なぜハイエース?

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2005年2月19日 ETCをちょっと加筆し独立
※2007年9月にハイエースを手放しましたが、このコンテンツの閲覧がたいへん多いため、削除せずこのまま残すことにします。
※2004年に新型ハイエースが発売されましたが、当サイトで扱っているのは1世代前のモノです。また、比較検討している車も、2000年2月現在のものです。
Introduction
 2000年2月26日。ついにハイエースが納車されました。ハイエース ロング スーパーGL 4WD ツートンカラーです。

 ウィンドサーフィンをはじめた時は、このスポーツを生涯スポーツとてやっていこうと思い、道具とかには余りお金を掛けたくないと考えていました。しかし、生来「凝り性」な僕がこのスポーツにはまらないはずもなく、いつのまにかどっぷりつかって、もはや抜け出せないところまで来てしまいました(^^ゞ。

 腕が上がるから新しい道具が増えるのか、新しい道具だから腕がよくなるのか分からないが、この「悪循環」のせいで、オールラウンドのコンプリートから始まったウインドサーフィンギアも今じゃWAVEボードまでそろい、レースさへやらなければほとんどあらゆるコンディションに対応できるようになりました。

 また、そうなると同時に行動エリアも広くなり、風さえ吹けば片道200キロくらい「屁」でもなくなり、それにつれ車中泊も増えていきました。RAV4 5ドアから始まったウインド車も、積載量を増すため親のセレナを借りてやりくりしてきましたがもはや限界。自分のRAV4も8万キロを超え車検も迫り、買い替えを検討し始めました。 

 車種の選定にあたっての条件はいくつかありました。条件として、
  1. 285、270のスラロームボードが車内に格納できること。
  2. 5.0から7.5までのセイルが車内に格納できること。
  3. 長距離運転に絶えられる装備であること(シートなど)。
  4. 車中泊を頻繁にするため就寝スペースが十分に取れること。
があげられました。

 これらの条件を満たすものとしては、
  1. トヨタ   ハイエース
  2. ニッサン キャラバン
  3. イスズ  ファーゴ
  4. マツダ  ボンゴ
  5. ミツビシ デリカ
 などがあります。

 しかし車は壊れるもの。まさかの時のサービスセンターの数などのサポート面を考えるとハイエースとキャラヴァンが上位2車(2社)になります。基本的にバンなので形は似通ってきますが比較してみると細かいところで差があります。どちらもバンのロング 4WD 2/5シートの上位グレード(ハイエースはスーパーGL、キャラバンはGL−L)で見てみましょう。
  
  荷物室長 ハイエース 3000mm
         キャラバン 3055mm

  エンジン  ハイエース 3000ディーゼル 91PS/4000rpm
         キャラバン 3200ディーセル 100ps/3600rpm
 

  価格    ハイエース 2657千円(車両本体価格)
         キャラバン 2556千円(車両本体価格)

  どれをとってもキャラバンの方が上だ!どうしよう?しかし、結局、ハイエースを購入することになりました。その理由の最大のものは、みんな乗っているからです(^^ゞ。やはりたくさんのユーザーがいれば改造のノウハウも豊富だし、余ったパーツにありつけるかもしれない(^^ゞ。

 それに将来8ナンバーにすることを考えても簡単なキットも販売されています。ぼくの趣味は車じゃないのであまり車で苦労したくありません(^^ゞ。

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