宮古島

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フライト
アクセス
 2003年4月現在、名古屋から宮古島へは直行便が運航していませんので、那覇経由で入島することになります(羽田と関空からは直行便が運航しているが便数は少ない。1日1便程度)。

 名古屋―那覇間は、日本航空と全日空のダブルトラックですし、那覇ー宮古島間も日本トランスオーシャン航空とエアーニッポンのダブルトラックですので便数の選択肢が多く、自分の好きなようにスケジュールを組むことが可能です。

 今回、私達は、帰路の那覇―名古屋を日本航空の最終便にして、半日程度の那覇観光が出来るようなスケジュールにしてみました。 
日本トランスオーシャン航空(JTA)を利用

↓宮古空港(飛行機から撮影)
 飛行時間は、名古屋―那覇間が約2時間、那覇―宮古島間が40分(フライト時間が短いため機内サービスはなし)。

 これに那覇での乗り継ぎ時間が加算されるので、だいたい3時間〜3時間30分位かかります。グアムに行くのとと同じくらいですかね(^^ゞ。

 ちなみに、マイルは、名古屋―那覇―宮古島で約1000(往復2000)マイルです。
↑宮古空港(入り口から撮影)

パッキング
 自分のカイトセットを持ってカイトに行くのは、今回で2回目です。前回は、海外と言うこともあり、ボードはボードケースに、カイトは畳んでスーツケースに入れて持っていきました。

 しかし、今回は、日本国内ということもあり、「宅配便で事前に送っちゃえばいいや」と思い、ボードケースに、ボード1本とカイト1枚、それにハーネス・ポンプなどをパックして宅配便屋さんの営業所に持っていきました。
 
 さあ、いくらになるでしょうか?3千円くらいかな?と思っていた考えはオオアマ!片道8千数百円かかるとのことでした。しかも配達まで3〜4日かかるらしいです。

「はっせんえん?止めます」

とあっさり引き上げたものの、飛行機でエキセスチャージなしで運べるものだろうか?と疑問も湧いてきました。

 そこで、今回利用するJAL(JTA)のカウンターで話を聞いてみると、

「受託荷物は一人15キロまでOKです。15キロから1キロ増加するごとに名古屋⇔沖縄は500円、那覇⇔宮古島は400円チャージになります」

 とのことでした。ということは、1キロ超過すると片道900円かかるわけね。では、自分の持ち物は何キロくらいあるのでしょう?もう一度宅配便の営業所へ行って重量を測ってもらいました。すると重さは13キロ。2キロ余裕があります。これでカイト道具の搬送代は「タダ」となりました(^.^)。

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目次
Introduction/宮古島ってどこよ?/基本情報/フライト/宮古島のカイト事情・ウインド事情/ダイビング/
スノーケリング/リゾートホテル/エトセトラ/最後に