ニューカレドニア

//
ヌメア市街
 ニューカレドニアの人口は約20万人ですが、そのうちの約40%がヌメアに集中しています。人種としてはメラネシア系が約44%、ヨーロッパ系が約34%です。治安はたいへん良く、安心してタクシーに乗れたり街を歩けます。

F.O.L.の丘
 セント・ジョセフ大聖堂の裏側に当たる小高い丘がF.O.L.の丘。ここは、市内観光で乗ったプチ・トレインのコースに含まれていた。

 ここは、ご覧のようにヌメアの街を一望の下にすることができるため景色も良く、ニューカレドニアのガイドブックにも、この丘から見た写真が載っていることが多い。

プチ・トレイン
 市内には、観光用の汽車に模した車が走っており、これに乗って市内(全域ではない)を回ることができる。これは、一種の電気自動車で、排気ガスは出ない。今回のツアーにもこれが含まれており、しっかり乗りました。

 同じようなタイプが何台か走っており、道路ですれ違うと手を振りまくりでした。また、地元の子供も、これを見ると手を振ってきますので、振り返しましょう。

ココティエ広場
 ヌメアの中心は、ココティエ広場。ここを基準とした南北約800メーター以内に、ヌメアのすべてがあるようなもの。

 この広場を中心として、碁盤の目のように道路が広がり、あまり大きくはないが、免税店(ギャラリア)やエルメスなどの店がある。

クリスマスツリー
 いった時期が12月だったので、いろんなところにクリスマスツリーのデコレーションがあった。

 これは、道路の分離帯に建っていたもので、写っている車から、その大きさがわかるかと思います。

バス
 ニューカレドニアには鉄道がないので、市民の足はバスかタクシー(車)になる。バスは大体15分間隔くらいで走っているので、身近な足としてはかなり有効。

 バス停は、画像のような作りなのですぐにわかる。バス停の中に入ると、路線図などが設置されているが、この路線図が結構わかりやすくて良い。

 各路線ごとに色分けされている上、今どこのバス停にいるのかやどこに向かうのかということがわかる。自分の降りたいバス停を覚えておいて、降車ブザーを押そう。料金は1回200CFPくらいだったような(^^ゞ。

 ちなみに、タクシーは、ココティエ広場のタクシー乗り場で拾うか、どこかのお店に入ってタクシーを呼んでもらう。その時は、

「たくしー しるぶぷれー」

だ(^.^)。料金はメーター制の明朗会計。

//

目次
Introduction/ニューカレドニアってどこよ?/基本情報/フライト/カイトサーフィン/ウインドサーフィン/
ル・メリディアン・ヌメア/ヌメア市街/天国にいちばん近い島/イル・デ・パン島/ル・メリディアン・イル・デ・パン/
ピローグ/ピッシンナチュレ/お食事/体験ダイビング/エトセトラ/最後に