リーティ・ビーチ

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2004年10月12日 ページの構成変更
リーティ・ビーチ旅行記 Introduction
 2002年のヒルトン・ランガリ@モルディブで、すっかりアイランドジャンキーの道を加速させてしまった私は、2003年の夏もどこか南の島へ行こうと考え、2002年中からターゲットの選定に入りました。2003年4月に宮古島へ行きましたが、それは職場旅行の話で、今回は家族旅行であります(^^ゞ。

 そんな時、ある雑誌の表紙が私の心をつかんで離さなくなりました。その雑誌の名前は「海と島の旅」(通称「海島」)という月刊誌で、南の島フリークにとってバイブル(ちと大げさ(^^ゞ)とも言えるものです。その海島の表紙を、カイトサーフィンが飾ったのです!カイト雑誌以外でカイトが表紙にのることは、私の知る限りにおいてこれがはじめてのことです。まさに快挙といえます。

 表紙ばかりではなく本文中にもカイトのことが言及されており、2ページわたるビッグエアを背景にレンタル代金などが記載されています。しかも巻末にはポストカードのおまけ付き(^.^)。この表紙や記事を見た瞬間に、私の中では既に決定していました。後は+αとして何を加えるか、また何をあきらめるか、です。
※海と島の旅は「(株)水中造形センター」から出版されています。
http://www.beach-resort.com/index.html

 早速調べてみると、そのリゾートのある環礁は、雨季(5月〜10月)はマンタがウジャウジャ集まるといわれているバア環礁東部にあり、ダイビング料金も、2002年に利用したヒルトンよりもだいぶお安めです。しかも2002年には、ハウスリーフでジンベイザメの目撃報告もあるくらい超大物の遭遇実績もあり、また、その他の魚影も濃いところです。そして、最近のモルディブのトレンドである「スパ」もしっかり設置されています。

 このスパ付というのがたいへん重要なファクターで、同行者の承認がとりやすいのです。何せ、同行人はヒルトン(のスパ)がえらくお気に入りで、「もう一度行きたい」とのたまっています。いかに旅行の源資が私の残業代とはいえ、カイトをするためだけのツアーは了承されません(^^ゞ。

 カイトもダイビングもスパもある、理想の地のようなこのリゾートの名は「リーティ・ビーチ リゾート(Reethi Beach Resort)」と言います(以下、当サイトでは単に「リーティ」と言います)。

 「リーティ」とは、モルディブの公用語であるディベヒ語で「美しい」という意味です。この「美しいビーチ」に向けての資料収集や準備などがスタートしました。
※「モルディブてどういうとこ?」という質問に関しては、2002年のヒルトン・ランガリをご覧ください。こちらからいけます(^.^)。

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目次
Introduction/トラブル?トラベル/手配と荷造り/フライト/リーティ・ビーチの紹介/レストラン/エクスカーション/
カイト事情/ウインド事情/スノーケリング/ダイビング/エトセトラ/最後に
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