なぜハイエース?

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ETC
申し込み〜取り付け
 2004年12月。ついに私もETCを取り付けました。

 以前は、ETC搭載車とそうでない車とで、現地到達時間や料金にほとんど差がなかったので特に必要と思わなかったのですが、2004年11月から始まった割引サービスや2005年1月から開始される通勤割引サービスが呼び水になりました。

 0時から4時までの間に片足突っ込んでいれば高速料金が30%オフになる深夜割引や、6時〜9時と17時〜20時に片足突っ込んでいて走行距離が100キロ以内なら高速料金が50%オフになる通勤割引はかなりの魅力です。

 特に通勤割引は、土日の制限がないうえに、冬の御前崎に行く際の名古屋−浜松間(95キロくらい)をよく利用する私にとってはかなりの魅力です。制限時間も御前崎に行って帰ってくる時間そのままです。

 更に、これに料金前払いサービスを利用すれば、50000円で58000円分利用できるので以前の5万円のハイカと同じお得感。加えて、先着何名に付き、5000円補助というものもあったので(その時々でキャンペーンをやっている場合あり)、速攻で近所のディーラーに申し込みました。

 付けた機械は、スピーカーと本体が別になっています。取り付け場所がちゃんとある車ならスピーカー一体型で問題がないかもしれませんが、ハイエースちゃんの場合だと、ディーゼルエンジンの音などから場所によっては音声が聞き取れないかも知れないので、スピーカー別体型としました。スピーカーは、フロントガラスに取り付けてあります。

諸注意
 取り付けの際の諸注意をいくつか。

 ハイエースの場合工事時間がおよそ2時間〜3時間かかりますので、取り付けは前もって予約をしておくことをお勧めします。

 それと、前もってETCカードをカード会社に申し込んでおくといいです。カードは、申し込んでから届くまでは2〜3週間かかりますので、機械を取り付けてもすぐに使えないことになりますので。カードは自分の取引しているクレジットカード会社の方が決済が同じになるので管理がしやすいと思います。カードを持っていない人はカードを作らないといけません。ETCサービスをやっているカード会社はJHのホームページ載っているんで確認してください。カード会社やカードの種類によっては、年会費無料のものもありますのでよく検討してみてください。

 もう1つ付け加えると、お得な料金前払いは、ETCカードが届いてすぐできるものではありません。カードが届いてからインターネット上で料金前払いを申し込むと、数日後に封書でIDとパスワードが送られて来ます。それが届いてからようやくパソコン画面で申し込めるようになります。パソコンではすぐに処理ができますので、IDが届くまでが長く感じられます。もちろん、料金前払いを申し込まなくても、ETCは利用できます。

割引表示されません
 取り付け後、通勤割引を利用すべく、適用のある時間帯と距離を走ってみました。

 利用した区間は名古屋-浜松で、朝8時前にETCレーンに突入。約1時間の走行後に浜松ICを降りました。ETCゲート通過直後、ETCちゃんは
「料金は2600円です。」
と言います。事前情報で、料金表示は通常料金ですが、明細書には割引後の金額が表示されると言うことは知っていたので、帰宅後にネットから確認してみました。道路走行後かなり早い時間でネットに反映されます。

 しか〜し、ネットで確認しても料金は割引前料金のまま\(◎o◎)/!。どうして?で、

 JHのETC関連のHPを見てみると謎が解けました。確認が取れてそれが料金が反映されるまで時間がかかるらしいのです。それも数週間!確かに、明細書には「確認中」の表示があります。で、HP通り、数週間後に明細書を確認してみたところ、ちゃんと半額になっていました。

 それにしても、数週間後とは遅いなぁ。

※編集の都合上、日付等は対応していませんが、割引料金反映までの流れはこんな感じです。

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