サイパン
| タイトル | マイクロビーチでのカイトルールについて | |
| 日付 | 2003年12月現在(2002年12月20日作成) | |
| 質問 | 第一ホテルに泊まって、マイクロビーチでカイト三昧と思っていましたが、ウインドの人が多くてカイトは夕方からしか出来ないという噂があります。 マイクロビーチのルールみたいなものはあるのでしょうか? |
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| 回答者 | サイパンのコーディネーターおのちゃんにお答えいただきました。 | |
| 回答 | どっからどこまでがウインドで、どっからどこまでがカイトというような厳密な決まりというのはありません。
しかし、基本的に、この時期(12月〜3月・4月。いわゆるシーズン中)のマイクロビーチは、ウインドサーファーが多く、とてもカイトができる状況ではありません。特に1〜2月は、ショップ単位でのスクールなどもありますので、100艇以上走っている日もあります。 上級者ならカミ(北の方)で乗ることも可能ですが、シモに下る可能性がある方は、絶対に危険です。 ローカルの上級者やうまい日本の方は、みんなカミの方でやっていますし、マニャガハ島などでやっているカイトサーファーもいます。 ウインドは、大体が5時に終わりますから、それからでしたらゲレンデは空いてきますので、「夕方しかできない!」という話が噂になったのでしょう。 また、第一ホテルの前はマリンジェットのコースで、頻繁にジェットスキーが走っていますので、カイトはまず無理でしょう。 結論は、もしカイトをやるならずっとカミ(北のほう)でやり、絶対にくだらない実力がある方のみ行ってください。 とにかくサイパンとしては、カイトとウインドの事故を一番恐れています。今後サイパンとしては、ビーチの区分というのはしないと思いますので、みんなが協力していく、理解していくしかないのです。 おそらく、1回事故が起こってしまえば、サイパンの体質からいって、マイクロビーチではもう2度とウインドもカイトもできなくなってしまうでしょう。 何卒ご理解を御願い致します |
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| その他 | 機材の保管ですが、基本的にシーズン中は、カイトの機材は預かりませんし、レスキューなどの体制もありません。全て自己管理で行わなければなりません。 第一ホテルでも、機材はバゲージルームでは預からないと思います。最近、第一ホテルのカイトサーファーが、その件でかなりホテルともめていました。ですから機材は、部屋に持っていくしかありません。 中には、レンタカーを借りて艇庫代わりにしている人もいます。 |
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| 私のコメント | わざわざお答えいただき、たいへんありがとうございました。現状では、ハイシーズンのサイパンでのカイトは、初心者にはちょっときつそうですね。 また、上級者も、事故が起きると、最悪ゲレンデの閉鎖もありうる事を認識してくださいね。 |
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