お風呂セット
| 「だから海が好き」、「海側の人」などウインドサーフィンには「海」に関連したものが多いです。 世界の4分の3は海、日本列島も海に囲まれているため自然とウインドサーフィン=海という式が成り立つようです。実際湖(淡水)や河川でやっている人よりも海(塩水)でやっている人の方が圧倒的に多いのでしょう。 でもね、正直言って、私海水嫌いなんです(^^ゞ。だって海に入ると海水が髪や体にべたべたして気持ち悪いじゃないですか。淡水だったらそんなことはないのが私が琵琶湖が好きな理由のうちの一つなんです。 琵琶湖は日本一広い湖ですので、場所を選べば基本的にあらゆる風向で乗ることができます。冬はWAVEの真似事をしていますが元々スラローマーな私は、春から秋にかけてひたすら平水面を求めて琵琶湖(塩津)・敦賀(水島)へ向けて車を走らせます。 塩津は良いんですが問題は水島。ゲレンデコンディションは最高ですが塩水をかぶらなければなりません。日帰りで帰る分にはまだ我慢ができてよいのですが泊まりとなるとちょっと考えてしまいます。そんな時は風呂に入って頭や体を洗うに限るわけです。昔ながらの銭湯はだんだん数が減ってきていますが、「健康ランド」とか「スーパー銭湯」といった郊外型のアミューズメント入浴施設も増えてきていますので「ただ湯につかる」だけでなく「サウナ」「打たせ湯」「バブルバス」「電気風呂」など様々なお風呂に入れます。 またそういったアミューズメント入浴施設ばかりでなく国民宿舎の風呂、温泉施設がある「道の駅」それに地元の人が利用する「湯」など探せば入浴施設はたくさんあります。 施設によってはシャンプーも石鹸も全てそろっていてタオルだけで入浴できるところもありますがそうでないところもあります。追加で「入浴セット」なるものを購入するというところもありますが、こういった施設の利用が多くなりそうならば(浜乞食ならば)、車に「お風呂セット」を用意しておくと大変重宝します。 「お風呂セット」といってもたいしたことはありません。「タオル」「リンスインシャンプー」「ボディーシャンプー」の3点あれば足ります。場所もそれほど取りませんので備え付けられてはいかがでしょうか。いっそのこと歯磨きセットも用意して一度に済ませてしまうと言うのは良いかも知れません。 |
| 2001年4月8日執筆 |