クラッシュ写真館


 この遊びにクラッシュは付き物です。誰もがクラッシュを避けたいのですが、それに遭遇してしまうことも多かれ少なかれあります。しかし、人の不幸は蜜の味と言いまして、人のクラッシュほど楽しいモノはありません(^^ゞ。そこで、私や、私の周辺で起こったクラッシュを掲載していきます。
※私のクラッシュ見てくれ!という方がいらっしゃいましたら、メールでその時の状況と写真をお送りください(^.^)

2004年6月26(土)
 6月26日のロングビーチ@御前崎でのこと。

 アウトからインサイドに帰ってくるとき、気がつくとなぜかクイックリリースが外れている!外れていると付けたくなるのが人間の習性で、チキンにはめようとアレコレしているうちにカイトが墜落してしまった。そして波に巻かれて、パネルが大破(-_-;)。

 今思うと、耐えられないような風ではなかったので、そのままビーチまで行けばよかったのに、小細工をしようとしたのがそもそも失敗でした。

2004年6月26(土)
 6月26日のロングビーチ@御前崎でのこと。

 ダブルアクションポンプの「柄」が壊れました。この日は、カイトといいポンプといい、私の個人資産が一気に減少した日でした(-_-;)。

 ま、ポンプは、一種消耗品ですかから仕方ないですけどね。

2002年12月29(日)
 12月29日の三浜@御前崎でのこと。

 三番目で出艇しかなり調子よく走り出したものの、アウトまで後少しというところででかい波の餌食になり、巻かれてしまった(-_-;)。ウォータースタートを切ろうとしてレディポジションを取ったとき、目に茶色いものが入ってきた。?ノーズが割れている!
 アウトに出ずに、すぐに引き返しました。むかしその日の一発目でマストを折ったことがあるけど、それ以来のその日一発目のブレイクとなりました。でも、がんばって1時間で前よりも頑丈に修理したのだ(^_^)v
(ピンボケすまん(^^ゞ)

2002年11月30(土)
 リアクターバーのベルトの正しい使用の仕方って、SHOP IWAMOTOのHPを見るまで知らなかったんですよ。そのため、私のハーネスのベルトはぼろぼろ。

 THERMO FORMでも型が古いものなので、ベルトだけの交換が出来ず、このたび新調となりました。知らないと損をする(-_-;)

2002年11月3(日)
 11月3日の三浜@御前崎でのこと。

 Overブローでカイトで吹っ飛ばされ、ボディードラッグプレーニングをしているうちにジッパーが緩み、タグがだんだん下に降りていった。一度気づいて上にあげてみたが、またもやブローでぶっ飛ばされてしまった。

 「しょうがないな」と思ってタグをあげようとしたが「?」。ない。さっきのブローでぶっ飛ばされたときブチ切れてしまったのだ!恐るべしカイトパワー!恐るべし!鬼ブロー!

 修理代いくらかかるのかな(-_-;)

2002年9月22(日)
 9月22日の尾上@琵琶湖でのこと。

 藻だと思って突っ込んだところは、実は水深くるぶし程度の浅瀬であった。何とか難を逃れたつもりだったが、なぜかレイルが滑って上らない。裏返してみたら、フィンがとれてなかった(-_-;)。おまけにちょっといっちゃってた(-_-;)

2002年9月1(日)
 9月1日のランガリ@モルディブでのこと。

 ランガリで一通り乗った後、ボードを乾かしている時に発見しました。乗っている時はどこにもぶつけてないので、おそらく輸送中にいっちゃったんだと思います。サーフボードを飛行機で運ぶ時は、壊れても訴えませんという書類に署名させられるので泣き寝入り(-_-;)。

 VLXでも塗っておけばいいのか?

2002年8月17(土)
 8月17日の尾上でのこと。
 
 接近して、避けきれず、ラインが絡まりました。絡まったといってもグルグル巻きになったのではないので、簡単に正常に戻りました。

 ちなみに私ではありません(^^ゞ

2002年7月6(土)
 7月6日の津でのこと。

 カイトのリーディングエッジが裂けて、中のチューブが解剖したかえるの内臓のようにはみ出しています(^^)。
 
 ちなみに被害者は私ではありません(^^ゞ

2002年6月23(日)
 6月23日の長浜でのこと。

 カイトのランディングに失敗して木に引っ掛けてしまったシーン。念のために書いておきますが、私ではありません(^^)。看板の上にのって棒で突っついているのが犯人です。

2002年5月3(祝)
 5月3日の津でのこと。

 一日終わりカイトの後片付けをやっているときに発見。一番外側のエアバテンの縫い代というリペアし難いところが破れていました。身に覚えがなく、破れた部位は、セルフリランチの時に地面に接地したのみです。

 ということは、セルフリランチの時に破れてしまったということでしょうか?聞くとカブリナでセルフリランチして破れた人が他にいました。今後は生地の厚い一番外側(エアバテンの外側)を折りたたんでセルフリランチするようにします。

2002年3月16(土)
 3月16日、場所は村櫛でのこと。

 カイトに引っ張られて、浅瀬というよりはほとんど陸地をボディードラッグ。気付いたら折れていました。最もカイトはエッジで乗るので何とかなると思いますが、一応発注かけました(^^ゞ。

2001年8月13(月)
 8月13日、津でのこと。

 4ラインのカイトのセッティングをする際、ラインをつける位置をリーディングエッジ側とそうでない側とをいれこにしてしまったため、上昇したと思ったらまっさかさまに墜落し防波堤に激突してしまった。幸いチューブのパンクまでには至らなかったが、カイト部分がところどころ裂けてしまった。
画像のような傷が数箇所あります。

2001年3月3(土)
 3月3日、水島でのこと。

 ドライをはこうとして足を通したら「ビリッ」といきました。ジッパーに続き足までいってしまいました。これはもう新品を買えということです。5シーズンも使えば良いですよね?でもあと2ヶ月間はこれで我慢するぞ。

2000年12月16(土)
 12月16日、菊川でのこと。

 インサイドで波に巻かれました。そのときセイルは手でつかんでいたのですが、なぜかボードが流されていく!なんで?ジョイントが外れたのか?慌ててリグ片手にボードを追う私。

 ようやく追いつき、ボードを浜に上げて見てみると、、、、。げげっ。ピンが外れているよ〜。外れているというよりは、ねじがねじ切れて取れてしまったと言った感じ。それだけ波が強いのかニールの製品が弱いのか。こんなことってあるの?とりあえずインサイドでよかった(-_-;) 

2000年10月1(日)
 10月1日、塩津でのこと。

 ジャイブに失敗して偶然目に飛び込んできたジョイントのクラック!まだ琵琶湖だったからよかったものの、これが外海だと考えたらぞっとしました。道具の点検は忘れずに。

2000年6月4日(日)
 6月6日、塩津でのこと。

 今回の顛末はこうです。@コンタクトレンズに水が入り視界不良Aその状態でプレーニングBブイが見えたのでよけたCうまくよけたと思ったが突然投げ出される。幸い強くこすれただけでいっていません。VLX+クロスで問題ないでしょう(^.^)。

2000年3月26日(日)
 3月26日、菊川でのこと。

 先週に引き続き、今週もセイルブレイクな私。波に巻かれているうちにセイルに体が乗りかかり、その乗りかかった体の上にオーバーヘッドサイズの波がドカーンと落ちてくる。ハーネスを通してセイルが「ビリビリ」と破れる感触が伝わってきました(^^ゞ。

 どうせ道具を壊すと思って中古を買いましたが、シーズン終了を待たずに買い替えとなりました。ここまで破れると気持ち良いね(^.^)

1999年12月11日(土)
 12月11日、菊川でのこと。

 この日は御前崎ツアーの2回目。前回よりも風が強く、最大の目標はやはりGettingOut!慎重に波を見ていざスタート!なんと1発目からうまくいってしまった!しかしOutまでもうちょっとというところで、巨大なうねりが出現し迫ってきます。「お願い!割れないで!」と祈るものの願いはかなえられずBreakしてしまい、巻かれました。

 いざ再スタートを切ろうと思ったが、なんかセイルが変な感じ。恐る恐る見てみると、ブームのちょっと上のあたりで折れていました。生まれてはじめてのMastBreak。泣く泣くマストを買いに走りました(*_*)。

1999年11月28日(日)
 11月28日、菊川でのこと。

 WAVEシーズン用に玉数増やそうと中古のセイルを買いいざ出陣。しかし波に巻かれること数回。気がついたときには敗れてました(*_*)。

 もともと、破ってしまうから安い中古を買ったわけですが、シーズンはじめで、破ってしまうとは思っていませんでした。リペア用のフィルムを張って直すつもりです。

 しかし、カードで買ったので、引き落とし日が1月10日というのがつらい(*_*)。

1999年09月23日(祝)
 9月23日、水島(福井県)でのこと。

 ブームパンチです。私は99年で、ウインドサーフィン始めて4年目ですが、実はブームパンチで壊れてしまったのは初めてです。もちろん軽いパンチでシェルにひびが入ったことはありましたが、発泡剤やクロスを使ったりするようないわゆる「大修理」が必要になったのは今回が初めてです。

 shopに出すと3万とか5万とか言う値段になるそうなので、現在師匠とリペアの段取りを決めています。そしてついにボード再生計画がスタートしました。こちらからどうぞ