宮古島

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宮古島のカイト事情・ウインド事情
カイト事情
 四方を海に囲まれた宮古島では、一年を通してカイトが楽しめるようですが、滞在中ウインドをやっている人はいたものの、自分以外はカイトをやっている人を見かけませんでした。

 そうかといってカイトをやっている人が全くいないというわけではなく、東急リゾートのレセプションの人も「前浜ビーチでやっている人がいる」と答えてくれたり、マリンスポーツ小屋の人も、「今日は風弱いですかね?」と話しかけてくれました。

(↑)前浜ビーチのパノラマ画像。砂が茶色く見えるのは夕日のせい(^^ゞ

 今回私がカイトをしたのは前浜ビーチというところで、宮古島トライアスロン大会のスタート地点にもなっています。何でも東洋一のホワイトサンドビーチと呼ばれ、ビーチも海もとても綺麗で日本だなんて思えません。プレーニング中でも水底が見えることもあり、ただ乗っているだけで楽しいです。こんなところでカイトができるなんて最高です。

 また、サンドビーチということは砂地ということで、干潮になっても砂地のままです(当たり前か)。沖縄の離島のビーチは、干潮になると珊瑚が出てきて乗れないところもあると聞いていますが、ここはそういうことはなく、ブーツなども必要ありません。


 このビーチは、地図を見ても分かるように、北系の風が吹く冬の時期はオフショア〜クロスオフショアになるためできませんが、4月から秋くらいまでは南系の風が吹き、オン〜クロスオンショアで乗ることができます。ウインドのローカルに聞いたところ、冬の時期にも乗れるゲレンデはあるとのですが、今回はそこに行っていないため、記載はしません。

 リーフに囲まれているため基本的にフラットな海面で波乗りなどはできませんが、いろいろなトリックをするには良いところだと思います。また、宮古島でも有数の観光スポットですので、晴れた天気の良い日はビキニのギャラリーも出没します(^^)。

 宮古島東急リゾートに宿泊すれば目の前がビーチですが、それとは別に、ビーチのすぐそばにシャワーが付いたトイレがある駐車場もありますので、レンタカーさへあれば別段困ることはありません。

 宮古島でのカイト日誌はこの下です(^.^)。

日付 4月23日〜
場所 宮古島@沖縄
天気 時々
風向 南東
風力(Wind) -
風力(Kite) bt6.0(SA8.0)Under
-
プレーニング
満足度(W) -
満足度(K) (^_^)v
タイトル クリームソーダの海
コメント 第一日
 職場の旅行で宮古島に行った。カイト旅行ではないので、もって行く道具は最小限にしなければならない。1ボード1カイトが精一杯である。通常この時期の宮古島は、緩い南の風が吹くということなのでbt9.4(SA12.8)にしようかと思ったが、運悪く台風2号が沖縄沖に居すわる状態だったので、散々悩んだ挙句bt6.0(SA8.0)を持っていったが、結局この選択は失敗だった(^^ゞ。

 飛行機を乗り継ぎ、宮古島に到着し、ホテルにチェックインした。今回宿泊したホテルの真ん前が前浜ビーチで、何でも東洋一のホワイトサンドビーチと呼ばれ、何キロも砂浜が続く。宮古島トライアスロンのスタート地としても有名なところである。心配された雨も降らないばかりか日も差してきているので、このタイミングを逃すな!とばかりに、17時過ぎから出艇した。

 とにかく海はきれい。モルディブの海にも決してひけを取らない美しさ。クリームソーダのようなグラデュエーションの海とホワイトサンドビーチでロケーションは最高(^^)。見ているだけで楽しくなってくる。しかし肝心の風は、台風が来ている割には弱い。それでも何とか走りそうだったのでセルフランチングをして出艇した。

 風はUnderでブローでJustUnder。のぼりがとるのがつらくちょとづつシモに下ってしまうが、それを見越して割とカミから出艇して正解。とにかく水が綺麗。プレーニングして水底までしっかり見える。知らないうちにニコニコして鼻歌が出てくる。ブローが入ると「よっしゃー」と叫びっぱなし(^^)。
 
 そんな感じでしばらく乗っていたが、風はやはり弱い。bt9.4を持ってこなかったことを後悔したがいまさらどうしようもなく、与えられたコンディションを楽しむことに専心する。そんなわけで、エアもブローを捕まえてかろうじて1回できた程度だったが、それもまたよろし。美しい前浜ビーチ独り占めの快感に酔った私でありました。

 やはり、のぼりが取れず、シモへシモへと流され、最終的にホテルからビーチへの入り口付近のビーチに漂着して終了した。


第二日
 この日はダイビングで、カイトは一切やらず


第三日
 午前中スノーケリングツアーを堪能し、15時くらいから再び前浜ビーチで海遊び。写真撮影を兼ねてカイトのセッティングをしたが、bt6.0ではカイトをあげることさ困難なほどの風の弱さだった。


最終日
 帰宅

ウインド事情
 宮古島でもウインドを楽しむ人はたくさんいます。ただし、ウインドのレンタルは、宮古島東急リゾートのサーファー艇くらいしかないので、宮古島でウインドで楽しもうとすると、自分の道具を持って行くしかありません。

 ウインドの道具は、カイトと比べるとべらぼうにボリュームをとりますので、気軽には行くことはできません。

 残念。 

番外編:サーフィン事情
 リーフに囲まれた宮古島でもサーフィンをやる人はいます。上の地図に太字記入してある「吉野海岸」というところでやっている人が何人かいました。

 吉野海岸は、宮古島でも有名なスノーケリングスポットで、波も立たないのですが、リーフの外では胸くらいの波が立っていました。

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目次
Introduction/宮古島ってどこよ?/基本情報/フライト/宮古島のカイト事情・ウインド事情/ダイビング/
スノーケリング/リゾートホテル/エトセトラ/最後に