ステッカーのはがし方
| 2001年9月2日執筆 |
| ウインドサーフィンの道具って高いです。ハイパフォーマンスなレースセイルなんぞは、カタログを見ると10万円を超えるものもあります。これはもうクレージーです。翌年になると型落ちモデルが半額ぐらいで売りに出されることを考えると、もうちょっと値段を下げれば良いような気がするのですが、その話題はこのcontentsの内容とは反れてしまいますので早々と打ち切ります(^^ゞ で、そういったハイパフォーマンスセイルを安く手に入れる方法として中古を買うという方法があります。私もよく中古を購入します。中古は人の使い古しではありますが、1年落ちですと程度にもよりますが、カタログ価格の4分の1から5分の1くらいの価格で手いれることができるのが魅力です。 中古の購入方法として、ネットオークションとかショップの通販とか相対取引といろいろありますが、とにかく無事取引が成立して手元にセイルちゃんが届くと、セイルを広げて程度をチェックします。その時、度々邪魔なものがついていることを発見します。ステッカーです。 それは前のオーナーにとって、アイデンティティーを証明するものだったり、かっこよさの追求であったり、ショップや仲間との一体感をかもし出すものであったりします。私もそのステッカーがE−11とかJ−21とかであれば「どうだ!」とばかりに前面に押し出すと思いますが、大半は新オーナーにとってはどうでもいいものだったりします。 この手のステッカーは、ショップの広告的な意味合いも持っているため、たいていは「でかい」です。この邪魔なステッカーを取ってしまいたい!でも、大きいので、ホームセンターで売っているようなシールはがし剤なんか何本いるかわかりません。 そこで登場するのがお湯です。お湯をステッカーにかけながらはがすと、簡単にステッカーが取れます。コツは、風呂に入るような温度じゃなくて熱湯を使うということ。意外とセイルのパネルは伸びたりしません。 ステッカーの種類によって簡単には剥がれないものもありますが、一度お湯攻撃をやってみてそれでもダメならシールはがし剤に移行してみてはいかがでしょうか。 |
ちなみに、右が私が使っているステッカーはがし剤です。上段のシールはがしを単なるシールはがしです(^^ゞ。セイルのステッカーを剥がすというよりは、窓ガラスのステッカーを剥がすのに使用します。 下段が強力な剥がし剤で、ステッカーの表面は取れたけど粘着部が取れないようなときに使用します。これで剥がれないステッカーはありません。コニシから販売されています。 |
| ※最後に一言申し上げますが、必ず「自己責任」でお願いします(逃)。多分大丈夫かと思うんですけどね、熱湯(^^ゞ。 |