カーテン
ハイエースを購入した時、ディーラーオプションでカーテンをつけました。カーテンは、車中泊をよくする僕にとって外からのぞかれることなく安眠するため、また冬は防寒のためにぜひとも必要なものでした。後から自分でつけると難しそうですから、最初からオプションでつけました。 当然純正品ですから、綺麗にばっちり付きました。右の画像はフルカーテン時のものです。 |
のぞき&防寒対策のためには、運転席と荷室を分けるカーテンも重要になってきます。これがあるとないとでは雲泥の差だとか。幸い運転席の後には「運転席と荷室分割バー」がありますので、このバーのジョイントに突っ張り棒を入れ、それにカーテンを通して取り付けることにしました。 |
カーテンはこのサイズのものは市販されていないため、彼女さんに作ってもらいました(^^ゞ。どうもありがとう(^.^)。自分で作れない人はあるホームセンターでやっているカーテンのカスタムサービスを利用すると良いでしょう。このサービスは、既製品のカーテンを自分が望む長さに切ってくれるサービスです。 取り付けは簡単で、カーテン売り場に売っている「O」リング状のアタッチメントを、カーテンの取り付けのフックに掛けて、それを突っ張り棒に通すだけです。 |
次に行ったのが暑さ対策です。夏に備えて網戸を自作しましたが、網戸とのあわせ技で使うと網戸の効果が何倍にも跳ね上がる装備が、「レースのカーテン」です。レースですので当然風通しはよく、網戸から入った風が風下の網戸から出ると同時にレースのカーテンからも出ます。またその逆も然りです。 これで冷却効果も飛躍的に向上し、外からも見えず、蚊も入ってきません(^.^)。寝る時は、草食動物のごとく集団で就寝しますので、思っているよりも危なくありません(^.^)。 |
| まずはサイズを測ります。ハイエースバンの場合、カーテンレールからバンパー上部までの丈は、約140センチ。また幅も同じく約140センチです。販売店によっては、丈を任意の長さに切ってくれるサービスをやっているので(無料のところもある。私の買ったところは無料だった)、車に合った横幅の製品を買って丈を切った方が、取り付けを考えるとベストでしょう。 ホームセンターのカーテン売場に行って検討したところ、幅155センチ×丈220センチというのが最もちょうどいいものでしたのでこれを購入し、若干余裕をもって、丈150センチにして切ってもらいました。3000円くらいで防炎です。 |
取り付けは簡単です。既製品のカーテンについているフックを、オプションでつけたカーテンレールに付いているフックを差す穴に入れ込みます。新たにカーテンレールを設置するという方法もありますが、僕の使用状況から見て、常時レースのカーテンをつけるわけではないので、通常使うカーテンはつけたままにして、そのカーテンレールだけを利用しました。 |
車体との隙間を埋めるのには、マジックテープを使いました。ホームセンターには、カーテンなどの布製品の接着にも使えるマジックテープがあるので、それをを購入しました。これを隙間が出ない程度の適当な間隔で、車体とカーテンとそれぞれにつけて、くっつければOKです。 |
| 2001年9月2日修正 |