カイトってどうやるの?

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It's Air not Jump
 ウインドサーフィンは2次元的、カイトサーフィンは3次元的とよく言われます。確かに、ウインドでもジャンプはありますが、カイトのアクロバティックで高いジャンプと比べると、やはり2次元的と言わざるを得ませんね。

 カイトの場合は、その高さから、ジャンプ(Jump)ではなくてむしろエア(Air)とかフライ(Fly)と言えるでしょう。事実、ニューカレドニアではKitesurfing(Kiteboarding)ではなくてFlysurfと呼ばれています。

 ウインドを始めてからジャンプが出来るようになるまでには、何年か要します(私は2002年で7年目に突入ですが、今だに出来ません(^^ゞ)。

 しかし、驚くべきはカイトサーフィンです。カイトの場合、エアは、カイトを始めてから1年経過しなくても出来るのです。

 エアは見た目が派手な割にはジャイブよりも難易度が低いので、やらない手はありません。それではちょっと練習してみましょう。

  1. プレーニング状態から(10時位の位置)、カイトを逆方向に振る
  2. カイトがニュートラル(12時位の位置)を越えたあたりで体をリリース(体が浮く)
  3. 体が浮いたらもう一度進行方向にカイトを振る
 基本的にはこれでいけます。練習中に、カイトに飛ばされることもエアと言うなら初日からぶっ飛んでいることはだれでも経験済みのはず(^^)。要は、そのぶっ飛びをコントロールしようということです。

 なお、エアの練習をしていると、失敗してボードが体や頭にぶつかったりしますので、ライフジャケットやヘルメットを着用した方が良いでしょう。

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目次
カイトの上げ下げ/カイトの持ち方/ウォーターリランチ/ボードに乗る前に/ボードを履こう!/
ライフジャケット/アップウインド/ジャイブ/It's Air not Jump