ドイツ&アムステルダム

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ドイツの鉄道事情
切符の購入
 切符は自動販売機でも買えますが、私は窓口で買いました。自販機に慣れていないということと、あまりしゃべれないとはいえ、いろいろ自分の希望を言ってみたかったからです。

 窓口では、「どこどこまで」といえば、窓口の人が、
今日乗るのか?とか、往復なのか?とか、1人なのか?乗りたい列車の種類(ICEかIC)はなんだ?とか、客車の種類(1stクラス(指定席)2ndクラス(自由席)か)2等客車(自由席ね)をどうする?

と効いてくるので、それに答えるとスケジュールをプリントアウトしてくれる。それでよければそれを買い、ダメなら更に詳細な希望を言う(例えばもう1時間あとにしてくれとか)切符を買うことになります。

(↑)が切符で(↓)がスケジュール表。このスケジュール表が旅行者にはありがたい。

スケジュール表の簡単な見方として、

VON:出発駅、NACH:到着駅、DATUM:日付、UHR:時間、GLEIS:プラットフォーム番号、
ZUG:列車番号(ひかり123号みたいなものね)

これだけわかればOKです。

このスケジュールの場合、

5月6日、ミュンスターHbf(Hbfは中央駅という意味)の9番線を12時4分に出て、ケルンに13時44分に7番線に到着します。列車番号はIC2027です

という感じです。

ドイツの鉄道事情
 ドイツの鉄道には、日本と違って改札がない。そのため見送りや出迎えはホームまで簡単に行くことができる。

 ちなみに、切符のチェックは車掌が行う。このへんは日本の新幹線などと同じです。

 私も驚いたのですが、ドイツの列車では自分でドアを開けるということ。

 例えば、押しボタン式の自動ドアのようなものがあり、「ポン」と押すとドアが開きます。内側・外側ともに押しボタン式なので、降りるときじっと待っていても開かないので注意。ただし、古い車両には手動でレバーを動かして開けるタイプもある。

 そのほか気がついたことは、駅の表示が簡素であるということ。

 日本の場合は、現在停まっている駅、次の駅、着た駅の3つの表示があるが、ドイツは現在停まっている駅のみ表示。日本の駅名表示は、わかりやすくて優れていると思います。

 以前外国人が日本の駅表示を見て、

「That`s good idea!」

と言っているのを聞いた事がありましたが、その理由が良くわかりました。

ドイツの列車
 (←)
 一見、特急などに見えますが、これが普通車両。2〜3両編成で走っているのを見かけます。

 (→)
 これも結構多く走っています。でも何だかヨーロッパのローカル線という雰囲気が良く出ています。

 右画像は、上の程度の良い普通車両の内装です。窓は広くて、普通車両には見えませんが、シートはやっぱり普通車の雰囲気かな?

 ヨーロッパのローカル線しかりの列車の内装は撮り忘れ(^^ゞ。

 そして、これ(←)が、ドイツの誇る高速鉄道ICE。

 流線型のボディがかっこいいですね。ドイツの鉄道は赤色が多いのですが、こいつは清潔感あふれる白。この白のボディが、プラットフォームに入ってくると、ワクワクします。

 ICEは手動式のドアではないようです(今回は機会が無くて乗れませんでした)。

 

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目次
Introduction/ドイツってどこよ?/基本情報/アクセス検討会/フライト(往路)/ミュンスター空港/ミュンスター市/ドイツの鉄道事情/
アムステルダムってどこよ?/途中下車/アムステルダム中央駅/アンネフランクハウス/大人のアムステルダム/アムステルダム雑感/
ケルン/デュッセルドルフ/ボン/ブレーメン/エトセトラ/フライト(復路)/最後に