Saki's Room 赤獅子企画
★当ホームページ内のCG、背景画像、小説その他全てのファイルは赤獅子企画および各作家の想像により創造されたオリジナルの著作物です。著作権はすべて当方が所有しております。
第三者による全部または一部の内容の複製・転載・改変・翻訳及び頒布等の行為は一部の私的使用を除き、著作権の侵害になりますので、ご注意ください。
☆アニパロが違法(インターネットは不特定多数の人がアクセスできるから著作権の侵害に当たる)とされたことについて。
当ホームページではアニパロの小説やイラストをいっさい扱っていません。とくに杉並区上井草にある某玩具メーカー系列の制作会社(社名も出しません)のアニメ作品の同人誌に関する記述や、昔はトランプが主力商品だった玩具メーカー(こちらも社名は出しません)の電気鼠に似たキャラクターの絵が描かれてるTシャツを着た少年のイラスト等はすべて削除いたしました。ただし、同人履歴の中でやむなく固有名詞を書かねばならない場合は伏せ字にしてあります。
私個人の見解としては、パロディを書(描)いた人の著作権が無視されているので、必ずしも妥当な判断ではないように思います。
しかしながら、一部の出版社を除き、サイトの排除は行われていないのが現状です。数限りなく版権もののサイトは存在しています。このサイトをオリジナルオンリーに移行させてから随分と時間がたちましたが、制作会社や出版社の明確な排除の動きがない以上、別サーバで別サイト(赤獅子研究所)という形で、復活させました。(2003.09)
★これらの著作権保有者がとった行為は当然の権利の行使であると思います。ただし矛先が違うように思います。同人誌を槍玉に挙げていますが、問題なのは同人誌そのものではなく、海賊版同人誌を作って売っている団体(あるいは個人)や、中古同人誌の価格を不当につりあげている古本屋、ゲームの取り込み画像や違法にダウンロードしたCGなどを著作権者に無断で公開している有料アダルトサイトに矛先を向けるべきですが・・・。経済力、世間への影響力に乏しい同人作家の立場は非常に脆弱なものです。そこを突いてくるとはいささか卑怯な気もしますが。
私たちのオリジナル作品についてきちんと著作権を主張し、自分たちの権利を守っていくべきだと思い、当サイトでは著作権表示を徹底しています。とくにCGには大きめの著作権表示が入っていますが、ご理解の上ご鑑賞ください。
ちなみに、CG集として、コミケ等で販売されるものは高解像度で小さめの著作権表示のものとなります。

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