| ダイビング |
パラオは、いわずと知れたダイビング大国で、ヴィジターの多くがダイバー。リゾートダイバーの私も、ここパラオでのダイビング経験したくて申し込みました。
通常1日2ダイブで、午前と午後休憩をはさんで1本ずつ潜ります。客のリクエストによっては3本目もあります。ボートダイビングで、ポイントまでは60分位かかります。
ちなみに、利用したダイビングサービスは、PPR内にあるsplashです。 |
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| ※今回は、台風1号の影響をモロに受け、ブルーコーナーにはいけませんでした。「フランスに来てパリを見ず」状態。そのため、「パラオの海はすごい!」とは思えませんでした(-_-;)。天気だからどうしようも無いが、とてつもない大物を引き当てたわけです。4月上旬だと言うのね(^^ゞ。 |
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| ダイビングログ |
| 1本目 |
04/4/8 |
ゲロン・インサイド
(GERCHONG INSIDE) |
MAX20m |
45Min |
タカツ |
| 見た物 |
ガーデンイール、クマノミ、イソフシダイ、ウミウシなど |
天気は曇り。台風の影響で、朝から風が強い。通常は、ダイビングセンター前の桟橋にボートを付るが強風のためできず、裏から出発。
ブリーフィングではマクロ系が多いと説明される。2003年8月以来のダイビングなので緊張。カメラは持ち込まず、リフレッシュダイブのつもりで挑んだ。
10mほど潜行して着底すると、一面砂。ガーデンイールが頭を出している。プランクトンにしか見えないすごい小さなエビや、ミクロネシアにしかいないクマノミなどをガイドが紹介してくれる。クマノミは卵を抱えているようで、イソギンチャクにある卵が見えた。
その他、ソフトコーラルなどを見て、安全停止後浮上。 |
| 2本目 |
04/4/8 |
ゲロン・アウトサイド
(GERCHONG OUTSIDE) |
MAX25m |
40Min |
ジャクソン |
| 見た物 |
アケボノハゼ、クマノミ、サメ、ロウニン、何かの群れ(笑)など |
ブリーフィングでは、ヒメマンタやハンマーヘッドなどが出たり出なかったり、出なかったり出なかったりという説明を受ける。深度は深いところで25mほどらしい。
潜行して10mほどの珊瑚で待ち、ガイドについて潜る。ガイドがアケボノハゼを発見して教えてくれる。一緒に潜ったグループが、写真撮りまくり。ここで、じたばたしているうちにエアを結構消費してしまったようだ。
遠くにサメが見えるが、どんな種類かは不明。形状からしてハンマーでないことは確か。下方は、結構な数の群が通り過ぎていく。また、ロウニンが目の前を泳いでいく。
ずっとガイドについていったが、このダイブでは予想以上にエアの消費が激しく、40になっているのでガイドに知らせる。「OK、理解した」のサイン。
安全停止をして浮上になったが、今回の停止時間が長かった。停止をしている内にエアが10になり、ガイドからエアをもらう。そして、しばらくの後、浮上。
初めての経験でしたが、落ち着いて対処できたので特に不安はなかった。 |
| 3本目 |
04/4/9 |
タートルコーブ(TURTLE COVE) |
MAX25m |
40Min |
ジャクソン |
| 見た物 |
サメ、タイマイ、バラクーダ、何かの群(笑) |
今日も昨日と同じ。というか、昨日よりも風は強い。ガイドの話だと、後4日くらいはこのような強風が続くらしい。ついていない。
途中体験ダイビング島にリフレッシュダイバーをおろして船は進む。まるでマグロ漁船のように荒波を蹴ったてて行く。そして、体験ダイビング島から30分程でポイントに到着。
ガイドが一言。
「来ちゃいました。タートルコーブです。」
船内からは拍手。
ブリーフィングがすんだ後、ガイドに続いて潜行する。ガイドが、初心者の女の子の手を引きながら潜っているので、その後に続く。横穴から穴に入る。そこは天井から光が射している。地形は結構好きなので、楽しみながら潜った。
パラオはどこもそうなのか、サメが結構頻繁に現れ、捕食活動をしているように見える。恐怖感は全然ない。タートルコーブの名前どおり、タイマイも現れた。
今日のエアは、かなり余裕。激しく消費したのは、昨日の2本目だけだった。原因は何だろう?ちょっと深い深度でジタバタしたせいか?
安全停止をした場所の下方には、バラクーダの群があった。目の前に見える群でなかったのが残念。 |
| 4本目 |
04/4/9 |
ビッグドロップオフ
(BIG DROP OFF) |
MAX25m |
40Min |
ジャクソン |
| 見た物 |
サメ、タイマイ、ナポレオン、カスミアジ、イソマグロ |
昼食は風があまりはいらない島影でとった。ガイドの説明だと、昼からここ「ビッグドロップオフ」で潜るという。昼食後にスノーケリングをすると、ナポレオンが小さく見えた。あの独特のこぶはそうだと思う。
昼食休憩後、エントリーして3m程の砂地で全員集合してから潜行する。名前の通りの豪快なドロップオフ。底が全く見えない。そのドロップオフ沿いにドリフトしていく。
ここでもサメが頻繁に現れた。タイマイも2匹出現。ふと上を見ると、あの独特のこぶがある魚のシルエットが見える。多分ナポレオンだろう。カスミアジが目の前を通り過ぎる。ガイドが合図をする方向を見ると、イソマグロが回遊してきた。旨そう。
安全停止中にもタイマイが現れた。いろいろ出てきたダイビングだった。 |
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