カイトってどうやるの?

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2004年7月24日 少し修正
ウォーターリランチ
 初心者の内は、カイトをしょっちゅう水の上に落としてしまいます。これはしょうがないことです。上手くなれば自然と落とさなくなりますが、落ちてしまったものは仕方が無いのでもう一度上空に上げることになります(当たり前だっちゅーの)。

 落ちたカイトを再び空に上げることをウォーターリランチ(以下WR)と言います。当然ながらWRは独りでやることになります。WRができないとアウトに行ってカイトが落ちたら、帰って来れなくなります(マジ)。 

 WRでも症状によっては簡単にあがるものとそうでないものがあります。

 左の画像のようにリーディングエッジが横を向いた状態が一番軽い症状で、すぐにWRできます。

 まず、コントロールバーを操作してカイトをエッジオブウインドウまで誘導します。その後、カイトの上側のラインを引くと、カイトがスルスルと上昇を始めます。

 しかし、右の画像のように、リーディングエッジが水面と接触しているいわゆる「うつぶせ」状態が最も重い症状です。

 このような状態になったとき、How to本やスクールでは 
  1. コントロールバーを体にぴったりつける(もしくは「万歳」のように頭上に上げる)。このときカイトのラインにテンションをかけておく。
  2. コントロールバーを持った両手を前に突き出し、勢い良く前に泳ぐ。
  3. テンションをなくしたカイトは「仰向けになる」。そこでコントロールバーの片方を前に突き出しカイトを横向きにする。
とあります。

 これは確かにその通りです。カイトもちゃんとリランチできます。しかし、この方法は足がつく場所でやる分には問題ないのですが、足が付かないアウトサイドでやるのは困難です。ブローが入って、カイトが風ではらんでどんどん風下に流されている状況で、立ち泳ぎをしながらコントロールバーをつかんで万歳ができる初心者がどれだけいることか(^^ゞ。

 そういう時は、ボードを履くと、いくらか踏ん張りが効くようです。

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目次
カイトの上げ下げ/カイトの持ち方/ウォーターリランチ/ボードに乗る前に/ボードを履こう!/
ライフジャケット/アップウインド/ジャイブ/It's Air not Jump