転ばぬ先の杖〜保険の話〜

2005年3月25日 「東京海上」に関する部分を削除
Introduction
※以前は東京海上の保険を紹介していましたが、2004年の約款改定により、サーフィン系の事故に対して携行品損害の補償が受けられなくなりましたので、該当箇所を削除しました。
 1999ー2000シーズンより、西高東低が決まれば、毎週のように菊川(御前崎)に通うようになりました。WAVEデビューです。

 新たにWAVEをはじめるにあたり道具の購入をすることになりました。聞くところによると、御前崎はハードで、マストを折ったりセイルを破ったりするのはしょっちゅうだというので、どうせ破るんだから中古で良いやということになり、中古セイルを2枚(4.1と4.7)買いました。マストは安全のため新品を買いました。
 
 以上のことに嘘はなく、初めてその日にセイルを破り、3回目にマストを折りました。予想していたとはいえ実際そう簡単に折れたり破れたりするとは思っていませんでした。

 中古といっても、そんなに安いものではありません。特にシーズン後半に、1週間のうちにセイルを2枚も破った日にはもう涙モノです。買いたくない、でも買わなければできない。

物損
 そんな時、人づてに聞いたのが、損害保険会社の保険の中に「携行品損害」と言うものがあり、保険会社によってはカイトやウインドの破損が保険の対象になるらしい。

 また、そういった保険の多くは、国内外を問わず、レジャー・スポーツ中は勿論、日常生活におけるケガや、携行品損害(デジカメも対象になった)、誤って他人にケガをさせた場合等の賠償責任に対して、保険金を支払ってくれる。

 ここは、はいるしかありません。

傷害
 カイトサーフィンやウインドサーフィンは物損ばかりに目が奪われがちですが、一番重要なのは「傷害」です。カイト&ウインドにケガは付き物で、誰もが大小の差はあるものの、ケガをしていることと思います。

 そういうケガに対して支払われる保険料(通院)はもちろんのこと、自分が他人を傷つけてしまった時のことを考えると、自賠責保険のように何かしらの傷害保険に加入することは、サーファーにとって義務のような気がします。

 私も、この保険に加入してから怪我をしました。外傷で、毎日通院してガーゼ交換やら何やらをしました。その時、保険請求をしてみたところ、保険金で新品のブームを買うことができました(^^)v。