ニューカレドニア
| お名前 | ごり | |
| 日付 | 2008/9/21-23 | |
| HP | - | |
| ロケーション | エスカバード島、メリディアン | |
| 日本語度 | あまり通じない。フランス語か英語。 | |
| レンタル | カイト:無 | ウインド:有 |
| レポート | 急遽夏休みが少しとれることになったためニューカレに行ってきました。9/20成田発で9/21朝ヌメア着です。 カイトは16,11とボード一枚、小物で約20キロ弱です。気になるのはオーバーチャージですがエアカランではエコノミーだと手荷物20キロまでですがサーフボード等持ち込みの人は10キロまで超過可能です。カイトなら何とかおさまる範囲です。 現地では、雑誌でも紹介されていたル・サーフホテルに宿泊しました。雑誌に出ていたような日本人スタッフはいませんでした。ニューカレドニアはフランス語圏ですが、アンスバタの店のいたるところには日本語のメニューも多く、日本人は旅行しやすいと思います。 滞在は三日と短い間でしたが、毎日20ノットの風が吹きました。サイズは11でジャスト〜オーバーといったところでしょうか。16は使いませんでした。風がきれいなため風速より小さめのカイト、大きめのカイトどちらでも乗ることが可能だと思います。 ビーチですが初日はエスカバード島に渡りました。アンセバタビーチの中心にあるイエロータクシーボートを利用します。ガイドブックでは二人以上とかいてありますが、乗合のため一人でふらりといってもまず乗れると思います(ルサーフ前にもタクシーボートがありますがこちらは観光用で二人以上じゃないとダメと言われました。最終日は妻と子供を連れてこちらにのりましたが、船長さんはとても愛嬌があってグラスボートになっており大人数ならお勧めです)。 エスカバード島のゲレンデですが、もうひとつの有名なゲレンデであるメリディアン前に比べるとビギナーが多いとのことです。しかし、ゲレンデはビーチが狭くオンショアで風も強いので、ビギナー1人でカイトをするのはまず無理と思われます。中級以上で外人さんにランチング、ランディングのアシストを頼める事が必要でしょう w)。二人で行けば遠浅なので、ある程度乗れれば十分に楽しめると思います。 ビーチの真ん中は、スクールを行っているため進入禁止のようです。わたくしは知らずに進入し怒られました。カイトはたくさんいますが、広いためアップを取れればどこへでも行って思う存分エメラルドグリーンな海を満喫できます。 二日目にはエキスパートゲレンデといわれるメリディアンを目指しました。(平日であったため人も少ないだろうと)バスでメリディアン前まで行き、カイトの上がっている方へ歩いて行くと、小さな芝生広場(広さは25m四方と狭い)がありそこで数名がカイトのセッティングをしていました。そこで日本から来たことと一緒にさせてほしいとお願いし一緒にライディングさせてもらいました。 ランチング、ランディングエリアが非常に狭いためここはやはりエキスパートゲレンデでしょう。出て行ってしまえば海は広いため極楽です。沖にはリーフブレイクもあり波乗りもできます。メリディアンの前も見てきましたが風や海面状況はほぼ一緒でしょう。 いずれにせよある程度自己責任でライディング可能な腕があれば皆笑顔で受け入れてくれます。しかし一人で行くことを考えると、確かに楽しかったのですがやはり危険もあり、二回目も行くか?と聞かれたら考えてしまいます。日本でもおんなじ環境のゲレンデがあったとしてもひとりでは出ないかな・・・ご参考までに |
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| その他 | 不安のある方は、やはりコーディネーターの富永さん(ブルーラグーン)に連絡を取るのがよいでしょう。とても気さくな方です。私の旅行期間はたまたま富永さんは日本に帰国中でしたが、電話でいろいろ情報を教えてくださりました。 | |
| PRICE | やはり高いです。約1.4から1.5倍の印象です。ただ、食べ物以外であまりお金を使うところがないため、オアフなどに比べてあまり散財しませんでした。 | |
| 私のコメント | 詳細なレポートをどうもありがとうございました。確かにエスかバード島はオンショアでビーチが狭いので、初心者向きでないところがありますね。そのかわり、遠浅で風も綺麗なのでとことん楽しめるところだと思います。 なんか、ニューカレドニア、また行きたくなってきた。 |
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