ラックとか作ってみた

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2007年10月10日 執筆
ラックの製作
 やっぱ、まずは、ラックの製作ですよね。今回は、オプションのこの室内バーをつけてもらいましたので、これをベースにしてラックの製作に入りたいと思います。

 使用する材料は、DIYの定番イレクターパイプです。

 一番簡単なのは、イレクターパイプと室内バーとをイレクターパイプ専用のプラスティックのアタッチメント部品でくっ付けてしまうことですが、室内バーの径がイレクターパイプの径よりも小さいのでガッチリ接合できません。

 なので、メタルジョイントを使ってみることにしました。。

 使ったメタルジョイントはこのタイプ。

 室内バーの方の径が小さいのでゴム(自転車のチューブでもOK)で調整しジョイントを咬ませ、また、もう一方の穴にイレクターパイプを挿入し(イレクターパイプ専用なのゴム等での調整は不要)、六角ボルトで締めます。

 これで完成。所用時間、わずかに30分。こんなに簡単に出来るとは。

 また、室内バーと室内バーの間隔は90センチ。長さ90センチのイレクターパイプも単体で売っているので、イレクターパイプ専用カッターで切る必要もなし。六角レンチを準備するだけで簡単に出来ちゃいます。

 唯一の苦労が、近所のホームセンターに上記のメタルジョイントが3つしかなく、最後の1つのジョイントを求め何十キロもホームセンターをさまよったことです(4つ目のホームセンターでようやく見つけた)。

 ラックにボードを載せたところです。

 元々ハイルーフなので、ラックにボードを積んでも後方視認性は何の問題もなし。

 ただ、このオプションの室内バーの設定が、2007年9月からなくなってしまいました。現在は室内レールの設定のみです。私は、事前に情報があったので取り置きしてもらっていて助かりました。今後は、ユーティリティーナットを駆使して工夫することになると思います。

 ボード3本とカイト4枚、その他ウエットスーツやらなにやらを入れてこんな感じ。1人分の荷物ならかなり余裕。2人分くらいは何とかなりそうですね。

 ま、カイトも年々進歩して風域もだんだん広くなり、以前よりも保有枚数が少なくても楽しむ事ができるようになってきました。軽4でカイトは全然問題無しですよ。

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