ニューカレドニア

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フライト
成田⇔トントゥータ
 2001年12月現在、日本からニューカレドニアへは、成田発着のエア・フランス(日本航空の共同運航便で、機材も人材もエア・フランス)と関空発着のエア・カレドニア・インターナショナル(通称エア・カラン)の直行便が就航しています。

 成田から、ニューカレドニアの国際空港であるトントゥータまでの飛行時間は、8〜9時間です。

 エア・フランスは成田からで毎週月・火・水・日の夜発の翌朝着、エア・カランは関空からで毎週月・土の朝発の同日夜着です。残念ながら名古屋発はありません(-_-;)。

 その他のアクセス方法として、オーストラリアの各都市(シドニーやメルボルンなど)からもヌメアへの便が出ていますが、オーストラリアやニュージーランド経由はちょっと遠回り過ぎるので、マイラーや2国滞在希望者以外は、日本⇔ニューカレドニアの方がいいですよね(^.^)。

 で、私は、成田から出国しました。関空は、午前発なので名古屋駅に6時集合というスケジュール。名古屋駅に6時に着こうと思ったら何時に起きればいいんだ?ゆっくり行こうとすると、夜発の成田のエア・フランスにになります。

 搭乗して驚いたのが、外国人(フランス人と思われる)の多さ。乗客のほとんどが外国人です。

 どうも成田から出るエールフランス機は、パリ発成田経由ヌメア行きのようです。成田発のチケットが取りにくいということを聞いたことがありますが、きっとこのへんが原因かもしれません。関空発のエア・カランの方がチケットが取りやすいかもしれません(未確認)。 
※2003年4月から、エア・フランスに代わりエア・カランが、成田・ヌメア間に就航しています。

ビジネスクラス
 新婚旅行ということでエコノミーではなくビジネスクラスにしてみました(^^)v。パック旅行なので、いくらか追加料金を払えば、簡単にビジネスクラスにアップグレードできます。今思えば、もうちょっとお金を出して、ファーストクラスにしてみてもよかったかも(^^ゞ。

 今回のフライトが、がビジネスクラス初体験の私。広い座席、エコノミークラスとは違う機内食。快適な空のたびを楽しむことができました(^.^)。

 それでは、快適な装備の一例です。

 通常、エコノミクラスは、前のシートにディスプレイが付いていいますが、ビジネスクラスは、シートの肘掛からディスプレイが出てきます。前のシートに座った人が、座席を倒すたびに見やすいように調整するという作業がいらないのはよいですね。

 で、このディスプレイで、映画等を見るのですが、基本的にフランス語(^^ゞ。しかし、日本路線なので、日本語吹き替えも何本か上映しています。

 ちなみに今回の往復での日本語吹き替え映画のタイトルは、

 往路→猿の惑星
 復路→トゥームレーダー、ブリジット・ジョーンズの日記

です。フライト時間が8時間くらいあったので、3回くらい見たかな(^^ゞ。

 この他に、音楽、ゲーム、フライトナビゲーション表示があります。


機内食
 お約束の機内食です。ビジネスクラスの食事をどうぞ(^^ゞ。

   
左から前菜、メイン、チーズです。この他に飲み物(ワイン等のアルコールやコーヒー、水などがつきます)。

  
更に、左から前菜、メイン、そして朝食

トントゥータ⇔ヌメア
 トントゥータ国際空港は、ご覧のようなのどかな空港。山間にあるので、すぐに海が見えるなどと言うことはない。

 ボーディングブリッジなどもないので、タラップを利用します。この辺は、南国的で好きです(^.^)。

 空港からヌメア市内までは、バスかタクシーを利用するが、市内までが遠い。バスで約1時間くらいかかる。山間部を走るので、ヌメア市内に入るまでは画像のような風景です。

 何でこんなところに空港を作ったのかわかりませんが、ツアーでなければ、自分でタクシーを捕まえるか空港バスを利用することになります。今回はパックツアーだったので、料金は調べていません。

 なお、道路沿いには、たまに牛がいますので探してみると面白いかも。

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目次
Introduction/ニューカレドニアってどこよ?/基本情報/フライト/カイトサーフィン/ウインドサーフィン/
ル・メリディアン・ヌメア/ヌメア市街/天国にいちばん近い島/イル・デ・パン島/ル・メリディアン・イル・デ・パン/
ピローグ/ピッシンナチュレ/お食事/体験ダイビング/エトセトラ/最後に