ニューカレドニア

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2004年10月9日 大幅に加筆・修正
ニューカレドニア旅行記 Introduction
 2001年12月。判断力の欠如から、ついに私も結婚することになってしまいました(-_-;)。多くの新婚さんは、結婚すると旅行に出かけるわけです。もちろん私もその多くのうちの一人です。

 カイトサーファー(ウインドサーファー)は、嫁さんの意向よりも自分の意思を最優先させ、ハワイ(マウイ島)に行く人が多いようです。私もそういった口で、何とかこの機会に、ハワイ(マウイ)なんぞでウインドサーフィンやカイトサーフィンをしたいと考えていました。

 しかし、その一方で、

「ウインドやカイトをやっている以上はいつかは(いつでも)ハワイへ行ける」

という考えもあり、旅行の行き先の決め手として、もうひとつ何かが欲しいと思っていました。それに、へそ曲がりは私には、あんまり有名なところは行きたくないという心理も働いていました。
※後日感じたことですが、いつでも行けるという感じではないですね。行きたい時が行き時です。

 そんな中の2001年9月、アメリカで航空機を使用した同時多発テロが発生し

「アメリカはちょっと止めたほうが良いかな?」

と、ビビリが入りました。ハワイもアメリカですからね。

 で、式は12月で旅行も12月の予定。気候の問題も含め、ハワイ(アメリカ)以外でウインドやカイトで遊ぼうすると、比較的安全な南太平洋系になりますね。そんな訳で、オーストラリアの資料を、少しずつ集め始めていました。パースなんて面白そうですね。

 そんな時に私が見たのはKiteBoarderJapanというカイト雑誌。その中でニューカレドニアの特集をやっていたのです。それによると、ニューカレドニアでカイトが出来るらしい。OK!OK!それに、ニューカレドニアは、ロベール・テリテオ(有名なウインドサーファー)の出身地で、当然ウインドも盛んなはず。うまくいけば両方楽しめる。よし、決めた!ニューカレドニアにしよう!

 即効で結論を出し、か〜ちゃんに提案をしましたが、どうも乗り気ではなさそう。奴は、どうやらオーストラリアに行きたかったようだ。そりゃ、そのつもりで資料を集めていましたからね(^^ゞ。

 しょうがないので、オーストラリア旅行のパンフレットを見て、

「どの旅行もオーストラリア国内をチョコチョコ移動するから、それだけで疲れちゃうよ。それよりも、ニューカレドニアに滞在してまったりした方が良いんじゃない?」

と諭し、ニューカレドニアのパンフレットの海を見せて説得したのであった(^.^)。

 あ、それと、エルメスが免税価格で買えるということも付け加えました(^^ゞ。

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目次
Introduction/ニューカレドニアってどこよ?/基本情報/フライト/カイトサーフィン/ウインドサーフィン/
ル・メリディアン・ヌメア/ヌメア市街/天国にいちばん近い島/イル・デ・パン島/ル・メリディアン・イル・デ・パン/
ピローグ/ピッシンナチュレ/お食事/体験ダイビング/エトセトラ/最後に