オルベリ(モルディブ)

お名前 rinrinのおっと
日付 2004年5月
HP おくさんのページになっちゃいます。ちなみにウインドネタはほとんどない(-_-;)
ロケーション オルベリビーチリゾート&スパ
日本語度 WSWのオーナーさんは日本人ですが、不在のときはモルディビアンになるので英語がベターでしょう。
レンタル カイト:有  ウインド:有
イントロ  今回の旅行は、たまたまGWの休みが8連休だったので、以前より候補にあがっていたオルベリに決めました。ホントはおくさんに勝手に決められてしまった。(^^ゞ。もちろん、目的はベストビーチに何度も選ばれているオルベリで「ウインド」です。

 オルベリはウインドの雑誌にも紹介されたことがあります。

 この時期にモルディブ旅行にしたことがなかったので、風がどうなっているのかは「?」で期待はしなかった。おくさんは、「きっと乗れるよ〜〜〜。(笑)」だって。

出発前、天気予報は

http://www.meteorology.gov.mv/

のサイトでチェック。なんとWindyでした。ほんとかよ〜。
スタッフの紹介 ヨヘン(ドイツ人)
ナオコ(日本人)
マヒル(モルディブ人)
申し込み  到着日の翌朝10時からレセプションでリゾートのインフォメーションがあります。ナオコさんもいらっしゃって、場所をWSWへ移動し、説明を受けました。ウインドのレンタルには、1時間、5時間、1週間無制限などがあります。
詳細はWSWのHPをご覧ください。)
          
 申し込み時に相談して、「風が続きそう・・・」ということで今回は1週間無制限レンタルにした。
レンタルギア ナオコさんのレポどおり、豊富に用意されていました。ナオコさんのレポ見てね(^^ゞ

 コンディションがかわったときのセイルの交換もOKです。スタッフに声をかければやってくれます。

 レンタルギアは綺麗なものばかりです。メンテがきちんとされています。使用後は必ず水洗いし、長時間の休憩に入る場合は日陰に搬送し、いたまないようにスタッフが注意しています(他では見たことありません)。

モルディブではかなり充実のアクセサリー
・ブームプロテクター
・マストベースプロテクター
・ハーネスライン調整式(ロング・ショート有)
ゲレンデについて  雨期のモルディブは南西の風が吹くそうです。WSW前のビーチは面ツルな小波がたつので、ちょっとしたジャンプ台になるので遊べるよ。

 水コテ側の手前のビーチはガスティで、少しおくに行くとスラロームのゲレンデになります(ちなみに乾期はこの逆)。

 どこまでもつづくラグーン。かなり遠くまでいったけど、途中で不安になって戻ってしまった(^^ゞ。ほとんどのところが足が届く深さなので、初心者にもおすすめ。
レポート 参考までに、使用したギアを記載します。

1st day
JP 04 FREESTYLE 111L
North 03 MATURAL 6.6 →Neil Pryde 04 Expression (Freestyle) 6.1

2nd day
JP 04 FREESTYLE WAVE 84L
North 03 Instinct (Wave) 5.3→4.5

3rd day
JP 04 FREESTYLE WAVE 84L
North 03 Instinct (Wave) 4.5

4th day
JP 04 FREESTYLE WAVE 84L
North 03 Instinct (Wave) 4.5

5th day
AM:JP 04 FREESTYLE 101L
   North 03 Instinct (Wave) 5.7
PM:JP 04 FREESTYLE WAVE 84L
   North 03 Instinct (Wave) 5.7

「ここはホントにモルディブなのか〜???」

というセイルサイズでしょ?どうやらかなりついていたようで、

「こんなに小さいセイルで乗り続けたお客さんはそんなにいないよ〜」

だって(^^)v。
(注)いつもこんな感じではないので、過度な期待は厳禁。

でも、よくよく考えてみると、

「こんなに吹くならまいぼ〜どをもっていけばよかった〜!?」

と思う今日この頃。でもJPに乗れてよかったよ。今までJPには良いイメージがなかったが一変してしまった。3年前にココス島で乗った時は、いまいちだったが、最近のJPは違っておもわず「いいね〜このボード」と思ってしまった。ナオコさんに

「買ってかない??」

と言われ、マジで考えてしまった。成田にはバンで来てるし、十分収納可能だよなー。しかしおくさんは、「何いってるの〜」って顔をしてるのでやめときました。残念。この次に滞在する時のお楽しみということにしておきます。

 オルベリは滞在したリゾートの中でウインド環境NO.1になりました。

 次はいつだ???
ボード・セイル売ります  04モデルで1,000ドルぐらいだそうです。03モデルはさらに安い?交渉次第。・・・というのも、いつも新しいボードを並べておきたいからだそうです。
(かなり、綺麗なボードばかりです。実際に買って帰った日本人もいるそうです。)。

 シンガポール航空、スリランカ航空ともにボードのチャージはかからないのでご安心を。ただし成田などから先は自分で運んでね。セイルも売るそうですが、ちょいと高いかも〜と。

 ボード、セイルの切り替え時期は、毎年1月ぐらいから。順次Newモデルに変更しています。セイルは今後すべてニールになる予定だそうです。
フィン  日本から持参したいものはフィン。

 干潮時はリーフの外でしか出来ませんが、完全に潮が引いてなければところどころウインド可能な場所があるので、自分のフィンを持っていれば、レンタル・フィンの心配をしなくてもいいので必要かも?
注意事項  レンタルギアを破損した場合、当然修理代を請求されるので、どはでなループ等の練習をするのは、避けた方がよいでしょう。結構、ノーズに穴を開けたりする人がいたらしい。
(あっ、自信のある方はご自由にどうぞ)
カイト  講習は基本的に干潮時に行います。(島のビーチでは上げられないので)
その他  某カード会社のCMで使われた水コテのほか、デラックス、スーペリアがあります。砂洲に近いスーペリアの201〜204をリクエストしたけれど、いっぱいでWSWに近い307に滞在。移動がラクなので快適でした。WSFにはおすすめです。
私のコメント  この文字数を見ると、どれだけ良いコンディションだったかがわかろうもの。オルベリは前から目をつけていましたが、かなりよさげですね。2004年は、カイトの大会もモルディブで開催される予定なので、一気にブームが爆発するか?