カイトを始めよう!

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カイトを手に入れよう!
カイトの種類
 カイトにはインフレータブルカイトラムエアーカイトの2種類あります。

 インフレータブルカイトとはエアバテンにエアを入れることでカイトの形を保つタイプのカイトで、このHPでカイトといえばこれをさします。

 エアバテンとはカイトの骨格のようなもので、空気を入れてカイトの形を安定させます。エアが入っているバテンなので水に落ちてもカイトが沈みませんので、ウォーターリランチ(水に落ちたカイトを上げること)が楽です。
※このHPではカイトというとインフレータブルカイトを指します。

 それに対しラムエアーカイトは流れる風によって形を保つカイトで、パラグライダーをイメージすれば良いと思います。

 ガスティに強く、同じサイズならインフレータブルカイトよりもパワフルです。

 ただインフレータブルカイトと違いウォーターリランチが難しいらしいです。

はじめに1枚
 カイトサーフィンは、カイト操作が大変重要です。

 例えば、ボードを装着してスタートするにしても、カイト操作が出来ないと不可能です。スクールでも、ウインドは水上に出てセイルアップから始まりますが、カイトはボードなどを使用せずにカイト操作から入ります(これに1日使うスクールもある)。

 ですから、スクールに入るにせよ入らないにせよ、最低限のカイト操作を修得するために、先ずはカイトから購入しましょう。ウインドの場合は、ボードとリグをセットで購入しますが、カイトの場合は、ボードを後に買っても何ら問題ありません。

 ウインドサーファーの中には、微風はカイトを中風以上はウインドをと住み分けを考えている人がたくさんいると思います。そういう人の中には、小さいカイトを買って後で大きなカイトを買い足すのはもったいないと考える人がいると思います。

 この考えはとてもよく理解できます。事実、私もそう考えていました。しかし、経験者として言わせていただくと、どうせカイトにはまってしまうのですから(^.^)、
  1. 小さなカイト(6.0〜8.0位)を買ってカイト操作を練習する。
  2. 大きなボード(6`6"〜7.0)を買ってボードに乗る(走る)練習する。
  3. 大きなカイト(12.0〜14.0)を買って微風で乗りまくる。
  4. ボードが大きいと感じるようになったら小さなボード(Wake、Twin Tip等)を買う。
というように、とりあえずは2カイト2ボード体制を目指すと良いと思います。

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目次
Introduction/カイトって何よ?/始める前の諸問題/始める前の諸知識/カイトを手に入れよう!/2ライン?4ライン?/
カイトのセッティング その1/カイトのセッティング その2/ボードのセッティング