された水着は最小の布地とヒモの組み合わせだった。 「イヤよ、こんなので人前に出たら恥ずかしいし」 「先生、合宿で誓った事忘れたの。言う事を聞かないならあのビデオをオープンして教頭とオ○ ンコして貰うからね」 「わ、わかったわよ」顔色が真っ青になった。 (これじゃ、隠しきれないわよ)嫌々ながら着込むが思った通りで、上は乳房の膨らみが飛び出 し、乳首をやっと隠す程度だ。
下の方は完全なTパック・Tフロントで絨毛を剃っているからいいが、生えていたら絨毛が丸 見えだ。 それに、淫裂を押さえる布も数センチの幅だから、下手をすれば飛び出しかねない。 「先生、似合うわね、でも、ここは大丈夫かな?」淫裂を押さえる布を調べていると、牧子も入 ってきた。 「大黒先生のも用意しておいたわよ」牧子も着替えるよう言われる。 (イヤよ、そんなの着たら見えてしまうわ)弱みがあるから横目で沙織を見ながら服を脱ぎ、沙 織同様に乳首と淫裂だけを隠す水着姿になった。 水着に着替えると部員と共にプールに向かうが、ほかの校庭で運動している部員達も気が付いて 「凄いや、オッパイが見えそう!」「オ○ンコも見えそうだ!」声を上げている。 そればかりではない。カメラを持った新聞部員達は2人を一斉に撮っていく。 (撮らなくていいわよ)体を濡らすのを程々にしてプールに飛び込んでいく。
2人は水に浸かって泳いでいると話を聞いた生徒達がプールを取り囲んでいる。 「先生、少し休まないと体が冷えるわよ」確かに体が冷えている。 2人は手すりを掴んで上がっていくと「乳首だ。それに、オ○ンコも!」歓声が上がっている。 薄い水着は水に浸かって隠す役目を失い、乳首と淫裂を透かしている。 「イヤ〜!」慌てて手で隠したが遅かった。 「凄いや、加藤先生のオッパイとオ○ンコを見ちゃったよ」歓声はなかなか治まらない。 (見られてしまった…)両手で押さえていると「先生、手を退けてるのよ、乾けば見えなくなる から」追い打ちが掛けられる。 「そんな、乾くまでだなんて…」逆らえない2人は言われた通りに手を退けて乳首と淫裂を晒す と、また歓声が上がった。 (私は教師よ、ストリッパーじゃないわ)涙がこぼれるが誰も気づかず、透けた乳首と淫裂を見 ていた。
13 取引
やがて、長かった夏休みも終わって授業が再開されたが、沙織と牧子への陵辱はやむ事がない。 「先生、どうしても理解できません」授業中に部員が告げた。 「困ったわね、放課後に補習してみる?」 「はい、お願いします。受験で落ちたくありませんから」 「ほかに受けたい人いますか?」問いに新聞部員も手を挙げた。 「10人ね、放課後補習するから残って」そう言って職員室に戻っていく。 「教頭先生、授業を理解できない生徒がいますので補習をしたいのですが」 「それはかまいませんよ、希望するなら自由にやって下さい」石井も承知した。 だが、これは仕組まれた補習だった。 そんな事は知らない沙織は放課後になると教室へと向う。 教室に入ったら教卓が隅に置かれている。 「だれよ、こんなことするのは」戻そうとすると「そのままでいいです、早く始めたいから」近 藤が叫んだ。
「わかったわ、始めます。確か、35ページだったわね」教科書を捲ろうとすると「先生も準 備してください、早く素っ裸にならないと」声が掛かった。 「そんな、裸になるだなんて…」生徒の顔を見ればニヤニヤしながら見つめている。 (罠だわ、私をここで裸にするための罠だ…)奥歯がガチガチ鳴っている。 「先生、脱がないと違反と見なしますが、いいんですね」 「それだけは、やめて…」 「イヤなら脱いでください、素っ裸で補習を受けますから」 (脱ぐしかない、あれを知られたら生きていけないし)沙織は服に手を掛けボタンを外しだした。 震える指先だからなかなかボタンははずれない。 それでも、どうにか外すと脱いで教卓の上に置き、次のボタンを外していく。 そして、全てのボタンを外すと白い乳房が露わになっている。 「これで許して下さい…」シャツを脱ぎ乳房を揺らすが「全部です、全部脱いで補習です」聞き 入れられない。 (教室でフルヌードになるなんて教師のする事じゃないわ)涙がこぼれていく中、スカートも脱 いで生まれたままの姿になった。 「いいです、それでいいです」満足そうに全裸を見ている。
沙織は教壇の上で乳房と淫裂を晒したまま立っていると「先生、授業を始めて下さい」催促さ れた。 「わかりました。35ページを開いて下さい。平方根というのは…」黒板に描きながら説明し出 すと、教師に戻って恥ずかしさも消えていた。 足を開き淫裂の中まで晒していくが隠そうとはしない。 そんな沙織の姿をこっそり、カメラで捕っていく鈴木がいる。 (うまく撮れば推薦が受けられるし…)石井との約束で隠し撮りを命じられていた。 そんな事とは知らずに沙織は一通り説明していく。 「わかりましたか、これが解ける人手を挙げて」黒板に問題を書いた。 「はい、私がやります」真っ先に近藤が名乗りを上げて黒板と向き合っていく。 「そうです、それでいいです」 「先生、ご褒美に触らせて下さいね」近藤は両乳房を握りしめた。 「ダメ、そんなのダメ!」 「いいじゃないですか、触るぐらい」淫裂も触っていく。 それには沙織も「わかった、触るだけよ」承知するしかない。 その後も、黒板に問題を書いて生徒に解かせ、乳房と淫裂を触られた。
「これで理解できましたね」生徒が手を挙げると裸でいる自分を思いだした。 恥ずかしさが一気にこみ上げ、両手で淫裂と乳房を押さえている。 「先生、もう少し見せないと」 「そうよ、両手を下げて下さい」 (イヤよ、これ以上裸を見られたくないわ)しかし、手を退けるしかない。 ゆっくり手を下げ顔を背けている。 「先生のオ○ンコが一番綺麗だな」その声に顔ばかりでなく全身が赤く染まっていく。 (性器を見られているんだわ。早く隠したいのに…)足を震わせながら立っていた。 「先生、もういいです。また補習をお願いしますよ」その言葉に急いで服を着ていく。 シャツ、スカートで体を隠すと上着も着た。 (良かった、誰にも見られずに済んだし…)ほっとしながら1時間半ほどの補習を終えて職員室 へと戻った。
それから数日が過ぎ、授業の準備をしていると石井から呼び出され、生徒指導室に入った。 石井はドアを閉めるなり「沙織、今夜はホテルを付き合って貰うよ」と言い出す。 「セックスはしない約束のはずです」顔を強ばらせて言う。 「付き合わないと言うなら、この写真を校長に見せるぞ」それは補習の時の写真だ。 生徒の前で乳房と淫裂を露わにした姿が映っている。 見るなり「ひどいわ、こんなのまで撮るなんて…」泣き出して涙が止まらない。 「校長だけでなく、親戚にも送ってもいいんだよ」石井はスカートの中に手を入れ探っている。 「約束通りに履いてないな」指先が淫裂を触っている。 「もう許して下さい、言われた通りにヌードになったじゃないですか…」 「裸は見飽きた。オ○ンコしたいんだ。やらせないと言うなら本気でやるぞ」指がクリトリスを 掴んでいる。 「ヒ〜。付き合います…。今夜だけですから…」承知するしか道はなかった。 「付き合ってくれるか。それなら、沙織をここから移動させてやるぞ。そうすれば生徒からの辱 めはなくなるが」思わぬ提案に沙織も考えた。 (そうよ、学校を変えれば生徒からは解放されるわ…) 「そうして下さい、約束ですよ」 「約束するよ。後少しで期末だしな」石井はしてやったりの顔になっている。
そして、学校の校門から出た2人は繁華街を歩いていた。 「行くぞ!」石井は怯える沙織の手を掴みラブホテルへと入った。 誰とも会うことなく部屋に入った2人は服を脱ぎ全裸になって抱き合った。 「優しくです…」震えながら石井の肉竿を待つ。 「わかっている、行くぞ!」ゆっくりと淫裂を押し広げながら肉竿が入り込んでいく。 (熱いわ、オチンチンがこんなに熱いなんて…)焼けるような思いをしながら小刻みにピストン されていくと、突然「ヒ〜!」痛みが襲った。 (破けた、処女が破けた…)出血していくのが自分でもわかる。 「沙織、もっとやるからな」石井は血で汚れたまま肉竿を動かし続けた。 (戻れない、もう戻れない…)処女を喪失した沙織は泣いていた。
15 落とし前
熱かった校舎の中も初冬の寒さが伝わる頃、教育委員会から人事異動が発令され、沙織は遠く 離れた中学に転勤が決まった。 「良かった、これで恥ずかしい思いはしなくて済むし」授業の合間にこれからの事を考えている と石井が声が掛けられた。 「沙織、これが最後だから、これから裸を撮らせろ」腕を掴んで廊下に連れ出す。 「脱げ、素っ裸になるんだ!」 「イヤ、もう許して下さい」 「言う事を聞かないと今までの事をぶちまけるぞ」そう脅されては脱ぐしかない。 誰もいない廊下で「う、う、う!」嗚咽をあげながら服を脱いでいく。 スーツ、シャツを脱ぐと真っ白な下着が現れた。 「何だ、着けているのか。まあいいや、最後だから」そんな沙織を撮っていく。 (これ以上、撮らないで下さい)泣き顔でパンティ、ブラジャーを脱ぐと石井の言うがままにポ ーズを取っている。 (誰も来ないでよ。ヌードになっているから…)祈りながらカメラに収まっていく。
石井は暫く撮っていたが「やらせろ、最後だから」四つん這いにした。 「イヤです、それだけは…」拒んでも両手で腰を押さえられているから逃れられない。 「行くぞ!」小さな膣腔に膨らみきった肉竿が押し込まれ「う〜!」呻き声を上げ、首を振りな がら堪えている沙織だ。 (入ったわ、膣の中にオチンチンが…)熱い感触が動いている。 「気持ちいい、もっとやりたいのに」残念そうに石井は腰を動かしていく。 (ダメ、もうダメです。膣が痛くて限界です…)前戯なしの挿入に膣も反応してない。 それでも石井はピストンして自分だけ登り切った。 「イヤ、お腹はイヤです!」声を上げたがすでに淫裂からは液体が流れている。 「出したぞ、きれいに洗っておけ」満足して肉竿を抜いた。 その時「そんな、セックスだなんて…」牧子の声がした。 「丁度いい、牧子の口でやるんだ」牧子の頭を押さえて汚れた肉竿をなめさせた。 「ウグ、ウグ!」弱みを握られているから牧子も言うがままにしている。 (私はこれで終わりだけど、これからは大黒先生が辱められるんだわ)汚れた淫裂を拭き、服を 着だした。
一方、転勤を知った鈴木や真理達部員は沙織に詰め寄っていた。 「先生、逃げたわね。そんな事するなら落とし前を付けて貰うからね」沙織を連れだし、繁華街 へと向かった。 「先生、今日は素っ裸になって貰うからね。しかも、人混みの中で」 「イヤ、そんな恥ずかしい事イヤです!」 「逃げようとしたからよ」 「仕方ないんです、これは辞令ですから…」言っても聞く相手ではない。 沙織はビルの屋上に連れ込て行かれフェンス際に立たされた。 フェンスからはビルの中にいる人の顔まで見える。 「先生ここで脱ぐのよ、脱がないなら、今までのビデオと写真をばらまくからね」 「許して、いくら何でも、こんな人前で脱ぐなんて出来ない」涙が止まらない。 「イヤでもやるのよ、出来ないと言うなら責任取らないからね」 (本気だわ、恥ずかしいけど、脱ぐしかない、あれが表沙汰になったら大変だし…)部員の顔を 伺い体を震わせながら脱ぎだした。
沙織が脱ぎ出すと、向かいにいる男性が気づいたのかジッと見ている。 「先生のストリップを見ているわ。早く素っ裸を見せてあげてよ」言葉の虐めに震えも大きくな っている。 (どうしてこんな事になったのよ…)涙を流しながら下着だけになっていく。 「まずはオッパイよ、窓を見ながら脱いで」言われた通りに窓と向き合い背中に手をやった。 (オッパイを見られてしまう…)男性と目が合い、背けようとしたが「ダメ、ちゃんと見て脱ぐ のよ」怒鳴られた。 (いやよ、こんなのいや!)ホックを外すと肩からヒモをずらしていく。 すると、向かいの男性が食い入るように見ている。 「先生、オッパイを見ているわよ、今度はオ○ンコの番よ」真理は脱いだブラジャーを受け取り 言う。 「お願い、これで許して。これ以上、恥ずかしくて出来ない…」 「やらないなら、やってあげるわよ」
沙織が躊躇していると後ろから咲恵がパンティを掴んだ。 「やめて、そんな事イヤです!」脱がされまいとパンティを押さえる。 「先生、やらないとこの服返さないよ。その姿で帰れる?」近藤まで言い出す。 「う、う、う!」嗚咽をあげ手の力を抜くと、パンティは引き下げられ尻が見えている。 それと同時に、向き合った男性も口を開け、驚き顔になっている。 「許して、もう許して…」乳房を揺らせ、泣く沙織だがこれだけではなかった。 「先生、オッパイ揉んであげるからオ○ンコを弄くってよ」オナニーを命令してきた。 「そう言う事だよ、まずは僕が」後ろから手を伸ばし両乳房を揉み出す。 「ほら、先生は指でやるのよ」仕方なしに無毛の淫裂を広げ、指でクリトリスを触っていく。 「見て、相手もチンポを擦っているわよ」ズボンの上から擦っているのが見える。 「先生、良かったわね、オ○ンコ見ながらオナニーして貰えて」 (馬鹿言わないで。こんな事して、誰が嬉しいのよ)指で淫裂を触り続けた。
「もういいでしょ、早く服を返して!」 「今はダメ、外に出たら返すから」 「そんな、裸なのよ、これで人前に出ろとでも言うの?」 「裸じゃないわ、これを着ていいから」それは半透明のワンピースだった。 「着ないわ、こんな服、絶対に着ないからね」 「あら、それならそれでいいわよ。私達は帰るから」屋上から降りようとする。 「待って、帰らないで、着るから一緒にいて…」 「やっとわかったわね。罰としてこれも着て貰うから」黒いストッキングとガーターベルトだ。 「いいね。俺、撮りたくなっちゃった」鈴木はカメラを構える。 (撮らなくていいのに…)唇を噛み、渡されたストッキングに足を通し、ガーターベルトを腰に 巻き付けた。 「いいよ、それって!」スイッチを押していく中、更にワンピースを着込むと思った通りに乳房 や淫裂が丸見えだ。 しかも、黒いストッキングとガーターベルトが生々しい。 「準備はいいわね、言っておくけど、両手は後ろだからね」釘を刺して屋上から降りた。 「見て、裸よ。恥ずかしくないのかしら」「いいね、パイパンじゃないか。丸見えもいいよ」す れ違う人々が指さしながら声を上げている。 (お願いだから見ないで下さい…)下を向いたまま歩く沙織だが、時折、足下に涙が落ちている。
15 エピローグ
それから数日後、沙織は異動先の中学にいた。 「これからお世話になります、加藤沙織です」全職員と生徒達に紹介され挨拶している。 新しい中学に転勤した沙織は今までの事を忘れて授業に集中している。 「加藤先生、受験の結果がでましたよ。ほぼ全員が志望校突破です」 「良かった、これで肩の荷が下りました」 「そんな事じゃ困りますよ、来年もありますから。イヤ、これからずーっとお願いしますよ」 「はい、校長先生の要望に応えます」沙織にとってここは天国に思えた。
だが、そんなに長続きはしなかった。 春を迎えようとする頃、また教員の移動が発表された。 「校長先生が異動ですか…」職員会議で知らされた。 「そうなの、何でも今度の校長は新人らしいわよ」 「新人ですか…」まだ平然としていたが、数日後に教育委員会から発表された辞令を見た沙織は 「そんな、そんな馬鹿な…」顔が真っ青になっている。 辞令では桜木中学の教頭だった石井がここの校長になっていた。 それだけでなく、牧子も一緒に移動が発表されている。 「嘘よ、嘘に決まっているわ」何度も見直したが間違いはない。 「どうしよう、またセックスをしなければいけないなんて…」天国から地獄に突き落とされてし まった。 それから数日が過ぎて、新しい校長が赴任した。 「何せ、新人ですからよろしくお願いしますよ」笑顔になっている。 沙織は怯えた顔をしていたが「加藤先生、これからも昔のようにお願いしますよ」と声を掛けて きた。 (イヤよ、もう昔のように何てイヤです!)叫ぼうとしている。
人事異動も終わり、入学式を間近に控えた日に「沙織、下着は着けるな、素っ裸の上から着ろ。 それに、避妊薬を飲んでおけ」石井から命令された。 「セックスだけは許して下さい。ほかの事はしますから…」 「牧子だって承知している。おまえだけ特別扱いは出来ないな」石井は冷たく突き放した。 そして、入学式の日が来た。 「沙織、調べるぞ」礼服の上から胸を触っていくと乳首が膨らんでいた。 「いいね、この感触がいいんだよ、終わったらオ○ンコだからな」乳房の後に股間も触っていく。 (イヤよ、もうセックス何てしたくないわ)項垂れてされるがままにしていた。 石井は言葉通り入学式を済ますと誰もいない教室に沙織と牧子を連れ込んだ。 「脱げ、素っ裸になるんだ」その言葉で2人は泣きながら礼服を脱いで全裸になる。 「牧子、久しぶりにやれ。沙織のオ○ンコが欲しいはずだ」 「そんな、もうレズは許して下さい」 「沙織がイヤがっても牧子がやりたいんだ。やるんだ!」イヤがるが強引に抱き合いされた。 「沙織、許して…」牧子は乳房を撫で淫裂に指を入れていく。 「あ、あ〜!」すかさず声を上げた。
それを見て石井が牧子の背中から抱きついていく。 「牧子、これからも俺の言うがままにするか?」 「はい、私は石井さんの奴隷ですから…」 「そうか、それはいい事だ」肉竿のピストンを始めた。 「気持ちいいです、早くエキスを下さい」 「それはダメだ。沙織のオ○ンコに出すから」今度は沙織に抱きついた。 「沙織、俺の言うがままに動かないと今までの事が知られるぞ」 「それだけはやめて下さい、何でも聞きますから」 「それなら、俺の奴隷になるんだぞ」 「なります、奴隷になりますから今までの事は誰にも言わないで下さい」 「おまえがその気なら約束するぞ」石井は満足そうにピストンを続けて噴射した。 それを見て「下さい、私にエキスを…」牧子が肉竿をなめていく。 (私もあんな事をさせられるんだわ)沙織は自分の姿と重ねて牧子を見ている。 そんな事とは知らず「牧子、上手だ」満足そうな顔をしている石井だ。
そして、入学式も終わり、新学期が始まった。 沙織は職員室から教室に入っていく。 「これから数学を担当する加藤沙織です、よろしくね」挨拶して生徒を見ると見覚えのある顔が あった。 (そんな事無いわ、他人のそら似よ…)自分に言い聞かせて出席を取っていく。 「い、伊藤雅也君…」 「はい。桜木中学から転校してきました伊藤です。よろしくお願いします」伊藤が言った。 (夢よ、これは夢に間違いないわ。せっかく転勤したのに、こんな事あり得ないわ)ジッと伊藤 を見つめ、過去の事を思い出している。 伊藤は桜木中学で2年の時、美術部に入っていた。 (先生、また素っ裸を描かせてくださいね)そんな顔をしているが(イヤ、もう裸なんてイヤ。 校長先生の相手だけで充分なのよ)叫ぶ寸前の沙織だった。
〜完〜
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