バリ島

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エトセトラ
タクシー
 バリのタクシーはほとんどがメーター制。町を歩いているとタクシー運転手から声をかけられぼられそうな感じになるが、彼らもこちらの不安を知っているらしくて

「メーター、メーター」

と言ってくる。そして車に乗ると、「はい、ちゃんとメーター動かしますよ〜」という感じでメーターのボタンを入れます。意外と安心。

 そして何と言っても値段が安い。初乗りが4000Rp(約50円)。20〜30分乗るような距離でも日本円で約600〜700円で行けるので、エリア間の移動とかには結構便利。

 ちなみに自分の泊まっているホテルからも専用タクシーが出るが、市井のタクシーよりは若干割高だった。(私の場合はほぼ同じ距離を走って約10000Rpくらい違った)

THALASSO BALI(タラソ・バリ)
 グランド・ミラージュ・バリに併設されている有名なスパ。このスパに来るためだけにグランド・ミラージュ・バリに泊まったり、別のホテルから通ってくる人もいる。スパ好きで一部コースが無料で受けられるパックツアーに申し込んだ私は、当然タラソに行って来た。

 受けたコースはデラックス・バブル・フットバスというコースで、「プールでエクササイズ」みたいなもの。水着になってジェットバスのような水流を背中やらおなかやら足やらに噴射する。これが痛痒くてなんか変な感じでしたが、ま、只だし(^.^)。

 ここまでが只コースですが、それにプラスして足のマッサージも受けてみた。足のマッサージは、足に透明な袋をストッキングを履くように履いてそれにエアを入れてマッサージ効果を出すというもの。タイ式のマッサージを想像していた自分には物足りなかったな〜。

 ちなみに、私の同居人は、ロイヤル・ビューティーと言うコースで、4.5時間コースです。アホか。

空港のポーター
 デンパサール空港のポーターに注意。

 いかにも空港職員といった格好をして当然といった態度でスーツケースを運ぼうとするが、奴らはただのポーターでしっかりチップを要求してくる(らしい)。私もスーツケースをとられそうになったが

「ノーサンキュー」

と断った。もともスーツケースを運ぶにしても大した距離じゃないのでポーターを頼む必要はまるでなし。

TOYOTA HONDA
 トヨタとホンダは世界のブランドで、ここバリ島@インドネシアでも例外ではない。アジアの発展途上国の例に漏れず、4輪車よりも2輪車の方が数が多いが、4輪車も割りと型の新しいものも増えてきているらしい。

 面白いと思ったのが2輪車で「大人の定員」は2名。「大人」と書いたのには意味が有り、これが子供を含む場合だと4人までOKらしい。

  子供/大人/子供/大人

と言った感じで乗っている光景を何度か見ました。

MITSUBISHI 
 日本ではリコール問題で人気が落ちている三菱車もバリでは大人気。とくに観光業界では空港への送迎や様々なオプショナルツアーの足として大活躍しています。

 私もMITSUBISHIに乗ってツアーに出かけました。

芳香剤
 観光で乗ったバリの車は、こんなような感じで芳香剤をエアコンの噴出し口に吊るしてあった。

 確かに、ここだと、かなり効率的に芳香剤の臭いがいきわたりますね。でもちょっと臭いがキツイかも?

ヒンドゥー教徒
 インドネシア全体で見るとイスラム教徒が多いですが、バリ島だけで見るとヒンドゥー教徒が多数を占める。

 ヒンドゥー教徒は信心深く、毎日必ず画像のような供え物を作って備える。タクシーやバスなどにもこのような供え物が必ず置いてあった。

 ちなみに、これは女性の仕事らしい。

オーストラリア人多し
 バリへ来る観光客で一番多いのはオーストラリア。アメリカとかヨーロピアンじゃないんです。理由は近いから。オーストラリアからだと4時間くらいでこれるらしいです。日本人もそれほど少なくはないそうですが、時期が集中するようなことを言ってました。

 ちなみにグランド・ミラージュで知り合ったドイツ人は、

「フランクフルトからバンコクまで11時間、バンコクからデンパサールまで4時間」

と言ってました。おつかれ。

 で、最初の話に戻ると一番多いのがオーストラリアなので、ガイドは英語の勉強が必須のようです。しかし、オーストラリア人の客が多いため、ガイドのしゃべる英語は、どことなくオーストラリア訛でした(^.^)。
  
バリ様式
 バリで新しくホテルを建築するには、バリ様式を必ず入れなければならない。どういったものがバリ様式なのかは聞かなかったが、例えば建物の高さが3階までとかいうように色々規制があるようだ。観光で成り立っているバリのためには「バリらしさ」を失うことが即収入の減少につながるから大変なのだ。

 観光ついでに土産物の話をすると、土産物売場では日本よりかなりしっかり伝票が作成されていた。

ヨーロッパ様式
 欧米系の観光客が多いので、ヨーロッパ様式も当然入り込んでくる(笑)
  

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目次
Introduction/バリ島ってどこよ?/基本情報/航路の選択/フライト(往路)/グランド・ミラージュ・バリ/ウブド/ケチャダンス/
バリのカイト&ウインド事情/クタ/B級グルメ/エトセトラ/フライト(帰路)/最後に