パラオ
| 2004年9月1日 リンク誤りを修正 |
| パラオ旅行記 Introduction |
| 2004年3月をもって、私の同居人が職場を退職することになりました。ちょうどいい機会ですので、ご苦労さん旅行に行こうという事になりました。一応「主賓」になるわけなのでリクエストを聞いてみると、とんでもないことを言います。曰く、 「イルカが見られるところ。それに、潜れるところ」。 こいつは、2003年のリーティ@モルディブでのダイビングで、たまたまダイビング中に水中イルカを見てしまったばっかりに「イルカ、イルカ」と騒ぎます(-_-メ)凸。それに、リーティではCカードを取得しましたが、その取得にしても、筆記試験でイントラが、 「これは、ま、正解でいいか」 と言った1問のおかげで、たまたまギリギリ合格できた「棚ぼたダイバー」のくせに、「潜れるところ」などと偉そうなことをぬかしてきます。 イルカと一緒に泳ぐことができる「ドルフィン・スイム」が有名なのは、カンクン@メキシコなどのカリブ海のリゾートですが、はっきり言って遠い。参考として収集した旅行社のパンフレットを見ると、「同日着」という文字があるものの、それは時差のおかげで同日着になるのであって、実際は日本を出発してから24時間以上経過した後の同日着です。景観もよく、また、周辺にはピラミッドなどの遺跡もあるカンクンに行ってみたいのはやまやまですが、わずかな日数ではとてもカリブを楽しむことは難しく、ツアー代金や(主にこれが要因)現地の物価も高いので、目的地からはずしました。 ドルフィン・スイムとダイビングができる有名な国は他にもあるのですが、その国の周辺地域への旅行代金と比べてその国の旅行代金は倍くらいかかりますので、安い東南アジアのビーチリゾートへ話を振るべくパンフレットなどを集めて準備をしていました。 しかし、奴は見てしまった!その国を特集したテレビ番組を!! ある日ある時、私がカイトから帰ると、奴はインターネットでいろいろ調べ物をしていました。そして、私の顔を見るなりぽつりと言います。 「ねえ、パラオってどお?」 ついに知ってしまったか、その名を。 パラオは、ダイビングでは世界的に有名なところで、特に「ブルーコーナー」と呼ばれるポイントは、世界中のダイバーの垂涎の的と言っても過言ではありません。それに、ドルフィン・スイムもできると何かに本で読みました。 確かに、カリブに比べると飛行時間が短いので料金も安いのですが、周辺(ミクロネシア)のグアム・サイパンに比べると、料金は倍です(-_-;)。しかも、パラオでは、カイトやウインドができると言うような話も聞きません(^^ゞ。 いつもなら黙殺するところですが、今回の旅行の趣旨を考えると、そうもいっていられませんので、標題どおりパラオに決定しました。時は4月。まさにパラオのベストシーズンです。 |
| 目次 |
| Introduction/パラオってどこよ?/基本情報/個人手配?パック?/フライト/PPR/PPRのエトセトラ/ ダイビング/ドルフィンズ・パシフィック/お食事/エトセトラ/最後に |