走るカプセルホテル

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 ベッド製作
 自分のウインド車ライフを考えた時、何が一番大きな比重を占めるのでしょうか?

 僕の場合は「寝る時間」が一番大きな比重を占めます。ウインドしている時よりも、車を運転している時よりも、何よりも寝ている時間が一番長いです。そうするとどうしても就寝スペースを一番に考えてしまいます。

 ボードラックはできるだけ上に配置したので、寝床はできるだけ下に配置します。その高さは、タイヤハウスが床からの上限とします。

 そうすることによってタイヤハウス自体がひとつのフレームとなって僕の体重を支えてくれるからです(^^ゞ。

 強度にやや問題があるものの、イレクターパイプを組んでフレームとし、その上にホームセンターで買って来た一番安いコンパネを敷きます。コンパネはホームセンターで適宜の大きさに切ってもらいました。最近のホームセンターはこのようなサービスを行っているので利用すると良いでしょう。

 寝床を下のアングルから撮影したところ。

 左右に通したパイプの真ん中あたりに、強度を補強するために縦にパイプを入れるのが良いのでしょうが、あえて右側に寄せて補強パイプを入れてみました。

 こうやって間口を狭くして、そこマストを突っ込むという作戦です。こうすることによって、マストが荷崩れすることなくたくさん積載できると考えたからです。

 コンパネを敷きおわったら、パイプに固定します。その時はドリルビスを使用します。ただし、コンパネとパイプの間に隙間があるとしっかり固定しないので、隙間があるときは何かつめるなりして隙間を埋めましょう。

 ドリルで穴を開け、ボルトで固定するのもひとつの「手」です。右の画像はボルトで固定したものです。

 コンパネは、横幅ぴったりに切って取り付けることが望ましいです。

 私のように技術が無い人間は、画像のように隙間があいてしまいます。

 この隙間があるおかげでせっかくのベットがグラグラするのです。横幅ぴったりだとほとんどガタつかないのでがんばってつけましょう(^^ゞ。

 コンパネを横幅ぴったりに取り付ける技術のない私は、画像のようにイレクターパイプの部品でアジャスタブル式のものを使用してストッパーにしました。これだけで結構効きます(^^ゞ。内装をいためないようにゴムを貼りつけて当てています。

 さらにさらに、コンパネベッドのコーナーで内装に当たりそうなところには、ゴムを貼り付けました。苦肉の策です(^^ゞ。

 コンパネの固定が終わったら、カーペットを敷きました。これもホームセンターで切り売りしているものを購入しました。180cm*90cmで1000円ちょっとくらいです。10cm単位で売っています。

 お金がある人はクッションフロアもよいかもしれません。ずれないように、カーペット用の両面テープで貼り付けました。

 色はできるだけハイエースの内装に近いものを選びました。いい感じでしょ?

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目次
はじめに/ベッド制作/高床式/布団の考察/増改築/デッドスペースの活用