御前崎ビギナーのために

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波乗り
 御前崎といえばBig Wave。Big Waveといえば波乗り。御前崎に来て波に乗らないのは、フランスに来てパリを見ないのと同じね。

 波乗りと言ってもそんなに難しくないです。Getting outができれば、誰でも波乗りできます。

 だってそうでしょ?アウトからビーチに戻るときには波を超えて戻りますから、その時に波乗りしていることになります。インチキといわれるかもしれませんが、そんなことありません。これも立派な波乗りです。

 波のトップから、滑り台のようにボトムに向かって降りるのはとても面白いです。風+波の力+重力が合わさった、平水面では味わえない滑走感が得られます。

 また、波の高い御前崎では、波と平行に走るとそれだけでバックサイドになります。波が大きければ、手を波に突っ込んでプレーニングできたりしますし、インサイドでジャイブをすれば、それはすなわちボトムターン。おいしすぎます。

 私が、ツインチップに乗らずディレクショナルでジャイブにこだわる理由、そしてカイトボーディングと言わずカイトサーフィンと言う理由がここにあります。

 確かに、ツインチップでもジャイブはできますが、突き詰めていくとディレクショナルの方が、波に乗りやすくて楽しいと思います。

 最初からツインチップに乗っていれば、方向転換するのにジャイブをする必要がなく、もっと早くそしてもっと上手く色々なトリックとかできたかもしれないですけど、御前崎でカイトでサーフィンをしたいので、今でもまだジャイブの練習しています。

 下手糞だからなかなか上手くならないんですよ>私。でも、自分が楽しむのが一番だと思っているので、まわりに下手糞と思われようとも全然気にしません(^.^)。

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目次
Introduction/これだけは必要/GettingOut/波乗り/あった方が良いもの