カイトボーダーの皆さんへ
| カイトボーディングは注目されている |
| カイトボーディングは日本に紹介されてまだ3年目(2001年現在)の比較的新しいスポーツです。そのためものめずらしさもあり、遊んでると周りから人が寄ってきます。正直言って近寄ってきて欲しくありませんが(^^ゞ。 スクールなどで一通りカイトを体験した人ならば、想像以上に強いカイトパワーにビビリ、恐怖感を持った人も多いと思います。これらのことはカイトボーダーにしかわかりません。特に初心者の内はカイト操作もままならない状態ですので、危ないと感じたら大きな声で注意喚起することが必要です。道具が壊れるくらいならいいのですが人にケガをさせてはいけません。 |
| トラブル |
| Windsurfingと使用水域が同じことから、ウインドサーファーとトラブルが発生しているゲレンデもあります。その多くは、ウィンドをやっているところに突っ込んだり、同じラインをプレーニングするためウインドサーファーに嫌がられた(怖がられた)りしていることです。カイトをやっている立場からはすれば、そのことには理由があり、言い分もあるのですが、体験者でないと理解してもらえないことばかりです。 カイトをやっているとウインドサーファーに対し「こっちは初心者なんだから避けてくれればいいのに」とか「カイト操作で手一杯なんだから近づいてくるなよ」とか思いますが、何せ新しいスポーツなので初心者の事情とか特性などが広く知られておらず、誤解を生んでいる事実は否めません。 そういった誤解を解くこともしなくてはいけませんが(このHPがそうなればいいと思っていますがどれだけの影響力があるかは不明(^^ゞ)、カイトボーダーにも誤解を与えない行動が求められます。例えば、
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| 基本中の基本のルール |
基本中の基本のルールを紹介します。
などがあります。ただこれは基本中の基本ですので、ケース(風向等)によっては必ずしもこうなるとは限りませんので、本などを読んで勉強してください。ただ、考え方の基本は、どちらか避けやすい方が避けるということです。私はこれらのルールを尊重しつつ、たとえ私に優先権があっても、私の方が避けやすい場合は、避けるようにしています。別にレースやコンテストをやるわけじゃないですからね(^^) |
| 併走時の注意点 |
| 初心者時代を卒業し、「上に昇れるようになる=自由に水上を走れる」なると今まで避けていたウインドと併走する機会ができてくると思います。 ウインドと併走する際の注意点を挙げると、必要以上に近づいて併走しないということです。前述したように多くのウインドサーファーはカイトとの併走に恐怖感を持っていることから、無理にウインドと併走せずもっと広いエリアで楽しむようにしましょう。自分の意思とは別に近づいてしまったことは別ですが(^^ゞ。 それでも併走してしまった時は、ウインドの下を走るということです。ウインドの下にいれば、何らかの要因でカイトが墜落したときにウインドサーファーにケガをさせずにすみますから。また、カイトが墜落した時にもウインドサーファーに対し、手とか指にラインを絡めないように注意喚起することを忘れてはいけません。 また、私も体験したことがあるのですが、カイトが水上に落ちている時に、カイトボーダーと買カイトの間をウインドサーファーが横切ったことがことがあります。カイトをやっていると良くあることですが、カイトは突然リランチします。そのときのタイミングによっては事故が起こる可能性がありますので、ウインドサーファーに対してはできるだけラインを横切らないように注意する必要があります。 |