バンコク

//
B級グルメ
フード・コート
 バンコクを歩いていると、そこかしこに屋台がある。屋台の値段はかなりお安くて、1品10〜20Bはざら。こういうところで済ませば、滞在費をかなり押さえることができるが、衛生面でちょっと不安。そういう時は、フード・コートへ行こう。フード・コートとは、たくさんの飲食店が集まったスペースで、デパートの食堂のイメージ近い。

 私が行ったのは、BTSのナショナルスタジアム駅のそばのマーブンクロン・センター6階にあるMBKフードセンター。営業時間は10時〜21時で、夕食時は地元の人でごった返していた。

 食券売り場でクーポンを買い、自分の食べたいものを探す。お店にはその料理の写真と値段、それに英語・漢字での説明書きがあるので、どんな食べ物かはだいたい想像がつく。食べたい料理の写真を指差せばOK。後は、出来上がった料理と引き換えにクーポンを渡せば良いのだ。

 クーポンは10Bから売っている。私は100Bを何回かに分けて購入した。料理は安いのでクーポンの買いすぎに注意。大人4人で行って400Bで足りました(^^)v
トム・ヤム・クンは40Bくらいだった

 Cabbages&Condoms
 フード・コートが、

「店舗数が多すぎて何を頼んだら良いのか分からない」

と家族にあまりにも不評だったので(笑)、ホテルの人に教えてもらっていった店。シェラトンから歩いて5〜10分くらいのところにある。お店は、エアコンが効く室内とそうでない半屋外を入店時に選択できる。

 メニューは英語だが、メニュー横に写真が張ってあるのでどんな料理はかは大体想像がつくので注文はしやすい。ランクとしては中級店で、スクンビット通りにあるため外国人客が多い。4人で行って1500Bくらいでおなかいっぱいになった。

 ここのお店の特色は、その名前の通りのもの。お金を払うと、一人1個コンドームくれます(^^ゞ。HIVの啓蒙も兼ねているようです。 
  
SINGHA
 タイで外国人に有名なビールはSINGHAビール。どこのお店に行ってもたいてい置いてある。味は、飲みやすく素直なビール。

 レストランにはハイネケンなども置いてあるが、うちの父は、

「これが一番うまい」

と言って、朝起きたらまずSINGHAを飲んでいたそうだ(笑)。

わけのわからん麺
 アユタヤで、休憩をかねて食事をしようと言うことになった。ジミーちゃんに

「何か食べるものない?」

と聞くと、

「ヌードルでも良いか?」

と聞いてきたのでノープロブレムと答える。ジミーちゃんは路肩の飲み物売りのおばちゃんに聞いて場所を確認すると、道端にある店に私たちを連れて来た。メニューはタイ語と英語。英語表記を見ても何なのかわからないので、とりあえず「ヌードル」とある物を頼んだ。

 うどんのような汁モノを想像していたけど、出てきた物は焼きうどんのような麺。モヤシの臭いがぷんぷんするうえ、砂糖までかかっている。食べれなくはないがうまくない。というか、正直に言うと不味いです、コレ(^^ゞ。

 この麺に限らず、タイでは料理に砂糖がのることが多いようです。

市場
 エメラルド寺院に行く途中でタイの市場に連れて行ってもらった。市場には食料品をはじめたくさんの花(お供え用)が売っている。

 タイの人はフルーツが大好きらしい。だから市場に行くと、いろんな種類のフルーツが所狭しと置いてある。

 このフルーツの王様がドリアン。

「臭いけどとてもおいしい」

とガイドは言っていた。私は食べたことはい。

 幸か不幸か、この日はドリアンの入荷はなかったが、見たことも無いフルーツもたくさんあった。タイの人は、このようなフルーツをキロ買いするらしい。

 ガイドに、

「フルーツ買わないのですか?」

と言われたが、キロも買えませんよ。この日の夜帰国だし(^^ゞ。

//

目次
Introduction/バンコクってどこよ?/基本情報/旅行の申込み/フライト(往路)/シェラトン・グランデ・スクンビット/
アユタヤ/ワット・プラケオ(エメラルド寺院)/ワット・ポー/B級グルメ/交通機関/エトセトラ/フライト(帰路)/最後に